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  • ローズ&マホ、000&ドレッドノートの違いを豪華セッションで検証!

The Session〜斎藤誠×柳沢二三男 000-18、000-28、D-18、D-28の個性を検証する

Martin / 000-18、000-28、D-18、D-28

  • 制作:デジマート・マガジン 取材・文:坂本信 写真撮影:八島崇 動画撮影&編集:熊谷和樹 録音:大屋努

好評連載「MARTIN TIMES〜It’s A Beautiful Day」。11回目となる今回は、連載初となるセッションを企画してみました! パートナーを務めてくれたのは、斎藤氏のライブやレコーディングを長年にわたって支えてきた盟友、柳沢二三男氏。ふたりのギター・デュオというだけでも充分贅沢なのですが、それだけでは終わらないのがMartin Times。マホガニー・ボディのD-18と000-18、ローズウッド・ボディのD-28と000-28の4本を用い、材による音の違い、ボディ・シェイプによる違いを検証するという、実に興味深いテーマを潜ませたのです。斎藤氏書き下ろしの絶品4曲と共に、材、ボディの違いによるアンサンブルの妙をお聴き下さい!

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斎藤誠×柳沢二三男スペシャル・セッション!
Martin / 000-18、000-28、D-18、D-28

Special Talk Session〜斎藤誠&柳沢二三男が語る
超定番ローズウッド&マホガニー、000&ドレッドの魅力

斎藤誠×柳沢二三男のスペシャル・セッション
超定番モデルの個性を浮き彫りにする

 Martin Timesではこれまで10回にわたり、マーティンの上位機種から入門用機種に至る様々なラインナップやその時どきのニュー・モデル、オリジナル弦などの製品の数々を、マーティン愛用者の斎藤誠氏による試奏という贅沢な形でご紹介してきた。

 その第11弾となる今回は、連載の10回突破記念も兼ねて、マーティン・ブランドの最も基本的なモデルであるスタンダード・シリーズのドレッドノートとトリプル・オーを改めて取り上げ、それぞれのマホガニー・ボディとローズウッド・ボディの違いを検証することで、今までとは異なる角度からその魅力を探ることにした。

 しかも今回は、レギュラーの斎藤氏はもちろん、氏のライブやレコーディングを長年にわたって支え、試奏コメントにも“ウチの柳沢”としてたびたび名前の出ていた、柳沢二三男氏本人にもご登場願い、デュエットでギターを2本ずつ直接比較するという、これまで以上の贅沢な企画である。

 用意したギターはマホガニー・ボディのD-18000-18、ローズウッド・ボディのD-28000-28という、マーティン・スタンダード・シリーズの超定番が4本。マイクは斎藤氏が普段のレコーディングでも愛用し、これまでの連載でも使用してきたオーディオ・テクニカAT5045を2本、それぞれ斎藤氏用と柳沢氏用にセットしている。検証は4種類で、
1:同じドレッドノートでボディ材による違い
2:同じボディ材で楽器のシェイプによる違い
3:同じギターで弾き手による違い
4:曲調を検証2と変えてマホガニー材でボディによる違い
という条件を設定した。音の定位は斎藤氏を左チャンネル寄り、柳沢氏を右チャンネル寄りで統一してある。

 デモ演奏のために斎藤氏が用意してくれた4曲は、グルーヴィでワクワクするものから優しく語りかけてくるようなしっとりとしたものまで幅広い。豪華な顔ぶれによる親密なデュエットを楽しんでいただくもよし、ハイ・クオリティな音色で2本のギターをシビアに比較していただくもよしということで、この特別企画がみなさんの楽器選びのお役に立てば幸いである。

検証テーマ1:ドレッドノートでボディ材による違い
Session1:斎藤誠D-18 × 柳沢二三男D-28

Session 1 斎藤誠:D-18(L ch)/柳沢二三男:D-28(R ch)

 ドレッドノートの双璧とも呼ぶべき、マホガニー・ボディのD-18とローズウッド・ボディのD-28を、それぞれ斎藤氏と柳沢氏が分担している。ボディ形状を同じにすることで、材による低音の量感の違いや高音の質感の違い、それらの相乗効果による全体のバランスの違いにご注目。ブレイシングはD-18がフォワード・シフテッドXのスキャロップト、D-28がスタンダードXのノン・スキャロップトという違いがあり、新品の状態でのトップの鳴りはD-18が有利だが、材の違いは十分に味わっていただけるはずだ。

