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  • リズム&ドラム・マガジン「The Style Of LIVE GEAR」連動

堀之内大介(Base Ball Bear)のDrum Set File

  • 写真撮影:八島崇(機材)

リズム&ドラム・マガジンの人気連載「The Style Of LIVE GEAR」と連動してお届けする本連載「Drum Set File」。アーティストが使用し、デジマート上でも購入できるドラム機材を紹介していく。今回はデビュー10周年を迎えたBase Ball Bearの堀之内大介が日比谷野外音楽堂公演で使用したアニバーサリー・キットを紹介。2015年に発売された6thアルバムでは複数のセッティングを使い分けたようだが、ライブは一体どんなセッティングで臨むのか??

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堀之内大介(Base Ball Bear)のドラム・セット

座面側から見た堀之内大介のドラム・キット

堀之内大介のセット図

 2016年4月30日に日比谷野外音楽堂で行なわれたBase Ball Bearのアニバーサリー公演では、80年代製Ludwigのバス・ドラムとフロア・タムに、CANOPUSのシングル・ヘッド・タム、Pearlのキャノンタムを組み合わせた多点キットを使用。メイン・スネアにはイケベ楽器店とSONORのコラボレーションによる、“Bell Bronze”を選択していた。打面ヘッドはREMOCoated Emperor。サイド・スネアはTOSHI NAGAIプロデュースによるPearlClarityシリーズをチョイス。シンバルは長年愛用しているZildjianMEGA BELL RIDEは“割れない、音がデカい、ツブ立ちがいい” と三拍子が揃う、彼が高校時代から使い続けているというお気に入り。愛用のフット・ペダルはDW5000TH。スティックは自身の名前がプリントされた、LERNIH-140ALWだ。

※各機材の実践的な使用ポイントは、リズム&ドラム・マガジン2016年7月号をご覧ください。
※以下の製品画像はタイプの一例です。在庫を保証するものではありません。
※(*)マークがモデル名の後につくものは、このコンテンツの公開時にデジマートに在庫がなくなってしまった商品です。リスト上に残しておきますので、後日、気になった時にリンクをクリックしてもらえば、出品されている可能性もあります。興味を持たれた方はこまめにチェックしてみてください!

堀之内大介(Base Ball Bear)の使用機材をチェック


バス・ドラム&フロア・タム

Ludwig

Ludwigフロア・タム 写真:CUSTOM SHOP CANOPUS

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タムタム

CANOPUS/Single-head Tom Tom(*)

CANOPUS/Single-head Tom Tom

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キャノンタム

Pearl/Canon Tom

Pearl/Cannon Toms 写真: 三木楽器 心斎橋店

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スネア・ドラム(メイン)

SONOR/SSE12-1465BR/R

Sonor SSE12-1465BR 写真:イケベ楽器店 ドラムステーション渋谷

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スネア・ドラム・ヘッド(打面)

REMO/Coated Emperor

REMO/Coated Emperor

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スネア・ドラム(サイド)

Pearl/CLA1465SS

Pearl/CLA1465SS 写真:イシバシ楽器 デジマート店 池袋店

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ハイハット・シンバル

Zildjian/A Custom Mastersound Hi-Hats

Zildjian/A Custom Mastersound Hi-Hats

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クラッシュ・シンバル(重ねて使用)

Zildjian/A Custom EFX

Zildjian/A Custom EFX

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エフェクト・シンバル(重ねて使用)

Zildjian/FX Trashformer

Zildjian/Trashformer

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クラッシュ・シンバル(重ねて使用)

Zildjian/A Custom Medium Crash

Zildjian/A Custom Medium Crash

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スプラッシュ・シンバル(重ねて使用)

Zildjian/A Splash

Zildjian/A Splash 写真:chuya-online.com FUKUOKA

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スプラッシュ・シンバル

Zildjian/ZHT China Splash

Zildjian/ZHT China Splash 写真:イケベ楽器店 ドラムステーションリボレ秋葉原

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ライド・シンバル

Zildjian/Z MEGA BELL Ride

Zildjian/A MEGA BELL Ride ※堀之内氏が使用しているのはZシリーズのMEGA BELL Rideですが、現在生産中止です。

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ライド・シンバル

Zildjian/A Thrash Ride

Zildjian/A Thrash Ride 写真:イシバシ楽器 デジマート店 御茶ノ水ドラム館

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チャイナ・シンバル

Zildjian/FX ORIENTAL China Trash

Zildjian/FX ORIENTAL China Trash

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フット・ペダル

DW/DW-5000TH

DW/DW-5000TH 写真:イシバシ楽器 デジマート店 御茶ノ水ドラム館

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スティック

LERNI/H-140ALW

LERNI/H-140ALW 写真:chuya-online.com FUKUOKA  ※製品にBase Ball Bearのプリントはされていません。

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リズム&ドラム・マガジン2016年7月号で詳細をチェック!

ドラム・マガジン2016年7月号 本記事はリットーミュージック刊『リズム&ドラム・マガジン2016年7月号』の連載「The Style Of LIVE GEAR」の中でより詳しく紹介されています! ここではお見せできなかった機材やセッティング・パターン、実践的な楽器の使用ポイント、さらに、このセットが使用されたライブのレポートも掲載されているので是非チェックしてみてください。

■リズム&ドラム・マガジン2016年7月号の詳細はこちらから!


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プロフィール

堀之内大介
ほりのうちだいすけ:1985年生まれ、東京都出身。2001年、堀之内を含む同じ高校に通っていた4人が学園祭でバンドをやるために集まり、翌年、同メンバーでBase Ball Bearを結成。10代の頃より都内のライブ・ハウスに出演し人気を集め、2006年にメジャー・デビュー。2016年は結成15周年&デビュー10周年のWアニバーサリー・イヤー!

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