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  • 軽量小型な筐体にプロ・クオリティのサウンドを凝縮した、ベース用マルチ・エフェクターの最高峰

F チョッパー KOGA(Gacharic Spin)meets BOSS GT-1B

BOSS / GT-1B

プロ、アマ問わず、すべてのベーシストが望むカタチ。本格的なサウンドでありながら、ポータビリティに優れたプロ・クオリティの実践型マルチ・エフェクター“GT-1B”が登場した。ライブやスタジオ・リハーサルはもちろん、自宅練習やレコーディングなど、あらゆる場面で活躍する本機を、Gacharic SpinのF チョッパー KOGAによる試奏とともに徹底解剖! 決定版ベース用マルチ・エフェクターの魅力をお届けしていこう。

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F チョッパー KOGA (Gacharic Spin)× BOSS GT-1B

F チョッパー KOGA(Gacharic Spin)by the courtesy of Victor Entertainment

about GT-1B
GT-1Bの基礎知識

 フラッグシップ・クラスのエンジンを非常にコンパクトなサイズに凝縮したマルチ・エフェクター、GT-1B。サイズ感からは想像のできない、高いサウンド・クオリティが魅力的なモデルだ。
 ギグ・バッグに収まるコンパクト・ボディと1.3kgという軽量さ、実売価格で2万円程度という手の届きやすさでありながら、BOSSマルチのハイエンドである“GT”を名乗るだけあり、その高品位なサウンドと超実践的な機能の充実は、ベース用マルチの勢力図を一気に描き換えてしまうほどのポテンシャルを持っている。
 3つのパラメーター・ノブと3つのフット・スイッチという割り切った基本操作はビギナーでも迷わないシンプルさでありながら、プロも納得のコントロールを実現している。ライブで存分に実力を発揮してくれるほか、USB端子のオーディオ・インターフェース機能を使って宅録でも大活躍してくれる1台だ。
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▲入出力端子がまとめられた本体背面。CTL2、3/EXP2端子に別売りのエクスプレッション・ペダルやフット・スイッチを接続することで、さまざまなパラメーターをリアルタイムにコントロールすることができる。自宅練習に役立つ外部音源を入力するAUXイン端子やヘッドフォン・アウト端子の装備も嬉しい。また、USBケーブルでパソコンにつなげば、専用エディット/ライブラリ・ソフトでパッチの編集・管理もパソコン上で行なえるほか、オーディオ・インターフェースとして本機を活用することもできる。なお、インプット端子にプラグを接続することで電源がオンになる仕様だ。

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Feature Points
GT-1Bの最注目ポイント

01. 軽量コンパクトかつ超実践的な操作感

 GT-1B最大の特長は、やはりその軽量コンパクトなサイズだ。幅305mm×奥行き152mm×高さ56mm、重量1.3kgという、ギグ・バックのポケットに収まる可搬性の高さは、それだけで大きなメリットのひとつと言えるだろう。また、別売のACアダプターのほかに電池での駆動も可能で(写真1)、単三電池4本で7時間駆動という充分なスタミナは、ライブでも安心して使用できる。
 小サイズ化にともない、コントロール部はギリギリまで簡略化されているが、実際の操作感に不足を感じさせない工夫も凝らされている。そのひとつがCTL1スイッチ(写真2)。スイッチを踏む間隔で曲に合わせたディレイ・タイムを設定できるだけではなく、ひとつのパッチにつき最大7つの各種設定を切り替えることができる。例えば、1曲のなかで指弾きとスラップを切り替える場合、EQ設定やドライブ量、オート・ワウなど複数のエフェクトのオン/オフをこのCTLに割り当てておけば、同一パッチ内で瞬時に複数の切り替えを行なってくれるわけだ。また、通常パッチを切り替える際にはディレイの残響は途切れてしまうものだが、このCTLスイッチをうまく使うことで、残響を残しながら音色を変更することができる。ライバルに差をつけられる使用方法なのでぜひ覚えておこう。

【写真1】電池駆動にも対応しており、単三電池4本で連続7時間稼動可能だ。

【写真2】CTL1スイッチをオンにすると周辺のLEDが赤色に変化する。

02. 全90種類のハイ・クオリティ・サウンド

 ハイエンドである“GT”たる由縁は、もちろんそのサウンドのクオリティにある。本機にはCOSM技術によるリアルなモデリングと、MDP技術による多次元的なプロセッシングが生み出すエフェクトを全90種類内蔵。音作りの基本となるプリアンプは13種類(写真3)、OD/DSも15種類をラインナップしている。また、プリアンプごとに最適なスピーカーが設定されているが、好みに合わせて異なるスピーカーを選ぶこともできる。もちろん、モジュレーションやフィルター、ディレイ、ベース・シンセ、デフレッターといったベーシストなら食指を動かされるエフェクトも充実しているほか、ベースを持ち替えたかのようなサウンド変化を生み出すBASS SIMULATORもラインナップ。搭載のエクスプレッション・ペダルでワウやピッチ・ペンドなどを使用することも可能だ。
 搭載されているエフェクトは、それぞれの接続順も自由に入れ替えることができる(写真4)。思いどおりのサウンドを実現できるはずだ。