Makoto & Fumio’s Impression

斎藤 今回は、デモ演奏の全体をひとつのコンサートのように考えて順番も決めましたが、これは導入部ということで、ふたりの紹介のようなものにしたくて、2小節ずつ同じフレーズを弾き分けるところから始まるようにしたんだよね。それで、柳沢のローズウッドと僕のマホガニーの違いもわかるだろうし。で、この柔らかい感じで始まる曲をやったら、柳沢はD-28を気に入っちゃったっていうんだけれど、それはどういうことなの?
柳沢 温かくて太い音がしているところですね。太い音がするから、弾きやすいんですよ。単音を弾いた時にもローが出て気持ち良くて。プレーン弦を弾いても太いし。
斎藤 普段はDを弾いていないから、新鮮だったということもあるんだろうね。
柳沢 そうかもしれない。あと、マホガニーのD-18も、キラッとした感じが好きですね。両方欲しいって感じですね。
斎藤 それは、もうね、全世界の人がそうなの(笑)。

検証テーマ2:同じボディ材で楽器のシェイプによる違い
Session 2:斎藤誠000-18 × 柳沢二三男D-18
Session 3:斎藤誠000-28 × 柳沢二三男D-28

Session 2 斎藤誠:000-18(L ch)/柳沢二三男:D-18(R ch)

Session 3 斎藤誠:000-28(L ch)/柳沢二三男:D-28(R ch)

 斎藤氏が000、柳沢氏がドレッドノートを担当し、同じ曲を2回、最初はマホガニー同士、次にローズウッド同士で演奏している。000のブレイシングはどちらもスタンダードXで、18がスキャロップト、28がノン・スキャロップトなので、ここではスキャロップ同士とノン・スキャロップ同士の比較となり、スケールを含む楽器サイズの違いがより鮮明になっている。コード弾きと単音メロディ弾きを交替するアレンジになっているので、それぞれの音の太さやバランスの違いがはっきりとおわかりいただけるだろう。

Makoto & Fumio’s Impression

斎藤 全く同じことを材違いで2回録ったんだけれど、これを聴いた人は、同じ曲なのにこんなに違うのかって思うんじゃないかな。この曲では、柳沢が全体的にメロディを取って、最後の方に僕が交替するんだけれど、ギターは楽器をきれいに鳴らすタイプの柳沢がドレッドノート、割とガッツリ弾くタイプの僕が000をそれぞれ担当しているんだよね。
柳沢 はぁー、考え尽くされてるんですねえ。
斎藤 いやいや(笑)、そこはほら、僕はOMに慣れているから、ボディ・サイズが同じ000の方が弾きやすいんだよ。だから、どちらの材でも僕はすごく弾きやすかったし、自分の曲にもこういうキュンとなるような感じのものが多いので、僕の個性みたいなものも聴いてもらえればいいかなあと思ったんだよね。
柳沢 この曲だと、ローズとマホの違いがよくわかりますね。ローズの方が太くて丸い感じがして、マホの方がハイが出ていて、荒く力強く弾くのに良いですね。

検証テーマ3:同じギターで弾き手による違い
Session 4:斎藤誠000-28 × 柳沢二三男D-28
Session 5:斎藤誠D-28 × 柳沢二三男000-28

Session 4 斎藤誠:000-28(L ch)/柳沢二三男:D-28(R ch)

Session 5 斎藤誠:D-28(L ch)/柳沢二三男:000-28(R ch)

 グルーヴィな曲で同じローズウッド・ボディのD-28と000-28を使用し、楽器をパワフルに鳴らす斎藤氏と、ギターから自然な鳴りを引き出す柳沢氏という、対照的な演奏スタイルによるサウンドの違いを検証。最初に斎藤氏が000、柳沢氏がDを担当し、楽器を交換して同じ曲をふたたび演奏している。それぞれの条件による違いがよくわかるいっぽうで、楽器やテクニックが違っても、ふたりの息が合っていればアンサンブルや全体の音色に一体感が生まれることを証明する演奏にもなっている。

