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Yuki & Seiji [D_Drive] meet ESP Exhibition Limited 2018-2019

ESP / Exhibition Limited

1975年、世界でもあまり類をみない本格的なオーダーメイド・ギター・メーカーとして誕生したESP。創立以来、40年以上にわたる経験に裏打ちされた知識と技術のすべてを駆使し、これまでに蓄積した豊富な木材ストックの中から希少材を惜しげもなく使って製作するワンオフ・モデルが、Exhibition Limitedだ。ここでは、一切の妥協がない究極のギターであるExhibition Limitedモデル3本を、D_DriveのYukiとSeijiが試奏。その魅力を余すところなく紹介する。

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Yuki & Seiji [D_Drive] meet ESP Exhibition Limited 2018-2019

SNAPPER-CTM/R Exhibition 2019
音と見た目を両立させた、ローズウッド・ネックの特別なSNAPPER

SNAPPER-CTM/R Exhibition 2019

SNAPPER-CTM/R Exhibition 2019(BACK)

 ESPの人気モデルとして見慣れたSNAPPER(スナッパー)も、エキシビション仕様となるとここまで変貌する。音の良さはもちろん、見た目のゴージャスさ、美しさも狙ったExhibition Limitedならではのモデルだ。ボディ材はバール(瘤)・ポプラ5mm、ホンジュラス・マホガニー37mm、バール・ポプラ3mmのラミネート構造。ネックには貴重なローズウッドを使用し、さらにローズウッド指板を貼っている。強度が高いとして人気の“貼りメイプル”ならぬ“貼りローズ”ネックだ。比較的柔らかめのボディに対して硬いネックを組み合わせてバランスを取り、音楽的なサウンドを生み出す。当然、この組み合わせに至ることができたのは、長年の経験が蓄積されているからこそだ。

 ルックス面では、生地に着色したバール・ポプラのヒドランジア・ピンク w/ゴールド・サンバースト・カラーが、油絵のように美しい。この滲むような美しさは、生地に着色した後に溶剤で洗うことによって作り出すという。本器のマッチング・ヘッドは、ボディと同じ材を貼り色味を合わせたもの。色味を合わせるメーカーはあるが、材まで合わせたマッチング・ヘッドを作るメーカーはほとんどない。

 ピックアップは2シングル、1ハムバッカーの構成で、フロントとセンターにはセイモア・ダンカンのFive-Two Stratを、リアには同じくセイモア・ダンカンのカスタムショップ59/JB Hybridを採用。また、市販のSNAPPERには2mm厚の軽量なチタン製ジョイント・プレートが付けられているが、本器には特注の重いブラス製3mm厚のプレートを装備。これもサウンドに影響していることは間違いない。コントロールはSNAPPERの定番であるミックス・バリエーション・スイッチ(ハーフトーン・ポジション時の組み合わせを、例えばセンター+リア→ネック+リアのようにモードを変更できる)と、2種類のキャパシターを選べるキャパシター・セレクト・スイッチを搭載。ボリュームを絞った時にハイ落ちしないハイパス・コンデンサー付きなのも実用的だ。

ブラス製のジョイント・プレートは試作段階では5mm厚のプレートまで製作したが、サウンド・バランスを考えて3mm厚を採用したという。ヒールレス加工、バックの塗装の美しさにも注目してほしい

良質なローズウッドが使われていることが一目でわかるヘッド裏。そこには最新モデルであることを示すExhibition Limited 2019のプレートが貼られている

木製ピックアップ・カバーの色の違いがわかるだろうか? これは着色ではなく、ホンジュラス・ローズウッドの心材と辺材で色が異なる特徴をうまく利用してデザイン性を高めている

【Specifications】
■ボディ:バール・ポプラ/ホンジュラス・マホガニー/バール・ポプラ ■ネック:ローズウッド ■指板:ローズウッド ■フレット:22 ■ナット:牛骨 ■ピックアップ:セイモア・ダンカンFive-Two Strat(フロント/ミドル)、セイモア・ダンカン59/JB Hybrid(リア) ■コントロール:マスター・ボリューム w/ハイパス・コンデンサー471、マスター・トーン w/キャパシター・セレクト・スイッチ(プッシュ:473、プッシュ・アップ:103)、ミックス・バリエーション・スイッチ、ピックアップ・セレクター ■コントロール/スイッチ・ノブ&ピックアップ・カバー:ホンジュラス・ローズウッド ■フィニッシュ:ヒドランジア・ピンク w/ゴールド・サンバースト
◎価格:850,000円(税別)

Impressions

Yuki 私は普段、自分のカスタム・モデルのHORIZONを使っているのですが、それに比べるとジャキッとしていて音が前に出てくる印象です。自分のモデルとは随分違うので弾いていて新鮮ですし、タイプは違うのですがこの音も本当に気持ちがいい音ですね! これならD_Driveのサウンドにも合いそうです。D_Driveはリズム隊の音が大きいんですけど、ちゃんと音が抜けてきますから。それから、細部までこだわったウッド感がたまりません! ピックアップ・カバーやコントロール・ノブまで木で出来ているのがすごいです!

