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長谷川カオナシ(クリープハイプ)meets YAMAHA BB

YAMAHA/BB Series

今年、誕生40周年を迎えた国産ソリッド・ベースの代表モデル、ヤマハBBシリーズ。時代に合わせながらさまざまなバリエーション・モデルを生み出し、ブラッシュアップを続けてきた同シリーズが、このたび最新形となって登場した。楽器全体の鳴りを高める新しいボディ構造やジョイント方法、パワフルかつクリアなサウンドを生む新型ピックアップなど、伝統のBBらしさは受け継ぎつつも、より幅広いジャンルに対応する新生BBシリーズの魅力を徹底解剖! 先代のBBシリーズを愛用しているクリープハイプの長谷川カオナシによる試奏レポートもあわせてお送りしよう。

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長谷川カオナシ(クリープハイプ)× YAMAHA New BB

BB Pro Series

ボディ構造を一新した国産の最上位モデル

 今回のリニューアル・シリーズのハイエンド・ラインとなる4弦モデルと5弦モデル。2009年発売のBB2024シリーズからはボディがアルダー/メイプル/アルダーという3プライ構成へと変更され、従来の豊かな低音にふくよかな中音域の追加と弦振動効率の向上が付加された。また、ビリー・シーン・モデルで採用された、一般的な4点ボルトオンに、さらにナナメから2本のボルトでネックを接合するマイター・ボルティング方式を取り入れ、強度と水平方向の安定性をプラスしている。ボディ後部ナナメ45度から弦を半裏通しする独自の2ウェイ・ブリッジもあり、新品にしては驚きのボディ鳴りを体感できるだろう。オリジナルのPJピックアップは、ともにアルニコ5マグネットを使用したポールピース型で、カバード・タイプ。コントロールが2ボリューム&マスター・トーンとなっているのも大きな変更点だ。5弦モデルももちろん34インチ仕様。

BBP34

YAMAHA / BBP34(Front)

ボディはメイプルをマホガニーで挟んだ3プライ構造(BB734AとBB735Aも同じ)。さらに、完成した楽器に振動を与えて“鳴り”を引き出すヤマハの独自技術“I.R.A.”が施されている。

バンドのなかで埋もれない、抜けの良いパワフルさとクリアな輪郭のあるサウンドを体現する、新開発のピックアップVSP7を搭載(BB734AとBB735Aも同じ)。

ビリー・シーン・モデルにも採用されていた、“マイター・ボルティング・ジョイント”。写真手前のふたつのボルトがネックに対して45度で打ち込まれ、よりボディとネックの密着度を高めている。

SPECIFICATIONS
●ボディ:アルダー/メイプル/アルダー ●ネック:メイプル/マホガニー(5ピース) ●指板:ローズウッド ●フレット数:21 ●ピックアップ:YGD V7 P/J(アルニコⅤ) ●コントロール:ボリューム×2、トーン ●ジョイント:マイター・ボルティング ●ブリッジ:ビンテージ・プラス(スチール・プレート/ブラス・サドル) ●ペグ:軽量ビンテージ ●カラー:ミッドナイト・ブルー(写真)、ビンテージ・サンバースト ●価格:¥215,000

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BBP35

YAMAHA / BBP35(Front)

SPECIFICATIONS
●ボディ:アルダー/メイプル/アルダー ●ネック:メイプル/マホガニー(5ピース) ●指板:ローズウッド ●フレット数:21 ●ピックアップ:YGD V7 P/J(アルニコⅤ) ●コントロール:ボリューム×2、トーン ●ジョイント:マイター・ボルティング ●ブリッジ:ビンテージ・プラス(スチール・プレート/ブラス・サドル) ●ペグ:軽量ビンテージ ●カラー:ミッドナイト・ブルー、ビンテージ・サンバースト(写真) ●価格:¥230,000

