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TMG Guitar 〜リアル・ビンテージを現代に蘇らせる“コミュニティ・メイド”ギター

TMG

東京・新大久保に店舗を構える国内最大級の中古楽器店・TC楽器が新製品として取り扱いを始めたギター・ブランド、TMG Guitar。なぜ中古楽器専門店が新製品を?と思われるかもしれないが、ビンテージ・中古楽器を取り扱う店として大切にしている志と重なる、ブランドの姿勢に理由があったようだ。今回は、ビンテージ・ギターへの造詣も深く、さまざまなアーティストのライブ・サポートやレコーディングの現場でも実際にTMGのギターを使用しているギタリストの坂本夏樹氏をレビュワーに迎え、TMG Guitarの全貌に迫っていく。

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TMG Guitarを坂本夏樹が弾き倒す!

About TMG Guitar
コミュニティのスペシャリストたちが共に生み出す高品質ギター

feature_tmg_logo.jpg 豊かな自然に囲まれた都市、米国オレゴン州ベンド。日照時間が長く、空気が乾燥していることなどから楽器製作に適した土地だ。実際にベンドには多くの楽器工房やビルダーが居を構え、一種のコミュニティが形成されている。この地で、1950年〜60年代にかけてのビンテージ・ギターに敬意を払い、完成度の高いギター作りを行なっているメーカーがTMG Guitarだ。木材、ハードウェアなどを厳選し、当時のビンテージ・ギターが持つマジックを現代に蘇らせようとする一方で、現代的な技術や合理的な製法を取り入れ、音が良いのはもちろん、プレイヤーにとって扱いやすいギター作りに取り組んでいる。

 TMG Guitarの大きな特徴は、職人ひとりの手によるハンドメイドではなく、ベンド在住のスペシャリストたちがそれぞれ得意な工程を製作し、それをTMG Guitarでまとめ上げる、いわば“コミュニティ・メイド”である点だ。これによって、ひとりの人間だけが作ることで発生する“作り手のエゴ”や得手・不得手から出てしまう“ウィーク・ポイント”をなくし、より素直で扱いやすい楽器を作ることができる。また、“コミュニティ・メイド”による副産物として、ビンテージや個人ビルダーのギターより、手の届きやすい価格を実現できている点も見逃せない。

 2000年代以降に立ち上げられたブランドであり、大量生産のギターではないこともあって一般的な知名度はこれからといったところだが、ミュージシャンの間ではそのクオリティの高さが口コミで広がっており、特に海外では使用者が増え続けている。ここ日本でも、国内最大級の中古楽器店・TC楽器が正規取扱店となったことで、今後、注目を集めることは間違いない。ビンテージ直系のサウンドと、現代のシーンでも使いやすい弾きやすさ、ピッチの良さなどを併せ持つTMG Guitar。今のうちにマークしておくべきブランドの筆頭格である。

DOVER

TMG Guitar / DOVER(Top)価格:399,600円〜(税込)※写真のモデルは453,600円(税込)

TMG Guitar / DOVER(Back)

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 1954年に生まれ、ロックの歴史を変えたモデルに対する敬意を込めたSTタイプのギター、Dover。TMG Guitarの各モデルは“コミュニティ・メイド”で製作に複数のスペシャリストが関わっているが、すべてハンドメイドで1本1本がオリジナルであり、スペックも異なる。この個体は、マルチ・カラーのヘヴィ・エイジド、SSH仕様(TMG Custom PU)という個体。適度に暴れるビンテージ感の強いシングルコイルのトーンと、リアでも十分な太さを持つハムバッカーのトーンを楽しめる現代的、かつ実戦的な仕様だ。SSH仕様にありがちなシングルとハムのバランスの悪さはまったく感じられず、非常に扱いやすい。びっしりと虎杢が浮き上がったネックは手に吸い付くようなグリップ感で、ビンテージ・ギターを弾いたことがある人ほど、このグリップを気に入るだろう。Doverはそのほか、メイプル・ネックのSSHや、3シングルのモデルが入荷しており、好みの仕様やエイジド具合のオーダーも可能だ。

トレモロ・ユニットはカラハム製を採用。ノブやPUカバーの見事なエイジド加工にも注目してほしい

下地の色はおろか、木部まで見えている強烈なヘヴィ・エイジド。TMGのエイジドは、加工なしからこの状態まで、段階的にオーダーできる

5Aのフレイム・メイプルと、塗装が剥げた後も弾きこみ黒ずんだ様子も再現したエイジド加工が圧巻!

NATSUKI's impression
暴れすぎないサウンドはレコーディングやライブの現場でちゃんと使える

 僕は普段からDoverとビンテージのSTを使っているんですが、ネックのグリップがどちらもスッキリしていながら、真ん中の質量を保っている感じなんですよ。それがサウンドや弾き心地に影響していると思います。Doverは見た目だけではなく、手にした感じにもビンテージ・フィールがありますね。もちろん音にもビンテージらしい適度な暴れ感があって、でも暴れ過ぎないので、レコーディングやライブの現場でちゃんと使える楽器だなという印象です。エイジド加工してある楽器は多いのですが、音にビンテージ感があるものは意外と少ないんですよ。このDoverはピックアップがSSHですが、ハムとシングルのバランスも良く、5ポジションのすべてが使える音なのも素晴らしいですね。

GATTON

TMG Guitar / GATTON(Top)価格:399,600円〜(税込)※写真のモデルは453,600円(税込)

TMG Guitar / GATTON(Back)

