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  • DEEPER'S VIEW 〜経験と考察〜 第10回

Uni-Vibeとは何なのか -Pt.1-

Uni-Vibe、Vibra Chorus、Psychedelic Machine

いつだって忘れた頃に更新される、内容濃い目の機材特集「DEEPER'S VIEW」。今回は10回目という区切りの良いタイミングで、日本が誇る名機「Uni-Vibe」をピックアップします。超有名なエフェクトなのに、なぜかあまりその本質が理解されていないんじゃないでしょうか? この記事を読んだら、動画を観たら、音を知ったら……「Uni-Vibe? あー、ジミヘンのアレね?」とか言わせないから。マジで。

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材提供エフェクター写真館(HONEY/Psychedelic Machine、Companion/Vibra Chorus)
     苫米地英人(Companion/Psychedelic Machine)

【前編】開発者・三枝文夫が語るUni-Vibe

【後編】開発者・三枝文夫が語るUni-Vibe

 Uni-Vibeに関しては、独特なデザイン&サイズの筐体、外部スピード・コントローラーという特徴的な外見を含めて、エフェクター/ビンテージ・ギア好きであれば、一度はその存在を意識するペダルであることは間違いないでしょう。

 すでに有名な話ですが、Uni-Vibeは日本製です。エフェクターに興味がある皆さんであればご存知のとおり、その設計者は三枝文夫(みえだ・ふみお)氏という日本人のエンジニア。三枝氏は、このUni-Vibeの回路設計/デザインを始め、数多くの楽器(機材ではなく楽器)をデザインされてきた本物のレジェンドです。1960年代からフリーランスで電気機器/楽器のデザインを行ない、70年代からは京王技研工業株式会社(現:コルグ/KORG)に籍を置き、なんと日本初のシンセサイザーの開発に携わるなど多くの楽器を世に生み出し、今なお革命的な製品を開発し続けています。さらに三枝氏は、近年の楽器業界で最も革命的な製品と言っても過言ではないKORGのNutubeプロダクションにおける中心人物でもあります。

Uni-Vibeと開発者・三枝文夫氏

 今回のDEEPER'S VIEWは「スペシャル企画」として三枝文夫氏ご本人に登場いただき、Uni-Vibeという「サイケデリック・ムーブメント創成期に生まれた奇跡のエフェクト・ユニット」に関して貴重なお話を伺うことができました。60年代から楽器業界を知る三枝氏……そのお話のすべてが、かなり(強烈に)興味深く、インタビューは実に4時間を超えました。さすがにそのすべてを掲載することはできず、何とかまとめてみたものの……それでも前編/後編と切り分けなければならない長編動画になってしまいました。しかも今回のDEEPER'S VIEWはお話だけで、肝心のUni-Vibeのサウンドは次回でご紹介するという焦らしっぷり。そこまでしてお届けしたかった、この貴重なインタビュー。Uni-Vibe云々に加え、三枝氏の発言と、氏の本当にアーティスティックでクリエイティブな頭の中をちょっと覗いて、仰け反ってください。

Intro
Uni-Vibeの歴史

 Uni-Vibeが登場した背景には、開発のキッカケとなるエフェクト・ユニットがありました。それが「世界初の複合エフェクター」と言っても過言ではないHONEYのPsychedelic Machineです。

HONEY / Psychedelic Machine

HONEY / Psychedelic Machine

 実はUni-Vibe以前に、ある複合エフェクトが誕生していました。それがHONEY(ハニー)ブランドのPsychedelic Machineです。このユニットは動画内で三枝氏が語られているように、「ロシアからのラジオ放送(モスクワ放送)を聞いた時、モスクワから日本に届くほど強烈な電波は地球の電離層で跳ね返りつつ送られるため、本来の音源にはない変調やねじれ、さらには歪み、フェード(フェイズ=Phaseではなくフェード=Fade)が加わり、独特の響きを持っていた」と言います。普通の人であれば「信号が劣化しているのは嫌だなぁ」と思うでしょうが、三枝氏の感性はそれを違う形で捉えたようです。