Makoto & Fumio’s Impression

斎藤 この曲は、よく見ていないとわからないかもしれないけれど、2回演奏して、同じパートを同じ楽器で違う人が弾くようになっているの。
柳沢 いやあ、考え尽くされてるんですねえ。
斎藤 (笑)そんなことを考えるのが好きなのよ。アコースティック・ギターでこういうE9thのファンクな曲はあまりないんだけれど、僕自身のライブではアコースティックだろうが何だろうが必ずこういう曲があって、それをまた柳沢は慣れたもんで。
柳沢 僕は2006年ぐらいに出会って以来、特にライブでは000-28ばかり使っているから、今回試奏した同じモデルも弾きやすかったですね。
斎藤 柳沢は出会った時にすぐ買っちゃうのがすごいよね(笑)。僕にはできない。
柳沢 だから、このD-28もちょっとヤバいですね(笑)。
斎藤 でもさ、その、出会っちゃった時のワクワク感はプロもアマも同じだよね。

検証テーマ4:曲調を検証2と変えてマホガニー材でボディによる違い
Session 6:斎藤誠D-18 × 柳沢二三000-18

Session 6 斎藤誠:D-18(L ch)/柳沢二三男:000-18(R ch)

 検証テーマ2と観点は同じだが、ここではマホガニー材に焦点を絞り、しかも検証テーマ2とは打って変わって、しっとりとした調子の曲を素材にしてボディ・シェイプによる違いを検証している。前半では柳沢氏がしっとりとしたふくよかな000のサウンドで提示したのと同じメロディを、後半では斎藤氏がドレッドノートでフェイクを交えて弾くことで、終盤に向かって曲を盛り上げている。楽器の音色ばかりでなく、音楽的な使い方の点でも参考になる演奏だと言えるだろう。

Makoto & Fumio’s Impression

斎藤 これは、ホンワカとした曲でコンサートを終えるようなつもりで作ったんだよね。曲とギターの組み合わせや弾く人の割り振りは、前日にリハを録音して、それを聴きながら何回もシミュレーションして決めたんだけれど、この曲は柳沢に000-28を弾いてもらおうと思っていたのを000-18に変更して、ふたりともマホガニーの楽器を弾くようにしたんだ。これは僕の趣味というか、マホガニーが好きなのよ。
柳沢 (笑)
斎藤 イナタい感じがね。マホガニーのギターって、良い感じでバランスが悪いの。
柳沢 バランスが悪い?
斎藤 フルコードを弾くと、ローズウッドはフラットだけれど、マホガニーは中域が少し引っ込むというか。だから、それで中音を出そうと頑張って弾くと、良い感じの音になる。
柳沢 それで耳に残るという。
斎藤 そう、だから、キャラを出すにはマホガニーが良いと思うんだよね。
柳沢 はぁー、勉強になるなあ(笑)。

Makoto & Fumio’s Impression〜セッションを終えて

斎藤 柳沢がギターの違いにこれほど反応するとは思わなかったなあ。
柳沢 こういう比較は、やったことないですよね。
斎藤 あんまりできないよね。リバース・ツアーでもできない。
柳沢 でも、違いがはっきりわかりますよね。
斎藤 柳沢って、タッチの感じとかが僕とは全然違うから、今回みたいな比較ができたら面白いなと、前々から思っていたの。それで今回は、材の違いと人の違いがわかりやすくて、それを曲の中で上手く効率良く聴いてもらえるように、デモの曲を編み込んでいったんだよね。
柳沢 ドレッドノートはあまり使ったことがなかったので、面白かったですね。
斎藤 僕もドレッドを持つと目新しくていいなあと思うんだけれど、音がふくよか過ぎて、もっとはっきり出るところだけでいいのになあと思っちゃう。今回も単音でソロを弾く曲があって、これはあくまでも個人的な感想だけれど、僕はドレッドだと弾きにくい感じがした。でも、柳沢は違うでしょ?
柳沢 ウン。どれも好きですよ(笑)。でも、楽器が変わると弾き方も変わりますよね。
斎藤 さっき、自分の出したい音を出そうと思って弾き方が変わるって言ってたけど、この4本を長年所有していたとしたら、弾き方を変える理由も違ってくるかもしれないね。
柳沢 1本1本の良さを引き出すみたいに。
斎藤 そう、こういう曲だからこれを使おうっていう方向にもなっていくよね。
柳沢 そこがギターの面白いところですよね。