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Hasegawa’s Impression

しっかりとした低音に、
ハイが抜ける金属的な立体感が加わった。

 僕が普段使っている前モデルのBB2024Xはピックアップ・セレクター仕様ですが、このBBP34は2ボリューム仕様で各ピックアップの配分を変えられるというのが、まず便利だなと思いました。セレクターの不器用さも好きなんですが、大人のリニューアルといった感じです。個人的には、BBのサウンドはしっかりとした低音はあるけれど奥行きがあっさりしているイメージがあって、それが打ち込みサウンドに合って好きなんですが、この新しいモデルはハイが抜けるのか金属的な立体感が加わった印象がありますね。メイプルを挟んだボディ構造もあってか、サステインも得やすい。独特の弦の裏通し方法も、振動をより体で感じられると思います。

 5弦モデルのBBP35は響きや音の抜けが良いのか、ローB弦のE以下の音程も聴き取りやすいですね。ローB弦のサウンドは、2〜3弦のハイ・ポジションで歌わせたフレーズとの相性が良かったので、それに触発されたデモ演奏になりました。指板や弦間も、普段4弦をメインに使っている僕でもストレスがなかったです。

BB700 Series

より多彩な表現を引き出すアクティブ・モデル

 10万円前後で手に入る使えるアクティブ・ベースとして話題になりそうな4弦モデルと5弦モデル。木部はハイエンドのBBPシリーズ同様メイプルをアルダーで挟んだ3プライ・ボディ、メイプル&マホガニーの5ピース・ネックという仕様となっている。BBPシリーズとは違い、完成後に楽器に振動を与えて疑似的な“弾き込み”を再現するI.R.A.処理は施されていないが、マイター・ボルティング方式により、振動のロス防止と強度は確保。ピックアップはBBPシリーズと同様、アルニコ5マグネット採用のYGDカスタムV7のPJタイプだ。コントロールは、本シリーズのみマスター・ボリューム&バランサーという構成で、3バンドEQとアクティブ/パッシブ切り替えスイッチも搭載。パッシブ時はトレブル・ノブがパッシブ・トーンとなる。ボディ背面のキャビティ・カバー部に設けられた、電池の消耗が一目で確認できるLEDインジケーターも便利だ。

BB734A

YAMAHA / BB734A(Front)

コントロール部。内蔵のアクティブ・サーキットはEQがフラットのときに、パッシブ・サウンドに切り替えても音色に差がつきにくいように設計してあるのがポイントだ。

背面にはワンタッチで開閉可能な電池ボックスと、アクティブ・サーキットには電池が切れかけると光るバッテリーアラートLEDを搭載している(バック・パネル状の小さい穴)。

シリーズ中BB734A/BB735Aのみ、ネックがマット・ブラックに塗装されているのもポイント。もちろん、メイプル/マホガニーの5ピースだ。

SPECIFICATIONS
●ボディ:アルダー/メイプル/アルダー ●ネック:メイプル/マホガニー(5ピース) ●指板:ローズウッド ●フレット数:21 ●ピックアップ:YGD V7 P/J(アルニコⅤ) ●コントロール:マスター・ボリューム、バランサー、トレブル、ミドル、ベース、アクティブ/パッシブ切り替えスイッチ ●ジョイント:マイター・ボルティング ●ブリッジ:ビンテージ・プラス(スチール・プレート/ブラス・サドル) ●ペグ:軽量ビンテージ ●カラー:ダーク・コーヒー・サンバースト(写真)、マット・トランスルーセント・ブラック ●価格:¥105,000

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BB735A

YAMAHA / BB735A(Front)

SPECIFICATIONS
●ボディ:アルダー/メイプル/アルダー ●ネック:メイプル/マホガニー(5ピース) ●指板:ローズウッド ●フレット数:21 ●ピックアップ:YGD V7 P/J(アルニコⅤ) ●コントロール:マスター・ボリューム、バランサー、トレブル、ミドル、ベース、アクティブ/パッシブ切り替えスイッチ ●ジョイント:マイター・ボルティング ●ブリッジ:ビンテージ・プラス(スチール・プレート/ブラス・サドル) ●ペグ:軽量ビンテージ ●カラー:ダーク・コーヒー・サンバースト、マット・トランスルーセント・ブラック(写真) ●価格:¥115,000

