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【YAMAHA/DTX482K】島村楽器とのコラボから生まれた “ドラムが上手くなる電子ドラム”

YAMAHA/DTX482K

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 あらゆるドラマーのニーズに対応した、幅広いラインナップを誇るヤマハの電子ドラム=DTXシリーズから、島村楽器とコラボレーションした“DTX482K”がリリースされる。

 日本国内では全国の島村楽器と、島村楽器オンラインストア限定(デジマートでも購入可能)で発売される“DTX482K”。そのベースとなっている402シリーズは今年7月に発表されたニュー・モデルで、エントリー・クラスでありながら、リアルで上質なサウンドを追求。新たに開発されたラック・システムを採用し、アコースティック・ドラムに近いセッティングが可能と高い評価を受けている。

 “DTX482K”ではそれに加えて、プロ・ドラマーの中にも愛用者の多いシリコン製のDTXパッドをスネア・ドラムに採用。ドラミングの要と言えるスネア・ドラムに、リアルな打感と静粛性の高いパッドを取り入れたことで、よりアコースティック・ドラムに近い環境で練習が可能となった。さらにラックに支柱を追加し、スネア部のクランプを強化。演奏中の安定感がさらに向上したという。また、既存のDTX452KSにクラッシュ・シンバルを1枚追加した3シンバル仕様となっている点も大きなポイントと言えるだろう。

DTXパッド。滑らない、柔らかすぎない、跳ねすぎないが特徴

パッド内部の気泡をコントロールし、打面は少し硬めに設計されているというDTXパッド。これによりリアルな打感が生まれる

 お馴染みの“リズムゲート”や、新たに加わった“ダイナミックゲート”など、豊富なトレーニング機能を誇る402シリーズだが、“DTX482K”には超絶技巧を駆使したプレイ・スタイルで“手数王”の異名を持つドラマー、菅沼孝三のメソッドをまとめた島村楽器限定の小冊子が付録。そのメソッドと連動した氏の実演動画がYouTubeに公開されるそうで、併せて練習することで、より深くドラミングを理解することができるだろう。

菅沼孝三

 実践的な仕様へとバージョン・アップし、さらに進化を遂げた“ドラムが上手くなる電子ドラム”=DTX482K。菅沼孝三のメソッドも付録した本モデルは、スキル・アップを目指すドラマー必見のアイテムと言えるだろう。発売は11月23日(金/祝日)。

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製品情報

YAMAHA / DTX482K

価格:¥73,889 (税別)

【発売日】
2018/11/23
【スペック】
●音源モジュール:DTX402 ●スネア:8インチDTXパッド XP80(3ゾーン対応) ●タムパッド:7.5インチパッド ●フロアタムパッド:7.5インチパッド ●キックパッド:KP65(ツインペダル対応) ●フットペダル:FP6110A ●ハイハットパッド:10インチパッド ●クラッシュシンバル1:10インチパッド(シンバルチョーク対応) ●クラッシュシンバル2:10インチパッド PCY95AT(アタッチメント付) ●ライドシンバル:10インチパッド ●付属品:チューニングキー、接続ケーブル(9chマルチケーブル、Crash Cymbal2用ステレオフォンケーブル)、菅沼孝三氏直伝ドラムメソッド(小冊子)
【問い合わせ】
島村楽器 https://www.shimamura.co.jp/
島村楽器限定発売
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