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本格ピアノ音色を備えたステージ・ピアノ6機種を井上竜馬 / 藤原 聡 / 小川貴之がレビュー!

Stage Piano

今年でデジマート・マガジンへの掲載も3回目となる「キーボード・マガジン 2018年1月号 WINTER号」にて掲載中のキーボード・バイヤーズ・ガイド。2018年のテーマは“ライブ”ということで、プロ・ミュージシャンの試奏やレビューで、ライブの即戦力となるキーボードをテーマごと3回に分けて紹介していきます。Part 1の本項では、ライブ・パフォーマンスに最適な「ステージ・ピアノ」を特集。CASIO PX-360MBK、KORG Grandstage、ROLAND RD-2000、KAWAI MP11、Yamaha CP4 STAGE、STUDIOLOGIC Numa Compact 2の6機種を、井上竜馬(SHE'S)、藤原 聡(Official髭男dism)、小川貴之(sumika)によるレビューを交えながら紹介します。

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CASIO PX-360MBK

多彩な音色・機能を内蔵したライブにも制作にも使える、軽量かつコンパクトなステージ・ピアノ

CASIO PX-360MBK / 価格:オープン(市場予想価格:88,000円前後)

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 タッチパネルのカラー液晶を搭載した、制作にもライブにも使えるオールマイティな1台。グランド・ピアノの響きを徹底追求したマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源や、ピアノの機構を的確に再現した鍵盤を搭載するなど、ピアノとしての表現に力を入れている。一方でライブに必須の音色も充実しており、全550音色を内蔵。
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Reviewed by 井上竜馬(SHE'S)

 ライブで使える機能がそろっていながら、内蔵スピーカーを搭載するなど、家庭用ピアノとしても使用することができる。これはかなり魅力的ですね。僕は、自宅でカシオの電子ピアノをMIDI鍵盤として使っていますが、このPX-360Mは、ライブにすごく向いていると思いました。音色チェンジがしやすく、保存した設定もすぐに呼び出せて、しかもバンドの中で抜けるピアノ音色がいくつも入っています。また、これだけ本格的なピアノ鍵盤を搭載しているのに楽器自体はかなり軽くて、持ち運びやすい点も気に入りました。それでいて、録音機能やリズム/自動伴奏機能など、曲作りに使える機能が充実しているなんて嬉しい限りです。オールラウンダーな楽器ですね。

操作性の良いタッチパネル

 直感的に操作ができるカラー液晶のタッチパネルを搭載。どこで何ができるかがひと目で分かるグラフィカルな画面を、スマートフォン感覚で操作することができる。

 PX-360Mは見た目がいいですね。特にタッチパネルはテンションが上がります。反応もいいですし、説明書がなくてもポンポンと操作できて、本当にストレスフリーですね。

即戦力のサウンドを550音色内蔵

 ピアノの響きを徹底追求したAiR音源による高品位なグランド・ピアノをはじめ、エレピ、オルガン、ストリングス、シンセ、さらにエスニック楽器など多彩な音色を内蔵。

 デジピというイメージがあったので、ピアノ以外の音色がここまで充実していることに驚きました。例えばギターだけでも40音色もあって、曲作りの際にも重宝しそうです。

豊かな音を鳴らす内蔵スピーカー

 リアに12cmのスピーカーを2基、フロントには5cmのツイーターを2基搭載し、臨場感のあるサウンドを実現。アンプに接続することなく、どこでも気軽に演奏を楽しめる。

 内蔵スピーカーと外部のスピーカーを切り替えできるというのはとても便利ですよね。内蔵スピーカーは出音が豊かで、音のふくよかさがしっかりと伝わってきます。

参考動画

KORG Grandstage

高品位な音源と新開発ダイナミクス・ノブで、幅広く上質な演奏表現を演出する最高峰モデル

KORG Grandstage / 価格:オープン(市場予想価格:230,000円/ 88鍵、220,000円/73鍵)