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Hasegawa’s Impression

EQのレンジが良い意味で広過ぎず、
フルテンにしても使える音色。

 アクティブ仕様のベースは、パッシブ時にもう少し欲しかった帯域のEQコントロールが本体でできるので、エフェクターなどを使いたくない人は重宝すると思います。3バンドという構成も、個人的にミドルは出したいほうなので、それが本体でできるというのはポイントが高いですね。搭載されているEQのレンジも良い意味で広過ぎず、例えばフルテンにしたとしても使える音色です。ただ、基本となるBBサウンドは共通していて、特にパッシブで弾くと、僕が普段弾き慣れているBB2024Xの感じがありますね。パッシブ・モデルとは違うボリュームとバランサーというコントロールについては、違うピックアップ・バランスを試しても前の音色に戻しやすいという点で、特にレコーディングなどで便利だなと思いました。2ボリュームでのミックスだと、同じ音は二度と作れないというぐらい難しいですからね。デモ演奏では、少ない楽器編成のイメージでも存在感を出すためにローを強めに出したウォーキングと、ハイを出したフレーズを弾いてみました。ラインを聴かせるために本体EQのハイを上げるという使い方もできますね。

BB400 Series

メイプル指板もラインナップされたベーシック・モデル

 4弦&5弦に加え、4弦モデルはローズウッド指板とメイプル指板(貼り)をラインナップした、バラエティ豊かなNew BBの主力シリーズ。上位2シリーズと違い、本シリーズのボディはアルダーのみとなっているが、メイプル&マホガニーの5ピース・ネックを強固にジョイントするマイター・ボルティング方式、ボディ後部からナナメ45度で弦を裏通しする2ウェイ・ブリッジ(表通しも可能)はもちろん採用されており、弦振動をロスなくボディに伝えてくれる。特に5弦モデルは、5弦(ローB弦)のサドルのみBB2024シリーズで採用されていたオフセット・サドル(円筒がナナメにカットされた形のサドル)を配置し、弦の支点を鋭角にすることで弦振動を効率的に伝える工夫がなされている。ピックアップはアルニコ5マグネットを採用したYGD V5のPJタイプ。コントロールは3モデルとも、2ボリューム&マスター・トーンという構成だ。

BB434

YAMAHA / BB434(Front)

ピックアップは、BBP34/35、BB734A/BB735Aとは違い、先代のBBらしいコシのある重低音とブライトなアタックがある、アルニコ・マグネットを採用したVSP5。

ブリッジはBBP34/35、BB734A /BB735Aと比べるとシンプルな形状だが、表通し、マイター・ストリンギング式裏通しの両方に対応している。

SPECIFICATIONS
●ボディ:アルダー ●ネック:メイプル/マホガニー(5ピース) ●指板:ローズウッド ●フレット数:21 ●ピックアップ:YGD V5 P/J(アルニコⅤ) ●コントロール:ボリューム×2、トーン ●ジョイント:マイター・ボルティング ●ブリッジ:ビンテージ・プラス・ライト(スチール・プレート/スチール・サドル) ●ペグ:軽量ビンテージ ●カラー:ティール・ブルー(写真)、タバコ・ブラウン・サンバースト、ブラック ●価格:¥65,000

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BB434M

YAMAHA / BB434M(Front)

SPECIFICATIONS
●ボディ:アルダー ●ネック:メイプル/マホガニー(5ピース) ●指板:ローズウッド ●フレット数:21 ●ピックアップ:YGD V5 P/J(アルニコV) ●コントロール:ボリューム×2、トーン ●ジョイント:マイター・ボルティング ●ブリッジ:ビンテージ・プラス・ライト(スチール・プレート/スチール・サドル) ●ペグ:軽量ビンテージ ●カラー:タバコ・ブラウン・サンバースト、ブラック(写真) ●価格:¥70,000

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BB435

YAMAHA / BB435(Front)【☆】

SPECIFICATIONS
●ボディ:アルダー ●ネック:メイプル/マホガニー(5ピース) ●指板:ローズウッド ●フレット数:21 ●ピックアップ:YGD V5 P/J(アルニコV) ●コントロール:ボリューム×2、トーン ●ジョイント:マイター・ボルティング ●ブリッジ:ビンテージ・プラス・ライト(スチール・プレート/スチール・サドル) ●ペグ:軽量ビンテージ ●カラー:ティール・ブルー、タバコ・ブラウン・サンバースト(写真)、ブラック ●価格:¥75,000