【写真3】プリアンプ・タイプは写真の他にも多くのベーシストから愛されている名機を多数スタンバイ。

【写真4】シンプルなアイコンでエフェクト・チェインが表示され、接続順の変更も簡単にできる

03. ビギナーにも優しいEASY EDIT/EASY SELECT機能

 ハイエンド機でありながら、マルチ・エフェクター・ビギナーの音作りをサポートする機能も充実している。
 ひとつはEASY EDIT(写真5)で、歪みやEQバランス、ワウ入りなど基本音色を選択するTONE、コーラスやフェイザーといった揺れモノ・エフェクターを選択するVIBES、ディレイやリバーブといった残響系を選択するECHOの3つを、それぞれ対応したパラメーター・ノブを回すことで設定していくという機能。漠然としたイメージを絞っていくのに最適なサポート機能だ。
 もうひとつはEASY SELECT(写真6)。これは音楽ジャンルから音色を選ぶGENRE、歪みのタイプから音色を絞り込むDRIVE、エフェクト・タイプで音色を探していくEFFECTの3つの検索スタイルから、同じくパラメーター・ノブで掘り下げていくという機能だ。いずれも実践的な音色を提示してくれるが、特にGENREは不慣れな音楽ジャンルの場合に強い味方になってくれるだろう。

【写真5】EASY EDITの編集画面。左からTONE(歪みタイプ)、VIBES(揺らぎタイプ)、ECHO(残響タイプ)をセレクトしていく。

【写真6】EASY SELECTはソート・タイプ(音楽ジャンル、歪みタイプ、エフェクト・タイプ)から直感的に好みのパッチを選択可能。

04. 宅録からパッチ管理まで、PC連動の魅力

 本体搭載のUSB端子(写真7)は、オーディオ・インターフェース機能もあり、DAW機器などに直接接続することで、44.1kHz/24ビットの宅録が楽しめる。
 また、専用ポータル・サイト“BOSS TONE CENTRAL”にアクセスすれば、専用エディター/ライブラリアン・ソフトの“BOSS TONE STUDIO”をダウンロード可能(専用エディター/ライブラリアン・ソフトは9月公開予定)。GT-1BとPCをUSBで接続し、パッチ編集/管理をPC上で行なうことができる。ポータル・サイトからは、プロが作成した超実践的なパッチも無料で入手できる。

【写真7】USB端子を備えているため、本機をオーディオ・インターフェースとして使うことも可能だ。

KOGA's Favorite Sounds
F チョッパー KOGAオリジナル・パッチ&おすすめパッチ紹介

01. ORIGINAL SOUND〜「Gacharic Spin」「GS DRIVE」

 デモ演奏の1曲目は私がオリジナルで作った音色で、コンプレッサー【BOSS】と、普段私が使っているマークベースをモデリングしたプリアンプ【MARK】を選びました。ただ、私は基本の音も少し歪ませることが多いので、そこに【BASS DRV】で少し歪み成分を足しています。さらにCTL1スイッチで【CHORUS】がオンになる設定をしましたが、最初の設定では少しギラッとし過ぎていたので、【CHORUS】の接続順を【BASS DRV】の前に変えました。それだけで音色が全然変わりますし、そういう発見が簡単にできるっていうのも良いですね。もうひとつ、指弾きのパートではもっとガッツリ歪ませたかったので、【BASS DRV】の歪み量をグイッと上げたパッチをもうひとつ作って、基本音色と切り替えて使いました。

【Gacharic Spin】COMPRESSOR:BOSS ▶ OD/DS:BASS DRV ▶ PREAMP:MARK + CTL1スイッチにCHORUSをアサイン

【GS DRIVE】COMPRESSOR:BOSS ▶ OD/DS:BASS DRV ▶ PREAMP:MARK ▶ FX2:GRAPHIC EQ

02. CHORUS SOUND〜「CHORUS SLAP」

 ここからはプリセットのなかから私が好きな音色で演奏しました。ただし、プリセットではプリアンプ部のスピーカー・シミュレーターがオフになっているのですが、普段と同じ音圧が欲しかったので、10インチ×8発のタイプをオンにしています。スピーカーの口径や数を選べるっていうのはラッキーですね(笑)。
 2曲目は、1曲目と違ってゆったりしたプレイをしたかったので、コーラスがかかった[CHORUS SLAP]というプリセットを選びました。この音色、響きはパッと聴いてすごくハマったので、パラメーターなどはいじっていません。そのままの設定で使いたいと思える音色でした。