 
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 コルグ最高峰のアコースティック・ピアノ音源“SGX-2”とエレピ音源“EP-1”に、3種類のオルガン音源と2種類のシンセ音源を搭載。“キーボード”と“アンサンブル”の2セクションを単独、もしくはレイヤー/スプリットで演奏できる。リアル・ウェイテッド・ハンマーアクション3(RH3)を採用した究極のステージ・ピアノ。専用スタンドが付属。
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Reviewed by 小川貴之(sumika)

 ピアノはもちろん、エレピの音や表現力は、評判どおりにとても素晴らしかったです。プログラムのレイヤーなども感覚的に操作でき、タップでディレイを設定できるなどステージでの実用性が高いと思いました。中でもダイナミクス・ノブは画期的。表現の1つとして生かせそうです。音域によって重さが違う鍵盤タッチも生ピアノ的で、僕はsumikaでオクターブ奏法を多用しますが、これなら2時間半のステージでも疲れずにプレイできそうです。全体的に音色がきれいで、上品。その音色、タッチ、ダイナミクス・ノブによって、クラシック的なプレイからポップスまで、どんなタッチ感のプレイヤーでも自分の音が出せる楽器だと感じました。

新開発のダイナミクス・ノブ

 打鍵の強弱による音量や音色の変化をコントロールできる、新開発のダイナミクス・ノブを搭載。すぐ横にはスライダー状の3バンドEQがあり、音の抜け具合も調整できる。

 ダイナミクスを出しやすくしたり、あるいはテンションが上がってもアンサンブルの中でのバランスを抑えたりといったことを、曲中でもすぐ調整できるのはいいですね。

ワンタッチで音色呼び出しが可能

 気に入った音色を64個まで登録できるフェイバリット・ボタンをパネル中央に搭載。キーボード・セクションとアンサンブル・セクションを組み合わせた音色も登録可能だ。

 よく使う音色を簡単に呼び出せることは、特にポップスの現場で、とても助かります。たくさん曲を演奏するワンマンライブも、この1台だけでしっかり対応できそうです。

直感的でスピーディな操作性

 ノブを回すことで、音色カテゴリーを指定し、バリエーションで多彩なプリセットを呼び出すという操作は、見た目以上に直感的。スピーディに演奏した音にアクセスできる。

 ボタンやエンコーダーではなく、ノブを回して、音色を選んだり切り替えるという方法が新鮮。特にステージだと、操作性がストレートで、とても分かりやすいと思います。

参考動画

ROLAND RD-2000

最新鋭のテクノロジーが融合したエンジンを搭載、精緻な音作りと優れた操作性を実現した1台

ROLAND RD-2000 / 価格:オープン(市場予想価格:230,000円)

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 RD-800から継承したSuperNatural音源と最新のV-Pianoテクノロジー音源が融合したデュアル・サウンド・エンジンによる極上のピアノ・サウンドに加え、1,100種類以上のアンサンブル・サウンドを内蔵したステージ・ピアノ。木材と樹脂のハイブリッドによる鍵盤PHA-50が採用され、音色の魅力を十二分に引き出してくれる。
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Reviewed by 藤原 聡(Official髭男dism)

 ローランドのピアノにはキラキラした華やかなサウンドというイメージがありました。僕はRD-800を使っていたんですが、その良い部分を残しつつ、大きく進化したなというのが第一印象です。アサイナブルなモジュレーション・ホイールが2つあって、しかも光るのがいい。これはステージで使いたくなりますよね。いい音がそろっていて、それをカッコ良く弾く環境も整っているという印象です。音色を細かくカスタマイズできる点も大きな魅力。ツマミを動かすだけでもかなり変えることができるし、作り込むこともできる。鍵盤のタッチも細かく調整できます。使い込んでいくとピアノの構造や音楽に対する理解も深まりそうですね。

存在感あるピアノ・サウンド

 従来のSuperNatural音源に加え、V-Pianoテクノロジーによるピアノ音色を内蔵。1鍵1鍵調律するように音を作り込めたり、鍵盤のタッチも好みに応じて自在に調整できる。