 ちなみに動画内でもご紹介しましたが、モスクワ放送のねじれたサウンドを聴きたい皆さんは、ぜひリンク先でチェックしてください。貴重な音源をアーカイブされている「ラヂオ少年のフォトグラフィティ」というサイトから、今回の動画でご紹介したラジオ音源をシェアさせていただきました。

 モスクワ放送を聴いた三枝氏は、「本来であれば望ましくない、歪んでねじれたサウンドを自由にコントロールして音楽に使ったら、きっとおもしろいんじゃないか?」と考えました。この発想こそが、三枝氏が「楽器作りの天才」と呼ばれる理由だと私は思います。

 発想するだけならまだしも、三枝氏は実際にそのサウンドを再現するエフェクターを製作します。それは、電波のねじれや音量の変化を生むフェーディング・サウンドを再現するユニットと、強力なラジオ電波が生んだ歪みを再現するユニットをひとつにまとめたものでした。そのサウンドは、ちょうど時を同じくして世界的に発生した「サイケデリック・ムーブメント」を連想させたことから、あと付けで「Psychederic Mahine」と命名されます。つまり、この伝説のエフェクターは「サイケデリックなサウンドを生み出す機材」を目指してデザインされたわけではなく、「日本でモスクワ放送を聞いた時に、ラジオ電波に自然界から加えられていたエフェクト効果」……あの「ねじれと歪み」を再現するために作られたのです。

 Psychedelic Machineのモジュレーション部分(実機ではMOODと呼ばれている回路)が、のちのUni-Vibeの回路となります。そして歪みを生み出すファズ・ユニットが、同じく世界的に有名な「HONEYのファズ・シリーズ」に発展していくのです。ちなみに、ファズ回路は三枝氏のデザインではないとのこと。となると、世界的に有名な「ジャパニーズ・ファズ・サウンド」を作り出したのは、一体誰なのでしょうか……?

 とにかく、こうしてPsychedelic Machineは完成しました。三枝氏によると「初回生産は数十台で、最終的にもごく少数のみが製作された」そうです。70年代に入り、ブランドをHONEYからCompanion名義に変更した製品(外見と回路の一部が変更される)が販売され、ある程度まとまった数が海外に向けて出荷されたそうで、市場に現存する製品の電源電圧が240Vのものが多いことから、これらのおもな出荷先はオーストラリア、そしてヨーロッパだったと推測されます。

HONEY / Vibra Chorus

HONEY / Vibra Chorus

 Psychedelic Machineのサウンドは時代を先取りしすぎたのでしょうか? 当時は(たぶん現在でも)その音を音楽に取り入れて「使いこなせる」ミュージシャンが少なかったようです。しかしながら、その先進的なサウンドは多くの同業者/ミュージシャンに強烈なインパクトを与えたということが容易に理解できます。

 そして、Psychedelic Machineが発売されたと時を同じくして、そのモジュレーション部分だけを抜き出した「最初のUni-Vibe」と呼べるエフェクター、「Vibra Chorus(ビブラ・コーラス)」が発表されました。Vibra Chorusは筐体こそのちのUni-Vibeと同じものですが、まだフット・コントローラーが搭載されていませんでした。ボリュームに加え、原音とエフェクト音のミックス、そしてエフェクト音が揺れるスピードを調整するコントロールが本体に装備されているのが特徴です。このVibra Chorusもおもに海外(ヨーロッパ)に向けて出荷されていたようで、現存するビンテージ製品も240Vの製品が多いと言えます。当時としても高価な部類のエフェクターだったことに加え、ごく短期間しか製造されていなかったので、HONEY製Psychedelic Machineと並び「幻のユニット」だと言えるでしょう。その名称は、エフェクトの機能である「Vibrato Mode」と「Chorus Mode」が切り替えられることから、Vibrato+Chorus=Vibra Chorusと命名されたと推測できます。こちらのサウンドの特徴も次回のDEEPER’S VIEWにてご紹介します。