【CHORUS SLAP】LIMITER:VTG RACK U ▶ PREAMP:SUPER FLAT ▶ FX2:CHORUS

03. DRIVE SOUND〜「OVERDRIVE SLAP」

 3曲目はガッツリ歪んだ音色で弾きたかったので、いろいろと歪んだプリセット音色を試したのですが、そのなかでフェイザーを組み合わせた【OVERDRIVE SLAP】がおもしろかったので選びました。ただ、フェイザーはアタマの部分だけ使いたくて、ずっとグワングワンさせるのもちょっと……と思い、そこで役に立ったのがCTL1スイッチです。プリセットではCTL1でフェイザーがオンになる設定だったのですが、私はそれを逆にして、最初からフェイザーがオンで、CTL1でオフになる設定にして使っています。こういう風に設定を変えられるのも、パッチを切り替えたときに焦らなくて済むので良いですね。あと、コンパクト・エフェクターだといくつも揃えるのは大変ですし、どうしても自分のプレイ・スタイルに合ったものを集めてしまいますよね。実際私も、普段はフェイザーを使うことはないんですが、マルチ・エフェクターなら今回のように新しい発見ができますし、それはすごく大事なことだと教えてもらいました。

【OVERDRIVE SLAP】LIMITER:RACK 160D ▶ OD/DS:HIBND DRV ▶ PREAMP:MARK + CTL1スイッチにPHASERをアサイン

04. MODULATION SOUND〜「SYNTH 4 ACTIVE」「OCTAVE FRETLESS」「GS DELAY」

 最後は、私のなかで“おもしろ系”というくくりで、プリセットの[SYNTH 4 ACTIVE][OCTAVE FRETLESS]、そしてオリジナルの[GS DELAY]という3つのパッチを使っています。ベース・シンセは弾いていて楽しくなってきますし、フレットレスは弾いたことがないんですけど、 “こういう音色だったら、こういうフレーズを弾いてみたい!”っていう発見がありました。それと、実はディレイは初体験だったんですけど、スラップに組み合わせるということに挑戦してみたいと思ったんです。しかもこのプリセットにはタッチ・ワウも入っていたので、ディレイのテンポやフィードバックなどは少しいじって、おもしろい効果が出るようにしています。この3つは、普段はやったことがない音色やプレイを詰め込んでみましたし、そういう方向性の違うものを簡単に切り替えられるというのは、本当にすごいなと思いました。

【SYNTH 4 ACTIVE】LIMITER:RACK 160D ▶ PREAMP:SUPER FLAT ▶ FX2:BASS SYNTH

【OCTAVE FRETLESS】FX1:OCTAVE ▶ OD/DS:BOOSTER ▶ PREAMP:BASS 360 ▶ FX2:DEFRETTER

【GS DELAY】PREAMP:SUPER FLAT ▶ FX2:T.WAH ▶ DELAY:PAN

KOGA's Impression
F チョッパー KOGAが語る、GT-1Bの魅力

小さくて軽いのに中身の充実度はすごい!

 GT-1Bを触ってみた第一印象は、音色がいっぱい入っているというだけでなく、“この音を使ってみたい”“あの音色も使ってみたい”と思うぐらい、使ってみたくなる音色が多いということでした。実際に使ってみておもしろい、楽しいっていう発見がいろいろありましたし、やっぱり音楽は音を楽しむためにあるもの。そういった意味で友達のように寄り添ってくれる存在だと思いました。
 それと、やっぱりこのサイズ感。今日も鞄の中に入れて持ってきたんですけど、女性にとっては機材は重くてツラかったりするので、これだけコンパクトというのは楽ちんです。あと、Gacharic Spinは海外でのライブも多いのですが、荷物の大きさや重量の関係からフルセットのエフェクト・ボードを持っていくことができない場合も多いんです。ただ、最低限の機材だと突然曲目を変えることになった場合に対応できなかったりするので、そういうときにこのGT-1Bがあったらすごく良いなと思いました。小さくて軽いのに中身はかなり充実しているっていうのはポイントです。
 操作に関しては、私は機械音痴なんで、ツマミが少ないというだけで安心感があるんですけど(笑)、各エフェクトの表示もわかりやすく、いじっていてすぐ吸収できました。なかでも私が良いなと思ったのがCTL1スイッチで、ひとつのパッチのなかで音色を足したり抜いたりという操作が簡単にできました。速いプレイのときでも焦らなくて済みますし、すごく使いやすかったです。
 あとGT-1Bには初心者にも優しい機能があって、イメージする音を簡単に作ることができます。まずEASY EDITは、3つのアイコンに対応したパラメーター・ノブを回すだけでさまざまな音色を設定できるというもので、直感で簡単に音を作っていくことができますし、例えば「こういう効果をオート・ワウって呼ぶんだ」という感じでエフェクターの勉強にもなると思います。もうひとつのEASY SELECTもスゴイですね! 音楽ジャンルや歪みのタイプ、エフェクトのタイプで音色を検索できるので、プリセットのようにたくさんある音色から選ぶより、自分の気に入った音を見つけやすいと思いますし、時間短縮にもなると思います。
 GT-1Bは、プロでなくてもライブをガンガンやる人にはすごく役に立ってくれるものだと思いますし、ベースを始めたばかりの人でも簡単に使えて、いろいろなエフェクトの勉強にもなる教科書的な存在になってくれると思います。幅広く愛されるマルチ・エフェクターだなという印象を受けました。