 ピアノはバリエーションが豊富で、良い音がたくさんあります。個人的に気に入ったのは“Upright Piano”。アコースティック編成でライブをするときに演奏したいですね。

8音色を自在にコントロール可能

 8つのZONEを組み合わせてレイヤーやスプリットを設定し、音量バランスなどを簡単に調整できる。オルガン音色ではスライダーがハーモニック・バーとしても機能。

 ZONEには8つまで音色をアサインできるので、いろいろと試してみて自分だけの唯一無二の音を作りたいですね。スライダーで音の微調整が簡単にできるのも嬉しいです。

5バンドのイコライザーを装備

 パネル左手のツマミはイコライザーとして使えるほか、MFXやリバーブなどの各種エフェクターやコントローラーとしても使用することもできる。発光するためステージでの視認性も抜群。

 バンドでは、ギターなどとの兼ね合いで特定の帯域を切りたい場合がよくあります。ゲインに加えてQ幅やフリーケンシーも可変なので、本体だけで完結させられるのが便利です。

参考動画

KAWAI MP11

高品位なピアノ系音色と木製鍵盤を搭載した、プロフェッショナル向けの最高級ステージ・ピアノ

KAWAI MP11 / 価格:285,000円

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 あらゆる演奏スタイルを想定した本格的なピアノ音色を中心に、PIANO、E.PIANO、SUBの3カテゴリーからなる40種類のサウンドを内蔵したカワイ最高峰のステージ・ピアノ。鍵盤も徹底追求し、88鍵すべて木製のグランド・フィール・アクションを採用。グランド・ピアノと同じシーソー構造を採用することで、自然な弾き心地を実現した。
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Reviewed by 井上竜馬(SHE'S)

 普段はMP11の下位機種のMP7を使っていますが、MP11はMP7に比べてピアノ音色と鍵盤がパワーアップしていて、より生ピアノに近付いています。MP7には8カテゴリーで256音色が内蔵されていますが、MP11はPIANO、E.PIANO、SUBの3カテゴリーに絞った40音色のみ。ここに潔さとこだわりを感じます。グランド・ピアノからイメージされるきらびやかなサウンドを無理に表現しようとせず、グランド・ピアノが本来持っているふくよかさが見事に再現されていて、弾いていて心地良くなりました。鍵盤は88鍵すべてに木製鍵盤が採用されていて、デジタルを感じさせません。とても贅沢な楽器ですね。

重厚感のある見た目

 木製のサイド・パネルや黒色の塗装面など、32.5kgという重厚感あるボディが特徴的なMP11。ボディに見合った象牙調の白鍵が、より一層ピアノらしさを醸し出している。

 ひと目見た瞬間、どっしりした佇まいに釘付けになりました。パネル部分が広く取られていて、よりピアノらしさを感じさせてくれます。説得力のある見た目ですよね。

直感的な音色セレクトが可能

 中央部にはLCDディスプレイと割り当て可能な4つのコントロール・ツマミ、パネル部分には3つの音色カテゴリーが分かりやすく配置。直感的な操作が可能となっている。

 パネル上ですべての操作ができるのは理想。特に音色は各カテゴリーが独立していて、エフェクトなどのフェーダーもそれぞれに用意されているので使い勝手が良さそうです。

エレピ専用のエフェクトを内蔵

 アナログ楽器が持つ独特のサウンドを忠実に再現した12音色のエレピ系音色を内蔵。さらに100種類以上のエフェクトやアンプ・シミュレーターを使用することができる。

 こだわりがある人にとって、エレピのアンプ・シミュレーターが入っているのはいいですよね。5種類のアンプからマイクのタイプやポジションまで選べるので、理想の音に近付けられると思います。

参考動画

Yamaha CP4 STAGE

同社が誇るハイクオリティなピアノ音色を内蔵し、鍵盤タッチを追求したステージ・モデル

Yamaha CP4 STAGE / 価格:オープン(市場予想価格:185,000円)