Martin Standard Series
000-18

Martin / 000-18

Martin / 000-18(Back)

オープン・バック、バタービーン・ノブでビンテージ感たっぷりのグローバー・ペグ。

スタイル18標準の黒いヒールキャップと、温かみのあるマホガニー材の対比が美しい。

ブリッジ・ピンはシンプルな黒一色。べっ甲柄のピックガードが飴色のトップによく似合う。

 000サイズが登場したのは1902年のことで、ドレッドノートが登場する1931年まで、マーティンでは最大のサイズだった。今ではマホガニー・ボディの代名詞となっているスタイル18は、発売当初はローズウッド・ボディで、マホガニーに変更されたのは1917年のことである。指板とブリッジの材にも変遷があり、ローズウッドが使用された時期もあったが、現行では戦前(いわゆるプリウォー・モデル)の仕様を意識して、指板、ブリッジ共にエボニーが採用されている。その他、古風なオープン・タイプのペグやべっ甲柄のピックガード、わずかに飴色がかったエージング・トーナー仕上げのトップと、雰囲気のある仕上げになっている。
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【Specification】
●トップ:シトカ・スプルース ●サイド&バック:マホガニー ●ネック:セレクト・ハードウッド ●指板:エボニー ●ブリッジ:エボニー ●スケール:24.9インチ(632.5mm)●ナット幅:1 3/4インチ(44.5mm)●トップ・ブレイシング・パターン:スタンダードX ●定価:390,000円(税抜き)

Martin Standard Series
000-28

Martin / 000-28

Martin / 000-28(Back)

金色で立体感のあるロゴ・デカールとロトマチック・タイプのペグはモダン仕様。

28仕様の白いヒールキャップとバインディング、チェッカー模様のバックストリップ。

漆黒のエボニー指板には白蝶貝のドット・ポジションがよく映える。

 000-28は、マーティンで最も評価の高い1920年代から40年代にかけてのいわゆるゴールデン・エラ(黄金時代)に、D-28に次いで生産量の多かったモデルでもある。1990年代にエリック・クラプトンがMTVの“アンプラグド”で使用し、アコースティック・ギターの人気が再燃するきっかけになったのも000だった。スケールはドレッドノートやOMの25.4インチよりもやや短い24.9インチで、弦のテンションも柔らかくなるが、マホガニーよりも密度が高くて重量のあるローズウッド・ボディの効果で、ピッキングの繊細なニュアンスが表現できる、通好みのギターと言えるだろう。
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【Specification】
●トップ:シトカ・スプルース ●サイド&バック:イースト・インディアン・ローズウッド ●ネック:セレクト・ハードウッド ●指板:エボニー ●ブリッジ:エボニー ●スケール:24.9インチ(632.5mm)●ナット幅:1 11/16インチ(42.9mm)●トップ・ブレイシング・パターン:スタンダードX ●定価:450,000円(税抜き)

Martin Standard Series
D-18

Martin / D-18

Martin / D-18(Back)

黒い縁取りのロゴ・デカールも六角形のブッシュもビンテージ仕様。

000-18と同様、ビンテージ感たっぷりのトップの色味とべっ甲柄のピックガード。

装飾が無いと、簡素で味わい深いマホガニーの魅力がよくわかる。

 1931年に発売された当初はD-1と呼ばれ、間もなく名称が変更になって現在に至るマホガニー・ボディのドレッドノートがこのD-18である。指板とブリッジは当初エボニーで、1946年にいったんローズウッドに変更されたが、スタンダード・シリーズのこのモデルは2012年からエボニーに戻された。それと同時に、Xブレイシングもフォワード・シフテッドのスキャロップ・タイプに変更され、オープン・タイプのペグやべっ甲柄のピックガードなどと合わせて、ビンテージの雰囲気を持つ仕様になっている。
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【Specification】
●トップ:シトカ・スプルース ●サイド&バック:マホガニー ●ネック:セレクト・ハードウッド ●指板:エボニー ●ブリッジ:エボニー ●スケール:25.4インチ(645.2mm)●ナット幅:1 3/4インチ(44.5mm)●トップ・ブレイシング・パターン:スタンダードX・スキャロップト・フォワード・シフテッド ●定価:390,000円(税抜き)