HONEY / Uni-Vibe

HONEY / Uni-Vibe

 Vibra Chorusを海外に輸出していたディストリビューターはUnicode社で、Univoxというブランドを持っていました。Univoxブランドのギターはニルヴァーナのカート・コバーン(vo,g)を始め、多くのミュージシャンが愛用していたことでも有名です。また、Univoxのギター製品の多くが日本製だったということもあり、国内のビザール・ギター・マニア筋にも知られていると思います。そしてUnicode社はもともとトランス(電源トランス)を製造するメーカーだったこともあり、自社ブランドのアンプ製作を始め、マーシャル・アンプの米国ディストリビューターも行なっておりました。余談ですが、アメリカ流通のマーシャル・アンプが英国流通品と違うスペック(パワー・チューブとアウトプット・トランス)を持っていたということをご存知の皆さんも多いかと思いますが、その変更を指示したのもUnicode社でした。加えて、Unicode社はKORG製品の海外ディストリビューターでもありました。このUnicode、そしてUnivoxブランドは80年代にKORGに買収され、現在のKORG USAの前身となります。もちろん、Univoxと言えばファズ野郎的にはUni DriveやSUPER FUZZでお馴染みのブランドですね。

 ここで、Vibra ChorusからUni-Vibeへ製品名とスペックが移行する過程とその遍歴を推測してみます。これは仮定ですが、Vibra Chorusを海外に販売していたUnicode社に、海外市場からのオファー(もしくはUnicode社内のアイディア)があったのではないでしょうか? その内容は「Vibra Chorusのスピード・コントロールを足下でコントロールできないだろうか?」というものです。当時のHONEYとUnicodeの関係を調べていくと、このように別注のような形でHONEYに仕様変更の依頼がかけられたのではないかということが推測できます。ここで、設計者である三枝氏の発想にはなかった「Vibra Chorusのサウンドをレスリー・スピーカー愛用者に訴えられるサウンド・エフェクトとして販売しよう」というアイディアが生まれたのだと思います。これこそが、広く知られることになる「Uni-Vibe」誕生の裏側ではないでしょうか。実際にHONEY製Uni-Vibeが登場した当時の広告には、「Whirling(旋回する) Speaker Sound Simulator」、または「Pedal Control Combination Rotary Speaker Simulator」と表記されていました。

HONEY製Uni-Vibeのペダルの滑り止めラバーは2本で、ジミヘンが使用していたのもHONEY製の個体である

 当時、すでに三枝氏はレスリー・スピーカーのサウンドはご存知だったようですが、Psychedelic Machineの項でご紹介したように、このVibrato/Chorusエフェクトのアイディアは「レスリー・サウンドを目指したものではなかった」と言います。しかし、販売店側は「このサウンドをオルガンに使ってみたらどうだろう?」というアイディアを思いついたのでしょう。また、当時からギタリストはレスリー・サウンドをレコーディングで使用していましたが、「巨大で重たい回転スピーカーを持ち運ばずに、その効果に近いサウンドが得られる機材があれば、きっと市場からの需要があるだろう」ということで、この企画が遂行されたと推測できます。なお、三枝氏はこのUni-Vibe(ペダル付きバージョン)の開発には携わっていないとのことで、Vibra ChorusからUni-Vibeへの移行は別のエンジニアの手によって行なわれたと推測されます。しかしながら、Uni-Vibeの回路自体は三枝氏が作り上げたVibra Chorusとまったく同じ回路でした。

 Vibra Choursにモジュレーションのスピードをコントロールするためのフット・コントローラーを装備したUni-Vibe。その名称の「Uni」は、Unicode/Univoxの最初の3文字です。つまり、UnivoxブランドのVibeユニット=Uni-VibeはUnivoxが海外ディストリビューターだということもあり、おもに日本国内ではなく海外に向けて出荷されたと言えます。初期のHONEY製Uni-Vibeは電源トランスに100Vと117Vを切り替えられるようにタップ端子が用意されていました。さらに外見的にはスピード・コントロール・ペダルに付けられた滑り止めのラバーが2本あるのが特徴です。このユニットこそ、ジミ・ヘンドリックスが愛用したUni-Vibeなのであります。

