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  • 商品ID:DS06373612
  • 登録:2020/09/09
  • 更新:2020/09/19

Grassland GL-85

  • 動画あり

¥97,000 税込

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状態:B+ 1980年代製

さらに値下げしました!税込¥110,000 → ¥100,000→¥97,000 Grassland、 GL-85が入荷いたしました。

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Grassland GL-85

商品の説明

Grassland、 GL-85が入荷いたしました!!
 1976年、JUMBOギター解散後、田原良平氏率いる田原楽器は鷲見英一氏を含む少人数のスタッフで都内某有名楽器店のショップブランド「Grassland(グラスランド)」(フラットマンドリン、アーチトップギターなど)の開発、製造を始めます。しばらくしてから関西の老舗楽器店のオーダー、製作材料の提供を受けてOEMで「Fields(フィールズ)」ブランドのマンドリンの製造も始めます。当時の雑誌に掲載された広告によりますとGrasslandはAタイプマンドリン【GL-35,GL-50(ロングネック、スネイクヘッド)】とFタイプマンドリン【F5タイプ:GL-75,GL-85,GL-130,後にGL-100,GL-180,GL-LL、F4丸穴タイプ:GL-90】(GL-35以外は全てオール単板)がラインナップされBleugrassファンを中心に人気になりました。これらの楽器が後にアメリカの某楽器店の目にとまり1983年Kentucky Mandolinが創設され、その上位機種の製造を田原楽器が引き受ける事になります。(下位のスタンダードモデルは春日楽器が担当。1986年田原楽器解散後は上位モデルも春日楽器が引き継ぎますが、これも1996年頃までで、それ以降の製造は主に中国に移ります。)このように、当時の田原楽器は3つのブランドを並行して製作していました。
 この楽器は1980年代前半の田原楽器製の都内某有名楽器店のショップブランドGrassland GL-85です。F5モデルの当初のラインナップはGL-75,GL-85,GL-130の3種類でしたので中堅モデルといえ、本体定価は当時8.5万円でした。Grassland研究開発の段階では楽器店の所蔵する「Gibson F5 Lloyd Loar(ロイド・ロアー)」などの貴重な楽器が提供されました。また更にミュージッシャンでもあるスタッフからの強力なアドバイスなどもあり、漸次細かな改良が加えられました。このGl-85は後期モデルで特にサウンドと絶妙なカラーリングが秀逸です。トップ:スプルース、バック:メイプル共に単板削り出し、サイド:ソリッドメイプル、ネック:メイプル、ペグ:Gotoh
 当時の楽器によく見られる塗装の白濁がありますが、バランス良く前に気持ちよく出てくる大きな音は特筆ものです。やや指板がハイ上がりですが演奏性に問題はありません。年式相応の使用感、塗装部分の経年変化等は見られますが、それも含めて古い楽器の味と言えましょう。現在では、なかなか手に入れることが困難なモデルです、ぜひこの機会に!!

保証期間:ご購入日より1ヶ月

商品の動画

商品の詳細

Grassland/GL-85

取扱店舗沖田ギター工房 渋谷店

沖田ギター工房 渋谷店

住所 〒150-0011 東京都渋谷区東1-2-23 MA東ビル2F
アクセス JR渋谷駅より徒歩10分
TEL/FAX TEL 03-6805-1877 FAX 03-6805-1883
営業時間 11:00〜19:00
定休日 水曜・木曜
店頭のお支払い方法 【銀行振込】【クレジットカード】【ローン】【クレジットカードはボーナス払い以外でのお支払いが可能です。】
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