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Hasegawa’s Impression

決して“体験版”ではない、
BBらしさがしっかりとある。

 比較的低価格帯のモデルですが、BBのサウンドを求めて買ったとしてもまったく損はないと思います。僕が思う、フラットだけどローが出るというBBらしさはこのBB434にもしっかりありますし、決して“体験版”ではないですね。もちろんボディ材などは上位モデルとは違うので、何年もライブなどで使っていってそういった細かな音色の違いがわかるようになったら、ハイエンド・モデルのBBPなどのほうが良いと思うのかもしれませんが、今日試奏した限りでは振動や鳴りなどが物足りないという感じはありませんでした。

 もうひとつ、ローズウッド指板のモデルは従来のBBらしい感じですが、メイプル指板のモデルはトレブルの抜けが良くて、僕のイメージで言うとローがあまり主張しないUKの音楽などに合いそうだなと思いましたね。デモ演奏ではメイプル指板モデルでスラップをしましたが、そういうハイが出てくるフレーズを多用する人は、メイプル指板のほうが合うと思います。僕自身、指板だけでこんなに音が変わるとはびっくりしましたし、勉強になりましたね。

BB200 Series

エントリー器ながら、しっかりとしたBBサウンドを出力

 定価で5万円以下、エントリー・モデルの価格帯ながら、BBの名に恥じないサウンドとパフォーマンスを持った4弦モデルと5弦モデルだ。ボディはアルダーで、ネックもメイプル1ピース。表通しのシンプルなブリッジや4点止めボルトオン・ジョイントなどスペックは簡素だが、セラミック・マグネットのPJピックアップがBBサウンドをしっかり継承している。また最後になったが、今回のリニューアルで全機種のボディとヘッドがコンパクトになり、より取り回しの良いデザインとなっている点も、注目してもらいたい。

BB234

YAMAHA / BB234(Front)

ピックアップは、セラミック・マグネットを採用したVSP3。クリーンでパワフルな音が特徴だ。

ブリッジはシンプルなビンテージ・タイプ。弦の張り方は表通しのみとなる。

ノブはメタル・ドーム・ノブを採用。2ボリュームとトーンとなっている。

SPECIFICATIONS
●ボディ:アルダー ●ネック:メイプル ●指板:ローズウッド ●フレット数:21 ●ピックアップ:YGD V3 P/J(セラミック) ●コントロール:ボリューム×2、トーン ●ジョイント:4点止めボルトオン ●ブリッジ:ビンテージ・スタイル ●ペグ:軽量ビンテージ ●カラー:ラズベリー・レッド(写真)、ブラック、ビンテージ・ホワイト、イエロー・ナチュラル・サテン ●価格:¥43,000

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BB235

YAMAHA / BB235(Front)【☆】

SPECIFICATIONS
●ボディ:アルダー ●ネック:メイプル ●指板:ローズウッド ●フレット数:21 ●ピックアップ:YGD V3 P/J(セラミック) ●コントロール:ボリューム×2、トーン ●ジョイント:4点止めボルトオン ●ブリッジ:ビンテージ・スタイル ●ペグ:軽量ビンテージ ●カラー:ラズベリー・レッド、ブラック、ビンテージ・ホワイト、イエロー・ナチュラル・サテン(写真) ●価格:¥49,000

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Hasegawa’s Impression

この価格にして“ベースとして問題がない”
っていうのがすごい。

 ハイエンド・モデルから弾き比べてきたので、正直第一印象は“かわいい音だな”と思いました。比べると、低音やボリュームを少し上げたくなりましたが、サウンドの性格はBBですし、ビギナーがBB的なサウンドを求めて使う分には良い入り口だと思います。それに“かわいい音”っていうのは決して悪いことではないですし、デモ演奏ではそういった音色が合うようなフレーズを弾いてみました。何より、ネックの握り心地や演奏性はほかのモデルと遜色ないですし、エントリー・モデルでもしっかり作ってあるのがわかります。ニュアンスやダイナミクスも弾き手のイメージどおりに再現してくれましたし、ライブで使うのにも充分。この価格にして“ベースとして問題がない”っていうのがすごいと思います。