Shin-ei/Companion / Uni-Vibe

Shin-ei/Companion / Uni-Vibe

 小さな会社でありながら、優秀なスタッフと三枝氏のようなフリーランスのエンジニアの協力のもと、今となっては革命的なサウンドを作り出していたHONEYブランドでしたが、1960年台後半に解散し、その業務は新映電気に移行されます。そこで有名なShin-eiのUni-Vibeが誕生しました。この時期からスピード・コントロールのラバーが2本から1本に変更となり、さらに凸凹が付けられます。本体のUni-Vibeという字体フォントが少し太くなるのも特徴です。さらに回路的にも変更が加えられ、内部の電圧も変更されました。この仕様変更に関しても三枝氏は関わっていないので、新映社内での仕様変更であったと思われます。この仕様変更後のUni-Vibeは、それ以前に比べてかなりの数が製造/流通したとのことで、現在もビンテージ市場で見受けられる多くのUni-VIbeがこの仕様だと言えるでしょう。

Shin-ei時代のUni-Vibeのペダルはラバーが1本になり、さらに凸凹が付けられる

 このUni-Vibe人気の一端を担っているのは、やはり1969年ウッドストック・フェスティバルでのジミ・ヘンドリックスのライブ・パフォーマンスでしょう。劇中に演奏された「星条旗よ永遠なれ」のプレイは、当時ベトナム戦争真っ最中のアメリカ人の心に突き刺さり、さらに同業者(ミュージシャン)たちには相当なインパクトを与えました。ヘンドリックスのプレイもさることながら、あの名演は当時のアメリカの「混沌」を表現したとも言われています。大音量で放たれた心臓の鼓動のようなヴァイブ効果、深い歪みとフィードバックは爆撃音を連想させました。そして、この名演を人々に深く印象付けたのがヘンドリックスの演奏とファズ・フェイス、ワウ・ワウ、そしてUni-Vibeが生み出すサウンドでした。それまで誰も聴いたことがなかったそのサウンドは……のちにギタリストたちがこぞってそれを真似をしようと、これらのペダルを求めたことは容易に想像できるでしょう。ちなみに、このバージョンのUni-Vibeサウンドは、ウリ・ジョン・ロート&エレクトリック・サンの「I’ll Be Loving You Always」(『Fire Wind』収録)や、ピンク・フロイドの名盤『狂気』に収録されている「生命の息吹き(原題:Breathe)」で聴くことができます。

Shin-ei/Companion / Vibra Chorus & Psychedelic Machine(Ver.2)

Shin-ei/Companion / Vibra Chorus(Ver.2)

 Shin-eiとShi-ei Companionというブランドに関して、「なぜ同じような製造内容でブランドを分ける必要があったのか?」ということに関してですが、この件に関してはハッキリとした定義がないので、別の機会に検証してみたいと思います。さまざまな推測が可能なのですが、確たる証拠がありません。この記事を読んだ方でご存知の情報がございましたら、ぜひお知らせください(送信先は記事下のプロフィール欄にございます)。

 Shin-ei Companion名義では、Uni-Vibe以外にPsychedelic Machine、そしてVibra Chorusもラインナップされていました。

Shin-ei/Companion / Psychedelic Machine(Ver.2)

 Psychedelic Machineは三枝氏の設計した筐体から随分とサイズが大きくなり、回路もHONEY時代とまったく同じとは言えないですが、基本的な構造/エフェクト効果は受け継がれています。Vibra Chorusに関しては、初期Vibra Chorusとは似ても似つかぬルックスで登場しています。Shin-ei CompanionバージョンのVibra Chorusは特徴的なスライダー/フェーダー・コントロールに加え、本体に配置されたモジュレーション・スピードの切り替えスイッチ(SLOW or FULL)を持ちながら、さらに外部スピード・コントローラーにも対応しています。そして、何と言ってもオルガン上に据え置くのに最適な形状で、ギター・プレイヤーにウケたUni-Vibeに対して、完全にオルガン奏者(レスリー・サウンド・エフェクト)にターゲットを絞った製品展開であったことが理解できます。