Seiji 僕は普段、自分のカスタム・モデルのSNAPPERを使っていますが、そちらはフロント・ピックアップがハムバッカーなので、この個体とは音色の印象はかなり違いますね。このギターはとにかく音の抜けが素晴らしいです! ネックがローズウッド、しかもローズ指板を貼っているということで、その辺りが抜けの良さにつながっているんじゃないかな。それと、サウンドが実に多彩です。ミックス・バリエーション・スイッチではピックアップのハーフトーン・ポジションで、本来のハーフトーンとは異なるミックス・サウンドを選べるし、キャパシター・セレクト・スイッチもトーンを絞って使うと違いがよくわかります。それから、見た目が派手! これはもう芸術品ですね。トップのバール・ポプラも特殊な塗装技術を使っているんでしょう。素晴らしいです。

AMOROUS-CTM NT/QM Exhibition 2019
ゴージャスな見た目と正統的サウンドが融合したスペシャルなAMOROUS

AMOROUS-CTM NT/QM Exhibition 2019

AMOROUS-CTM NT/QM Exhibition 2019(BACK)

 シンプルな仕様ながら極めてポテンシャルが高く、見た目もゴージャスなギターとして知られるESPオリジナルのAMOROUS(アモロス)。カタログ・モデルもフレイム・メイプル・トップとホンジュラス・マホガニー・バックという高級材を使っているが、このExhibition 2019ではトップに滅多に見ることがないほどグレードが高いキルト・メイプルを採用。しかも15mmとしっかりとした厚みを持っている。バックは35mmのホンジュラス・マホガニー。ネックにはバーズアイ・メイプルを、そして指板には贅沢にもハカランダを採用している。

 仕様としては正統的なボディ構成とセットネック方式を採用したトラディショナルなモデルと言うことができるが、圧巻なのは木製のピックアップ・カバーと指板、ヘッドに施されたインレイ、そして赤系と青系という反対色を使ったカラーだ。白い紙に塗るならともかく、木材にこの塗装を施すには高い塗装技術が必要となる。とにかく、芸術品の域に達したルックスと言うことができるだろう。

 ピックアップにはセイモア・ダンカン・カスタムショップの59/Jazz Hybrid(フロント)、59/JB Hybrid(リア)を搭載。コントロールもマスター・ボリューム、マスター・トーン、PUセレクターとごくシンプルな内容で、サウンド的には正統派の王道サウンドを狙っていることがわかる。

ヘッドに施された、和の風情を感じさせる金魚のインレイが美しい

インレイの美しさに目を奪われるが、フレット処理の美しさにも注目してほしい。超貴重なハカランダの指板材を惜しげもなく削っているのもすごい!!

木製のピックアップ・カバーにも、金魚のインレイが施されている。そして最高級グレードのキルト・メイプルの杢目のうねりが、まるで水面のように見える

【Specifications】
■ボディ:キルト・メイプル/ホンジュラス・マホガニー ■ネック:バーズアイ・メイプル ■指板:ハカランダ w/フレイム・カリン ■フレット:24 ■ナット:牛骨 ■ピックアップ:セイモア・ダンカン59/Jazz Hybrid(フロント)、セイモア・ダンカン59/JB Hybrid(リア) ■コントロール:マスター・ボリューム、マスター・トーン、ピックアップ・セレクター ■コントロール・ノブ&ピックアップ・カバー:ホンジュラス・ローズウッド w/インレイ ■スイッチ・ノブ:ホンジュラス・ローズウッド ■フィニッシュ:レッド・ブルーグラデーション
◎価格:1,550,000円(税別)

Impressions

Seiji これは、「優秀な音」という感じですね。正統的で使いやすい音ですけど、AMOROUSらしい主張も感じます。音に太さがあって、僕も好きですけど、特にYukiちゃんが好きなタイプのギターだと思います。見た目もすごいですよね! インレイはもちろんのこと、ボディ・トップのキルトの杢目やグラデーションの塗装も美しいし、ネックを裏から見ると見事なバーズアイ・メイプルなんですよ。もしこれを持っていたら、もう家宝ですね。たとえ弾かない時であっても、これを見ながらお酒が飲めます。

Yuki このギターは、太くて芯のある艶っぽい音が出るので、私の好みですね。私はレス・ポール的なサウンドが好きなんですが、これはそれに近いようなサウンドと、AMOROUSにしかない弾きやすさを感じました。ルックス的にも、贅沢なギターですね! だって、フィンガーボードに金魚がいるんですよ? それでもESPさんにとっては当然なんでしょうけど、指の引っ掛かりなんてまったくないし、ネック周りの処理が本当に丁寧で、こだわって作っていることがわかります。ノブもめっちゃ可愛い!! ピックアップのカバーにも金魚がいますが、これをハンドメイドで作るのに、どれくらいの時間がかかったのだろうと思います。とにかく「特別感」がすごいギターですから、もし手に入れることができたらお気に入りの1本になるでしょうね!