Total Impression

リニューアルは“らしさ”がなくなるという危機もはらんでいますが、
BBが持つ特徴はそのままに進化したという感じ。

 正直に言うと、最近はクリープハイプのライブやレコーディングでBBを使うことは少なかったんですが、今回改めて弾いてみて、やっぱり“良いな”って思ったのが第一印象です。EQ的にローは出ているんですが、エンドからリリースの部分で平面的な感じを受けるというのが、ほかにはないBBの個性だと思っていて、それは今回試奏したどのモデルでも同じ印象でした。そのなかでBBP34は、BBを弾いていて初めて音の立体感を感じたモデルで、このサウンドが今後のBBのスタンダードとなっていくなら、随分と僕のなかでのBBのイメージが変わってくるかもしれません。あくまでも個人的な感想ですが、従来のBBは宅録など電子楽器を中心としたサウンドと相性が良いイメージだったんですが、BBPシリーズは生音のなかで弾いてもおもしろそうですね。
 BB734Aなどアクティブ・モデル以外はピックアップ・セレクターから2ボリュームになり、ふたつのピックアップを任意に混ぜることができるようになったというのも、良いですね。僕のイメージではリアの平面感にフロントでふくよかさを足すという感じだったのですが、以前レコーディングでセレクターの各ポジションを試してみたところ、センターやフロントのみだとちょっと音が極端という意見があったんです。もちろん良い音ではあったんですけど、その面で器用になったのは大きいと思います。
 今回のリニューアル、特にボディ構成の変更はけっこうな英断だったと思います。材の接合の仕方は振動効率などにも関わってきますし、そのベースのもともとのらしさがなくなるという危機もはらんでいるわけです。それが、特徴はそのままに進化したというのは、ヤマハが慢心していないというのが伝わってきました。アクティブ・モデルやメイプル指板のラインナップにしてもそうで、特にアクティブ・モデルのBB374Aは “じゃじゃ馬だろうな”という先入観が覆されて、一番気になったモデルです。エントリー・モデルも、“BBの入門器”として充分応えてくれますし、全体的に進化を感じられました。

ベース・マガジン 2017年6月号発売中!

bassmag_1706.jpg 本記事はリットーミュージック刊『ベース・マガジン 2017年6月号』の特集記事「40th Anniversary 新生ヤマハBBシリーズのすべて」を転載しています。同特集では、そのほか新生BBの開発者インタビューや40年にも及ぶYAMAHA BBの歴史をひも解くテキストなどを収録。表紙巻頭では、ソロ・デビュー20周年を迎えたJを大特集し、その歩みと現在の心境を語るインタビューを掲載。そのほかにも奏法特集「ポール・マッカートニー流フレーズ構築術」や、Jのソロ・デビュー・イヤー=1997年のヒット曲「BURN」(THE YELLOW MONKEY)、「Wake Me Up!」(SPEED)、「MajiでKoiする5秒前」(広末涼子)のベース・スコアなどを収めた、注目の1冊となっています。ぜひチェックしてみてください!

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製品情報

YAMAHA / BB Pro Series

【問い合わせ】
ヤマハミュージックジャパン お客様コミュニケーションセンターギタードラムご相談窓口 TEL:0570-056-808 http://www.yamahamusicjapan.co.jp
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YAMAHA / BB700 Series

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YAMAHA / BB200 Series

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プロフィール

『イト』ユニバーサル/UMCK-5624(通常盤)

長谷川カオナシ
はせがわかおなし●1987年9月23日生まれ、東京都出身。2009年にクリープハイプへ正式加入し、2012年にアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』でメジャー・デビューを果たす。現代の若者を描いた歌詞と尾崎世界観(vo,g)の個性的なハイトーン・ボイス、ジャンルレスの音楽性で人気を博し、2014年には2デイズの日本武道館単独公演も成功に収める。4月26日にニュー・シングル『イト』をリリース。6月には主催対バン・イベント“クリープハイプ presents「ストリップ歌小屋2017」”を、東名阪で開催予定だ。

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