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【IK MULTIMEDIA/UNO Synth】SOUNDMACHINESとの共同開発によるモノフォニック・シンセ

IK MULTIMEDIA / UNO Synth

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 iRigなどモバイル機器で楽器として使えるアプリや周辺機器、また音楽制作には欠かせないプラグイン製品を多くリリースするイタリアのメーカーIK MULTIMEDIAが、同社初のハードウェアのアナログ・シンセサイザー「UNO Synth」を発売する。

 本製品の開発にはIKと同じく本拠に置くイタリアでEurorackモジュールなどのアナログ・シンセを手掛けるメーカーSOUNDMACHINESのスタッフと、ALESIS Andromeda A6の開発者として有名なエリク・ノーランダーを含むIK MULTIMEDIAのチームが参加。完全アナログ回路によるモノフォニック仕様で、2オクターブ以上をカバーするマルチタッチ・キーボード、直感的に音色のエディットが可能なツマミ、38種のパラメーターをオートメーション可能なシーケンサー、そしてMIDI IN/OUTやオーディオ入出力も装備。ツマミでの直感的な操作性と100種類のプリセット(80種類が上書き保存可能)、スケール選択可能なマルチタッチ・キーボード、アルペジエイターは、アナログ・シンセサイザー初心者にも扱いやすい。

 単三電池×4本またはUSBバス・パワー(モバイル・バッテリー)で駆動可能で、本体重量はわずか500g、サイズは256(W)×15(D)mmとコンパクト。市場実勢価格は税別25,000円前後、発売は2018年7月31日を予定。

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製品情報

IK MULTIMEDIA / UNO Synth

価格:オープン

【発売日】
2018/7/31
【スペック】
【音源】タイプ:アナログ・モノフォニック/構成:2VCO、ノイズ・ジェネレーター、1VCF、1VCA、2EG、1LFO/VCOタイプ:Triangle、 Sawtooth、 Pulse with variable pulse width/VCF: 2-pole resonant multimode filter with Cutoff、Resonance、Env Amount、Drive/LFO:7タイプ(Sine、Triangle、Square、Saw Up、Saw Down、Random、Sample&Hold)、Rate /Modulation Destinations:Amp、Pitch、Filter、PWM、Waveshape (PWM and Waveshape via MIDI CC)/EG:2 for Filter and Amplitude (full ADSR is available via MIDI)【プリセット】100(ファクトリー20、ユーザー80)【キーボード・コントローラー部】ノブ:7(4matrix、3fixed)、スケール:13(Chromatic、Major、Minor、Major Pentatonic、Minor Pentatonic、Major Blues、Minor Blues、Harmonic Minor、Mixolydian、Dorian、Klezmer、Hungarian Gypsy、Spanish Gypsy、Japanese、South-East Asian)【シーケンサー】16ステップ、パラメーター記録可能なリアルタイムおよびステップ録音、ステップごとのリアルタイム・パラメーター記録、再生タイプ(Forward、Backward、Forward and Backward)、長さ:1〜16ステップ【アルペジェーター】モード:10、オクターブ:4、ホールド機能 【エフェクト】ディレイ、ダイブ、スコープ、ワウ、トレモロ【接続】オーディオ・アウト(3.5MMステレオ・ミニ)、オーディオ・イン(3.5MMステレオ・ミニ)、 MIDIイン/アウト(2.5mm ミニジャックーDINケーブル用)、Micro USB端子【付属品】 Micro USB-USBケーブル、MIDIジャック変換ケーブル(2.5mmーDIN)×2、アルカリ電池×4【サイズ/重量】サイズ:25.6 x 15 x 4.9 cm、重量: 400g(電池を含まない)
【問い合わせ】
株式会社フックアップ TEL:03-6240-1213 http://hookup.co.jp/products/ik-multimedia/uno-synth
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