木魚にとってもっとも大切なこと、それはリズムキープです。リズムが狂ってしまうようでは木魚は台無しです。練習の時にはメトロノームを使って、いついかなる場合でもリズムが狂わないよう、鍛錬しましょう。古式ゆかしい写真のタイプのものがお勧めですが、カード式のデジタルメトロノームでも良いでしょう。はじめのうちはメトロノームに合わせて木魚を打っていき、慣れてきたら裏打ちの練習に進むとベストです。踏切の音を聞いて、自然に裏でリズムがとれるようになれば初段合格の腕前と言えるでしょう。