FRX-CTM NT Exhibition 2018
木工技術の高さを遺憾なく発揮した、弾ける芸術品

FRX-CTM NT Exhibition 2018

FRX-CTM NT Exhibition 2018(BACK)

 今回紹介する3本はどれも木工技術の高さが目につくが、中でも突出しているのが、このFRX-CTMだ。ボディ材にバール・メイプル・トップ、ホンジュラス・マホガニー・バック、ネック材にはホンジュラス・マホガニー、指板材には特に希少材であるココボロを採用している。指板に使われたココボロはローズウッドの一種であり、非常に硬い材でサウンドの明瞭さに一役買っている。また比較的油分が多い材で、湿度が高い日本の気候では安定しやすいというメリットもある。そして塗装は、バール・メイプルの杢目を活かすため、スプレーで吹かずに材に染み込ませてから削る手法を取っている。塗料が染み込みやすい部分とそうでない部分が、自然で美しいコントラストを生んだ傑作と言えよう。

 本器はセットネックでヒールレス処理が施されているが、加工精度が高くなければ構造上の強度の確保やサウンド面のサステインの長さの確保が難しい部分。もちろん本器は問題がないどころか、動画でも確認できるように素晴らしいサステインを堪能できる。ピックアップにはフロントにセイモア・ダンカンのSENTIENT、リアにNazgulを採用し、モダンなサウンドを生み出す。またコントロール部では、トーン・ノブにタップ・スイッチが付いているのが特徴だ。

ヘッドにも、ボディと同じ塗装を施したバール・メイプルを貼り、美しいマッチング・ヘッドを実現

造形が美しいカッタウェイのホーンに目が奪われがちだが、セットネックでヒールレス処理をしたジョイント部にも注目! 強度や音質の良さを確保しつつプレイアビリティを高める、ESPの木工技術の高さを示す部分である

優美なアーチを描くボディ形状、そしてバール・メイプルの自然な美しさをさらに引き立てる塗装技術。ため息が出るような美しさだ

【Specifications】
■ボディ:バール・メイプル/ホンジュラス・マホガニー ■ネック:ホンジュラス・マホガニー ■指板:ココボロ ■フレット:24 ■ナット:牛骨 ■ピックアップ:セイモア・ダンカンSENTIENT(フロント)、セイモア・ダンカンNazgul(リア) ■コントロール:マスター・ボリューム、マスター・トーン w/タップ・スイッチ、ピックアップ・セレクター ■コントロール/スイッチ・ノブ:ココボロ ■ピックアップ・カバー:ココボロ/エボニー ■フィニッシュ:エバーグリーン
◎価格:940,000円(税別)

Impressions

Yuki このギターの音は、ちょっとクラシカルな感じというか、正統派のイメージです。これまでの2本と比べると、少しカラッとした音の印象ですね。それから、塗装もボディ・シェイプもすごいです。見た目はもちろんなんですが、右手の肘が当たる部分のカーブが凄く自分の身体にフィットして、弾きやすいんですよ。このボディ・シェイプから想像できるかわかりませんが、持った時に最初からしっくりするし、まったくストレスなく弾けるんです。意外とボディが小ぶりなので、女性でも違和感なく弾けると思います。

Seiji 僕はこの音、大好きですね! 音の周りを包んでいるオブラートを破いちゃったみたいな音の抜けです。見た目は決してオーソドックスではないですけれど、サウンドは実にオーソドックスな、凄くいい音。塗装もセンスがいいですよね。色味によってはヴィジュアル系専用みたいになってしまうと思うんですが、このゴージャスだけど渋い色合いのおかげで、クラシカルなロックをやってもハマると思います。あとは材が良いせいか、凄く軽いんですよ。そしてバランスがいいから弾きやすい! 見た目以上に、不思議な魅力がありますね。

About the Exibition Limited case

 ワンオフの特別なギターを守るため、Exhibition Limitedには特注の専用ケースが付属する。ケース自体が高級感に溢れ、内部にはExhibition Limitedであることを示す美しいサーティフィケートが付属する。

