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  • リズム&ドラム・マガジン「The Style Of LIVE GEAR」連動

Bunta(TOTALFAT)のDrum Set File

  • 写真撮影:西槇太一(機材)、高田 梓(プロフィール写真)

リズム&ドラム・マガジンの人気連載「The Style Of LIVE GEAR」と連動してお届けする本連載「Drum Set File」。アーティストが使用し、デジマート上でも購入できるドラム機材を紹介していく。今回はドラム・マガジン2016年1月号にて初カバーを飾ったBunta(TOTALFAT)の愛器を紹介。新作を引っさげた半年以上に渡るロング・ツアーの東京公演で使用されたキットは、“サウンド&ルックス&プレイ”、すべてがこだわり抜かれた超ライブ仕様だった!

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Bunta(TOTALFAT)のドラム・セット

座面から見たBuntaのドラム・キット

Buntaのセット図

 2015年7月にリリースされた『COME TOGETHER, SING WITH US』を引っさげた全国ツアーのワンマン最終公演で使用されたのは、この数年メイン・キットとして活躍している愛器=YAMAHA PHX。各スタンド&ハードウェアのレッグ下にPearlRESORINGをセット。打面ヘッドはバス・ドラムがREMOPowerstroke 3 Clearで、タム類がEVANSEC2 Clear。メイン・スネアは、今回Gretsch GOLD SERIESの14"×6.5"Bell Brassを使用し、サイド・スネアとしてYAMAHAの10"×5"Steelが配置された。Zildjianで統一されたシンバルは、18"、19"、20"という近いサイズ構成ながらもそれぞれのサウンド・キャラクターがはっきり出る組み合わせ。チャイナには下からCYMPADMAXONIX CymFlex、19"スラッシュ・ライドには下からCYMPADMAXONIX CymFlexMAXONIX Qwik Spinという組み合わせでシンバルを固定しており、Buntaのこだわりがここからも見て取れる。奏者右手側にはSonorのアゴゴ・ベルとLPのカウベルがセット。フット・ペダルはYAMAHADFP9500C、スティックはZildjianBuntaモデルだ。

※各機材の実践的な使用ポイントは、リズム&ドラム・マガジン2016年5月号をご覧ください。
※以下の製品画像はタイプの一例です。在庫を保証するものではありません。
※(*)マークがモデル名の後につくものは、このコンテンツの公開時にデジマートに在庫がなくなってしまった商品です。リスト上に残しておきますので、後日、気になった時にリンクをクリックしてもらえば、出品されている可能性もあります。興味を持たれた方はこまめにチェックしてみてください!

Bunta(TOTALFAT)の使用機材をチェック


ドラム・セット

YAMAHA/PHX Series(*)

YAMAHA/PHX Series

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ドラム・セット・アクセサリ

Pearl/RESORING RRG-35

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バス・ドラム・ヘッド(打面)

REMO/Powerstroke 3

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タム・ドラム・ヘッド(打面)

EVANS/EC2 Clear

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スネア・ドラム(メイン)

Gretsch/GOLD SERIES(Bell Brass)

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スネア・ドラム(サイド)

YAMAHA/SD2055(Steel)(*)

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ハイハット・シンバル

Zildjian/A Rock Hi-Hats

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クラッシュ・シンバル

Zildjian/A Rock Crash

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クラッシュ/ライド・シンバル

Zildjian/A Thrash Ride

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ライド・シンバル

Zildjian/S Series Medium Ride(*)

Zildjian/S Series Medium Ride

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チャイナ・シンバル

Zildjian/ZHT China(*)

Zildjian/ZHT China

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シンバル・ワッシャー1

CYMPAD

CYMPAD/Optimizer

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シンバル・ワッシャー2

MAXONIX/CymFlex(*)

MAXONIX/CymFlex

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シンバル・ナット

MAXONIX/QwikSpin

MAXONIX/QwikSpin

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パーカッション1

Sonor/SN-AGM

Sonor/SN-AGM 写真:chuya-online.com FUKUOKA

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パーカッション2

LP/Ridge Rider Cowbell

LP/Ridge Rider Cowbell 写真:イケベ楽器店 ドラムステーション渋谷

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フット・ペダル

YAMAHA/DFP9500C

YAMAHA/DFP9500C

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スティック

Zildjian/LAZLASBU BUNTAモデル

Zildjian/LAZLASBU BUNTAモデル 写真:chuya-online.com FUKUOKA

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リズム&ドラム・マガジン2016年5月号で詳細をチェック!

ドラム・マガジン2016年5月号 本記事はリットーミュージック刊『リズム&ドラム・マガジン2016年5月号』の連載「The Style Of LIVE GEAR」の中でより詳しく紹介されています! ここではお見せできなかった機材やセッティング・パターン、実践的な楽器の使用ポイント、さらに、このセットが使用されたライブのレポートも掲載されているので是非チェックしてみてください。

■リズム&ドラム・マガジン2016年5月号の詳細はこちらから!


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プロフィール

Bunta
ぶんた:中学よりドラムを始める。2000年にTOTALFATを結成/始動。これまでに7枚のオリジナル・アルバムを発表。09年にはドラム・マガジン・フェスティバルの出演も果たした。TOTALFAT以外でもOZROSAURUS、Hit on Fresh、Sugar Kidsなどでも活躍中。4月2〜3日に開催されるPUNKSPRING 2016では、 TOTALFATがヘッドライナーを務める予定。

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