Shin-ei/Companion / Vibra Chorus(Ver.2)

 このVibra Chorusは、ある意味Uni-Vibe系の最終形態とも呼べる「最強の仕様」で、その音色もUni-Vibeで言う「コーラス効果」よりも「フェイジング効果」が強く、エフェクト効果で言えばかなり派手な部類に入るでしょう。ところで、この時期のUni-Vibeの海外広告には「SHIFTEE」というキャッチ・フレーズが採用されており、エフェクトの外装箱にもそれが流用されていました。SHIFTEE……つまりフェイズ・シフター的なサウンドで売り込まれたということも考えられます。それまでは、どちらかと言えばレスリー系の製品と捉えられていたエフェクトでしたが、このあたりで何があったのでしょうか? もしかして、初期型から後期型に向けてサウンドの変化があるのですが、その違いは狙って施された? このあたり、もう少し情報を集める必要がありそうですが、確かにこの後期Uni-Vibeファミリーは、揺れ感というよりもフェイザー感が強いと思います。

“Outro” and to be continude……

 おわりいただけたかと思いますが、もともとUni-Vibeはモスクワ放送のサウンド(……ではないのですが、ここでは便宜上そうさせてもらいます)を狙ったものでしたが、実際にヘンドリックスが69年のウッドストック・フェスティバルで使用したことや、オルガン奏者が多く愛用したレスリー・スピーカーと似た効果が得られるということ、さらに海外ディストリビューターであるUnivoxの手腕によって、70年代に入っても人気を博したと推測されます。それでもやはり、Uni-Vibeのサウンド・イメージはヘンドリックスが奏でた名演で聴ける「あの音」だということは間違いないでしょう。現在でも多くのトップ・プロがUni-Vibeやそのフォロワー・ペダルを愛用しています。60年代後半にそれまで誰も聴いたことがなかったサウンドを生み出したUni-Vibeというエフェクターの歴史、その一端がこの記事でご理解いただければ幸いです。そして、その効果を生み出したサウンド・デザイナー/エンジニアである天才・三枝文夫氏……氏の功績は計り知れず、Uni-Vibeだけでなく数々の名機を生み出してこられたこのレジェンドの名前を絶対に覚えておいてください。そしてぜひ、若きエフェクター・ビルダー、楽器製作者の皆さんには、三枝氏が見せてくれた「楽器/音を創る」という行為、アイディアの発想とそれを音に落とし込むという執念……というか、エンジニアリングのプライドを感じていただきたく思います。

 と、いうわけで、スペシャル企画第一弾に続き、次回のDEEPER’S VIEWでは上記でご紹介した時期違いのUni-Vibeを数台ピックアップして、そのサウンドを解明していきたいと思います。どういうサウンドなのか? Psychedelic Machineでモスクワ放送の「あの音」は再現できるのか? Vibra ChorusとUni-Vibeの違いは? オリジナルUni-VibeとKORG製Nuvibeとの違いは? そして何より……いつ公開できるのか(笑)?

 どうぞお楽しみに。

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プロフィール

村田善行(むらた・よしゆき)
ある時は楽器店に勤務し、またある時は楽器メーカーに勤務している。その傍らデジマートや専門誌にてライター業や製品デモンストレーションを行なう職業不明のファズマニア。国産〜海外製、ビンテージ〜ニュー・モデルを問わず、ギター、エフェクト、アンプに関する圧倒的な知識と経験に基づいた楽器・機材レビューの的確さは当代随一との評価が高い。覆面ネームにて機材の試奏レポ/製品レビュー多数。Shin-eiとShi-ei Companionブランドに関しての情報をお持ちの方は、こちらのメール・アドレスまで!(tonesofclassics@gmail.com)

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