Martin Standard Series
D-28

Martin / D-28

Martin / D-28(Back)

モダンな密閉型のロトマチックと、古い製法の名残であるボリュートとの対比が面白い。

黒いドットのブリッジ・ピンはスタイル28の正式な仕様。ピックガードはモダンな黒一色。

チェッカー柄のバックストリップと素直な柾目のローズウッドの木目は相性が良い。

 日本では“ディーニッパチ”という愛称で呼ばれるほど人気の高いD-28は、1931年の発売当初はD-2と呼ばれていた。ハンク・ウィリアムズやジミー・ペイジ、マイケル・ヘッジスなど、様々な時代に最先端を行っていたミュージシャンたちに愛用されたという事実は、このモデルの高い性能と幅広い対応能力を証明していると言えるだろう。マーティンを含むアメリカのメーカーでは、ローズウッド・ボディのモデルは高級機にカテゴライズされることが多いが、虚飾を排したD-28は、純粋に音楽的な意味でD-18と双璧をなす名器だ。
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【Specification】
●トップ:シトカ・スプルース ●サイド&バック:イースト・インディアン・ローズウッド ●ネック:セレクト・ハードウッド ●指板:エボニー ●ブリッジ:エボニー ●スケール:25.4インチ(645.2mm)●ナット幅:1 11/16インチ(42.9mm)●トップ・ブレイシング・パターン:スタンダードX ●定価:410,000円(税抜き)

ふたりのセッションをライブで聴こう!
Rebirth Tour 2017 Guitar Show & Acoustic Concert

 マーティン・ギターの良質なアコースティック・サウンドを心ゆくまで堪能できるイベント、Rebirth Tour。7月15日(土)、福井県鯖江市のTabby's Guitar & Musicにて開催されるRebirth Tour 2017 in 鯖江に、斎藤誠氏&柳沢二三男氏が出演します! もしかしたら今回のセッション曲が聴けるかも⋯⋯? 詳しくはこちらから!
Rebirth Tour 2017 Guitar Show & Acoustic Concert in 鯖江

Martin Times〜It's a Beautiful Day バックナンバーはこちらから!

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製品情報

プロフィール

斎藤誠(さいとう・まこと)
1958年東京生まれ。青山学院大学在学中の1980年、西慎嗣にシングル曲「Don’t Worry Mama」を提供したのをきっかけに音楽界デビューを果たす。1983年にアルバム『LA-LA-LU』を発表し、シンガー・ソング・ライターとしてデビュー。ソロ・アーティストとしての活動はもちろん、サザンオールスターズのサポートギターをはじめ、数多くのトップ・アーティストの作品への楽曲提供やプロデュース活動、レコーディングも精力的に行なっている。2013年12枚目のオリジナル・フルアルバム『PARADISE SOUL』、2015年にはアルバム「Put Your Hands Together!斎藤誠の嬉し恥ずかしセルフカバー集」と「Put Your Hands Together!斎藤誠の幸せを呼ぶ洋楽カバー集」の2タイトル同時リリース。そして2017年4月26日には全曲マーティン・ギターによる弾き語り&セルフ・カバーの待望の新譜、『ネブラスカレコード〜It’s a beautiful Day〜』をリリース! また、本人名義のライブ活動の他、マーティン・ギターの良質なアコースティック・サウンドを聴かせることを目的として開催されている“Rebirth Tour”のホスト役を長年に渡って務め、日本を代表するマーティン・ギタリストとしてもあまりにも有名。そのマーティン・サウンド、卓越したギター・プレイを堪能できる最新ライブ情報はこちらから!

柳沢二三男(やなぎさわ・ふみお)
1961年生まれ、北海道函館市出身。18歳で上京後、斎藤誠、矢沢永吉、高橋真梨子、PUFFY、財津和夫、増田俊郎、杉山清貴、中村雅俊など、数多くのアーティストのツアーやレコーディングで活躍中。2016年2月『 230 Nama-Raika 』結成。斎藤誠とは20年来の付き合いで共演も多く、気心が知れまくっている間柄。ブルースと酒とイカをこよなく愛するギタリスト。

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