Total Impressions

Seiji この3本はESPの技術の結晶ですね。こんなことができる、あんなことができるというギタリストの夢が全部詰まっています。そして、この世に1本しかないというのが、やっぱり魅力ですね。先ほども言いましたが、家宝になるギターだと思います。

Yuki 見た目が凄くゴージャスで、世界に1本しかないギターだと思うと構えてしまうんですが、楽器としての弾きやすさは3本共通で感じました。弾きやすさとか、ピッチの安定感とかはESPさんは絶対に外さないですよね。

Seiji 確かに! 共通して感じたのは、どのギターもネックが素晴らしい! ギターって、ネックがものすごく大事なんですよ。材の良さ、グリップ感の良さ、フレットの処理の良さなど、とにかく握ってみると「しっかりしたネックだな」ということがわかると思います。それから、どのギターも本当に材が素晴らしいです。もう見ているだけでやる気が出てきますよね。

Yuki こんな材を持っているっていうだけですごいですよね。こんなすごい杢目が選び放題なわけですから。

Seiji それはカスタム・ギターの魅力だよね。「願ったり、叶ったり」って言葉があるけど、僕の考えでは願っていたところで夢は叶わないんですよ。だから僕の座右の銘は「叶ったり、叶ったり」なんです。カスタム・ギターは、まさに「叶ったり、叶ったり」で、オーダーすることで自分の望む仕様が完璧に手に入れられる。そこがいいんですよ。

Yuki カスタム・ギターは、弾きやすさや音を全部自分の好みにしてもらえるのはもちろん、私の場合は自分のロゴを入れてもらったり、ポジション・マークがLEDで光るようにしてもらったり……思い描いていたギターができました。それで、作ってもらうと愛着が湧くんですよ。一生大切にできるギターが手に入れられるので、私はオーダーして良かったなと思っています。

Seiji スペックとか材とか詳しくなくても大丈夫なんですよ。サンプルがたくさんあるし、過去のオーダー例も見せてもらえるし。まずはお店に行ってみるといいと思います。実際に足を運ぶことが「叶ったり、叶ったり」の第一歩です!

Yuki お店に行って、いろいろなギターを弾かせてもらうといいと思います。それで好みの杢目や色があったら、それを教えてもらうと、どんどん自分の好みが固まってくると思います。カスタム・ギターが出来てくると嬉しいのはもちろんなんですが、自分の生活が豊かになるんですね。そんなアイテムを手に入れられるんですから、カスタム・オーダー、オススメです!

あなたの“夢のギター”も夢じゃない! ESPカスタム・オーダー・システム

 心から満足できるギターがほしいけど、カスタム・オーダーはハードルが高い……と考えているプレイヤーは多いと思います。ですがいざ相談してみると、最初は漠然としていた考えをESPのスタッフが親身になって一緒に形にしていってくれるので、カスタム・オーダーの門戸の広さと、夢を実現するプロセスの楽しさと自由さを実感できるはずです。もちろん予算に合った提案もしてくれるので、興味がある方は、まずは気軽に無料の見積もり相談をしてみることをオススメします。
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製品情報

プロフィール

D_Drive(ディー・ドライブ)
2009年にインストゥルメンタル・ハードロック・バンドとして始動。2018年にベーシストを交代し、現在は、Seiji(Guitar)、Yuki(Guitar)、Toshiyuki(Bass)、Chiiko(Drums)の男女混合4人構成で年間約80本ほどのライブやセミナーを行ない、現在までにアルバム3枚、シングル3枚をリリースしている。2013年には毎年米国アナハイムで開催される世界最大規模の楽器ショウ“The NAMM Show”にデモンストレーターとしてSeijiとYukiに正式オファーがあり出演。公式デモ・プレイヤーとしては初の日本人ということもあり、大きく注目され話題となる。また、韓国や中国でもライブ活動を行なうなど、日本だけにとどまらない活動の場を広げている。国内では楽器フェア、サウンドメッセ、ライブイベント産業展など楽器業界のイベントに多数出演し、その他、さまざまな大手企業とのコラボレーション、ショウ、イベントなど、数々の演奏を精力的にこなす。2017年にはYukiがSony XperiaのCMに出演、楽曲はD_Driveで演奏&レコーディングを行なっている。楽器の楽しさ、素晴らしさをひとりでも多くの方に、歌詞や言葉ではなく「音と表現で伝えたい」それぞれのパート4人がすべてメイン・プレイヤーという気持ちでインスト・スタイルにこだわりを持って活動しており、単独プレイヤーではなくバンドという形に徹し、固定メンバーでしかできないアンサンブルには自信を持っている。結成10周年となる2019年は、より積極的な活動をワールド・ワイドに展開していく予定だ。

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