ベース・マガジン 2017年8月号発売中!

BassMag201708.jpg 本記事は、リットーミュージック刊『ベース・マガジン 2017年8月号』の特集記事を転載したものです。表紙巻頭では、『ジャム』をリリースした丸山隆平(関ジャニ∞)を大特集。丸山の音楽遍歴やベース愛についてのインタビューなどを掲載しています。そのほかにも近現代ジャズにおける特異なベーシストたちを追う「INNOVATION OF THE NEW ERA JAZZ」、Yogee New WavesやASIAN KUNG-FU GENERATION、そしてGacharic Spinなどのベーシストたち10名の最新ライブ機材レポート「THE AXES SPECIAL」などを収録した注目の1冊となっています。ぜひチェックしてみてください!


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製品情報

BOSS / GT-1B

価格:オープン

【スペック】
●サンプリング周波数:44.1kHz ●AD変換:24ビット+AF方式 ※AF方式(Adaptive Focus method)はADコンバーターのSN比を飛躍的に向上させるローランド/ボス独自の方式。●DA変換:24ビット ●エフェクト・タイプ:90種類 ●メモリー:99(ユーザー)+99(プリセット) ●フレーズ・ループ:32秒 ●規定入力レベル:INPUT=-10dBu、AUX IN=-20dBu ●最大入力レベル:INPUT=+7dBu、AUX IN=0dBu ●入力インピーダンス:INPUT=1MΩ、AUX IN=27kΩ ●規定出力レベル:OUTPUT(L/MONO、R)=-10dBu、PHONES=-10dBu ●出力インピーダンス:OUTPUT(L/MONO、R)=1kΩ、PHONES=44Ω ●推奨負荷インピーダンス:OUTPUT(L/MONO、R)=10kΩ以上、PHONES=44Ω以上 ●コントロール:▼スイッチ、▲スイッチ、CTL1スイッチ、EASY SELECTボタン、EASY EDITボタン、FX1/LIMITERボタン、OD/DSボタン、PREAMPボタン、FX2/MODボタン、DELAYボタン、REVERBボタン、MEMORY EDITボタン、EXITボタン、ENTERボタン、MENUボタン、つまみ×3、エクスプレッション・ペダル ●ディスプレイ:グラフィックLCD(132×32ドット、バックライト付き) ●接続端子:INPUT端子、OUTPUT(L/MONO、R)端子=標準タイプ、CTL2、3/EXP2端子=TSR標準タイプ、AUX IN端子=ステレオ・ミニ・タイプ、USB COMPUTER端子=USBタイプB、DC IN端子 ●電源:アルカリ電池(単3形)×4、ACアダプター(別売) ●消費電流:200mA ●連続使用時の電池の寿命:アルカリ電池=約7時間 ※使用状態によって異なる。●外形寸法:305(幅)×152(奥行)×56(高さ)mm ●外形寸法(ペダル傾き最大時):305(幅)×152(奥行)×74(高さ)mm ●質量(電池含む):1.3kg ●付属品:取扱説明書、「安全上のご注意」チラシ、アルカリ電池(単3形)×4、保証書、ローランド ユーザー登録カード ●別売品:ACアダプター=PSA-100、フット・スイッチ=FS-5U、FS-5L、FS-6、FS-7、エクスプレッション・ペダル=FV-500L、FV-500H、EV-30、Roland EV-5 ※0dBu=0.775Vrms
【問い合わせ】
ローランドお客様相談センター TEL:050-3101-2555 https://www.boss.info
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プロフィール

F チョッパー KOGA
12月22日生まれ、愛知県出身。2009年にガールズ・バンドGacharic Spinを結成。2014年10月に、インディーズ時代の楽曲によるベスト・アルバム『ガチャっとBEST』でメジャー・デビュー。メンバーの変遷を経ながらも、テクニカルなプレイと“全力エンターテインメント・ガールズ・バンド”の名にふさわしい圧巻のステージングを武器に、精力的な活動で人気を獲得していく。今年6月には日比谷野外大音楽堂での単独公演を成功させた。9月6日にはニュー・シングル『ジェネレーションギャップ』をリリースする。

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