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 パワーと繊細さを併せ持つ、同社のコンサート・グランド・ピアノのフラッグシップ・モデルCFXをはじめとしたピアノ音色のほか、エレピやシンセなど多彩な音色を内蔵するステージ・ピアノ。グランド・ピアノの鍵盤タッチを忠実に再現した木製象牙調鍵盤NW-GHを装備している。ライブでの操作性が高いシンプルなパネル・レイアウトも魅力。
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Reviewed by 藤原 聡(Official髭男dism)

 僕はヤマハのピアノ・タッチの鍵盤が好きで、地元にいたころはS70 XSを使っていました。生ピアノのニュアンスに近くて抑揚を付けやすいんですよ。やりたいことにしっかりと反応してくれます。CP-4 STAGEは音のヌケも良いので、バンドで使うとしたら自分の理想に近いピアノ・サウンドだと思います。パンチもあるし、しっとりと聴かせることもできる。僕はバンドで弾き語りをするので、ワンタッチで使えるという点も魅力です。パネルはディテールを細かくいじるようなデザインではないんですが、エディットしなくても使える即戦力のプリセット音色がそろっていて、ライブで多用する機能はパネル上にボタンとして用意されている。ステージで使ってみたいモデルですね。

高品位なグランド・ピアノ音色

 ヤマハを代表するグランド・ピアノ、CFX、CFIIIS、S6のサウンドをそれぞれ15種類のバリエーションでプリセット。さまざまなシチュエーションに柔軟に対応してくれる。

 ピアノの音色は多彩です。僕は“CFX Rock”が好きですね。ギターがディストーションをかけた歪んだ音で弾いていても、パッセージが抜けて聴こえてくれるんじゃないかな。

効率的なパネル・デザイン

 シンプルなフロント・パネルには多用する機能を操作するためのボタンを効率良く配置。演奏中でも音色の選択やエフェクト、パートなどのコントロールが簡単に行える。

 ボタンを押せばワンタッチで音をレイヤーさせられるのは大きな魅力です。僕がよく使うコーラス、リバーブ、コンプレッサーを簡単にかけられる点も素晴らしいと思います。

5バンドのイコライザーを装備

 フロント・パネル右手にフェーダーを装備。LOW、LOW MID、MID、 HIGH MID、HIGHの5バンド・マスター・イコライザーで、各帯域のゲインをコントロールできる。

 中にEQを調整することもよくありますが、フェーダーで操作できる点はいいですね。画面で操作するより音の違いが視覚的に分かりやすいし、ざっくりしていて魅力的です。

参考動画

STUDIOLOGIC Numa Compact 2

使い勝手の良さと弾き応えのあるタッチ感を実現、スピーカー内蔵の軽量88鍵モデル

STUDIOLOGIC Numa Compact 2 / 価格:オープン(市場予想価格:65,000円前後)

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 多数の有名キーボードに採用されているイタリアの鍵盤製作メーカー、ファタール(FATAR)が開発した、女性でも安心な超軽量7.1kgの88鍵モデル。キーボーディストが必要とする88音色を厳選。音色をコントロールできる2つのスティックを搭載し、ステレオ・スピーカーも内蔵。本体のみですぐにプレイが楽しめる可搬性にも優れたステージ・ピアノだ。
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Reviewed by 小川貴之(sumika)

 音色を選んだり、レイヤーさせたりといったことが、視覚的にも、感覚的にもすごく分かりやすい。EQも使い勝手が良くて、同じピアノ音色でも、ハイを落としてアップライト的な質感にしたり、ライブで抜けを良くしたりといったことがしやすかったです。マリンバのバチの硬さまでEQで表現できました。エフェクトも瞬時にやりたい効果を加えられて、トレモロやオートパンをエレピにかけると、独特なビンテージ感が楽しめます。内蔵スピーカーも予想以上に迫力があって、特にリバーブをかけると空間が広くなったような臨場感が味わえました。このサイズ感と軽さで88鍵盤、しかもスピーカー内蔵なら、ストリートなどでもすぐに活躍しますね。

ライブに適した鍵盤タッチ

 ピアニストにはストレスなく、シンセ・プレイヤーにも弾きやすいTP/9ピアノ・セミウェイテッド鍵盤を採用。鍵盤メーカーならではの演奏性の良いタッチ感を実現している。

 本体は軽量ですが、シンセ鍵盤ではなくピアノと同じ形状なのでミスタッチが起きにくいですし、弾き応えもあります。演者を喜ばせるライブ向きの鍵盤だと思います。

すぐにレイヤーできる操作感

 ボタン操作だけで、2つの音色を重ねたり(レイヤー)、音域を分割(スプリット)して、個別にエフェクトや音量調整が可能。作った音色は、99プログラムを保存できる。

 音色をレイヤーさせたり、アッパー/ロワーのバランス調節といった操作が感覚的にできます。画面は小さくても、必要な情報がシンプルに表示されて分かりやすいです。

使いやすいエフェクト/リバーブ

 3種のリバーブに加え、FX1(ドライブ、コーラスなど計4種)、FX2(ロータリー、ディレイなど計4種)が用意され、ピアノ音色用のストリングス・レゾナンスも搭載。

 リバーブが独立して用意されているので、アッパーな曲からバラード的なプレイに移る際も、音色を切り替えずにリバーブ感だけで調整できるのがいいですね。

参考動画

キーボード・バイヤーズ・ガイド2018

Part 2:多彩な音色が魅力のパフォーマンス・キーボード5機種を井上竜馬 / 藤原 聡 / 小川貴之がレビュー!

Part 3:ライブにオススメしたいシンセサイザー5機種を徹底レビュー!

キーボード・マガジン 2018年1月号 WINTER 発売中!

 本記事は、リットーミュージック刊『キーボード・マガジン 2018年1月号 WINTER』の特集記事を転載したものです。誌面では井上竜馬、藤原 聡、小川貴之へのインタビュー記事も掲載、各人のキーボード選びのポイントも紹介していますので、参考にしてみてください。
 本号の巻頭特集(全54P)では、「歌と鍵盤 Playing Keyboards for Songs」と題して、ライブやレコーディングの現場で豊富な経験を持つミュージシャンたちにそれぞれの視点や立場からの"歌と鍵盤"について語っていただき、"歌と鍵盤"の在り方について掘り下げていきます。そのほか、シンセの名機が写真で楽しめる「ビンテージ・シンセサイザー・カレンダー2018」も付録。ぜひ手に取ってチェックしてください!

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製品情報

プロフィール

『Wandering』ユニバーサル:TYCT-69125 (初回限定盤)/TYCT-60111(通常盤)

井上竜馬(SHE'S)
4人組ピアノ・ロック・バンドSHE'Sでボーカル、キーボード、ギターを担当し、全作品の作詞・作曲も手がける。2011年にSHE'Sを結成。閃光ライオット2012でファイナリストに選出、2016年6月にメジャー・デビューを果たす。最新作は2017年12月リリースの2ndアルバム『Wandering』。2018年2月7日より全国ツアーSHE'S Tour 2018“Wandering”がスタート。

「LADY」ラストラム:LACH-0006

藤原 聡(Official髭男dism)
4人組バンド、Official髭男dismでボーカルとキーボードを担当。鳥取県出身で、2012年6月7日、島根大学と松江高専の卒業生で現バンドを結成する。2015年4月ミニアルバム『ラブとピースは君の中』を発表。2017年8月には最新EP「LADY」を配信限定でリリースし、11月より全国ワンマン・ツアーを敢行した。

『Familia』NOiD:NOID-0019(初回限定盤)/NOID-0020(通常盤)

小川貴之(sumika)
ロックとポップを融合させる4人組バンドsumikaのキーボーディスト。幼少期からクラシック・ピアノを学び、2010年、ベースレス3ピースバンドを結成。その後、sumikaにゲスト・メンバーとして参加するようになり、2015年に正式加入。キーボードに加えコーラス担当し、作曲も手がけている。2017年7月、1stフル・アルバム『Familia』をリリースした。

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