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 1950年代初頭に登場し、一世を風靡したモデルをリスペクトしたTLタイプのギター、Gatton。スタンダード・モデルは、定番の軽量型アッシュ・ボディに、3WAYのピックアップ・セレクター、2シングルコイル・ピックアップ(TMG Custom Pickup)、指板はローズウッド仕様となるが、この個体はメイプル1ピース・ネックの、いわゆる“ブラックガード”スタイル。ビンテージのような風格のある外観だが、指板のラジアスが300Rだったり、ブリッジの端に右手が当たらないようカットされていたりと、随所に現代でも使いやすい工夫が施されている。しかし、この個体の凄さは仕様で語ることはできない。ギタリストであれば誰でも、この心地良いグリップのネックを握り、1ストロークするだけでこれがどれほど良いギターか気付くだろう。“ブラックガード”のフロントの物足りなさも完璧に解消されている。価格以上の価値を持つ、至高の1本だ。

オクターブ・ピッチが正確に調整できるブリッジ駒、右手が当たらないよう一部がカットされたブリッジなど、現代的な仕様も取り入れている

バックル傷が凄まじい、ボディ裏のエイジド加工。もちろんGattonも、エイジドの度合いをオーダーできる

ブランド・ロゴが刻印されたヘッド裏。バーズアイの杢目も美しい

NATSUKI's impression
アタリの“ブラックガード”のサウンドが楽しめる使えるギター

 まさに、アタリの“ブラックガード”の音を楽しめるギターですね! 僕自身、“ブラックガード”を探していた時期があって、本当にかなりの数を弾いてきたのですが、その時期にこのギターと出会っていたらこれを買っていただろうなと思います。“ブラックガード”はリア・ピックアップの太さや突き抜け感が注目されますが、ポイントはフロントなんですね。フロントとリアのバランスが良く、どちらも使えるのがアタリの“ブラックガード”だと思いますが、このGattonはまさにそのポイントを押さえたギターです。それから、Gattonは“ブラックガード”とは違いカレント配線になっていて、フロントとリアのミックスの音が使えるんですね。その音も素晴らしいです。とにかく、使えるギターですね!

THEO

TMG Guitar / THEO(Top)価格:648,000円〜(税込)※写真のモデルは696,600円(税込)

TMG Guitar / THEO(Back)

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 最新モデルのセミ・アコースティック構造のギター、Theo(セオ)。“コミュニティ・メイド”を打ち出すTMG Guitarのモデルの中で、唯一TMGオーナーのジョナサン自身が製作するギターだ。まずはこの美しいルックスに見とれてほしい。ボディのシルエット、ホーンの形状、杢目の醸し出す雰囲気、塗装の色味と質感……ギターにも人間の顔のような表情があるが、ここまで良い顔のセミアコ・モデルは珍しい。そして、肝心のサウンドもまた絶妙だ。ビンテージほど枯れてはいないが、他の多くの新しいセミアコのように固すぎず、また変に味付けされた泥臭さもない。各弦のバランスが良く、低音は濁らずすっきりとしながらも、物足りなさは感じないサウンドだ。弦のゲージが1ランク細いと錯覚するような柔らかいテンション感だが、ピッチはどのポジションでも正確で、サステインの長さも魅力的である。新品でこの音なら、数年後にどれほど化けるのか──完成形のようでありながら、伸びしろも感じさせる末恐ろしいギターだ。

スッキリとしたヘッドの形状とロゴ・マーク。ヘッドのエッジ部分はキリッと角が立っていて美しい

ボディの色味とよく合う、ブロック・タイプの指板インレイ。指板のラジアスが比較的フラットなのがわかるだろうか

深みのあるフィニッシュと杢目が美しい。ボディ・サイドの杢目も見事だ

NATSUKI's impression
各年代のセミアコのおいしいところを盛り込んでいるような1本

 このギターは、とにかく弾きやすいです。おそらくネックの仕込み角が浅く、ブリッジは薄いタイプのものが搭載されているのだと思うのですが、そのため、テンション感が弱いんですね。それで弾きやすく、サステインが長くなっているのだと思います。見た目は60年代中期のビンテージ風ですが、各部の仕様は各年代のセミアコのおいしいところを盛り込んでいるような感じです。サウンド面では、ミックス・ポジションのプリプリした音もいいのですが、意外とリアでコード一発をガツンと弾いた音も良かったですね。フロントは、言わずもがなの素晴らしさで、バランスもいいですよ。今日弾いてみたTMG Guitarのモデルの中では、1番現代的な音のギターだと感じました。

KASHMIR

TMG Guitar / KASHMIR(Top)価格:648,000円〜(税込)※写真のモデルは799,200円(税込)

TMG Guitar / KASHMIR(Back)

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 ロックのアイコンと言えるギターをリスペクトした、LPタイプのKashmir。中でもこの個体は、ビンテージ市場で最も高価な部類に入る“バースト”のサウンドを再現すべく、現在考えられる最高のマテリアルを使用した1本だ。本来、TMG Guitarはスペックで語るべきではないが、それでも本器のホンジュラス・マホガニーのネックとブラジリアン・ローズウッドの指板、5Aフレイム・メイプルのトップにホンジュラス・マホガニー・バックのボディには、希少材の中でもよくこれだけのクオリティのものを揃えたなと感嘆せざるを得ない。肝心のサウンドについても、“バースト”特有のトレブリーだが粘りのある音を見事に再現。心地良いアタック感、管楽器のようなサステイン、ピッキングに対する反応の良さなど、“バースト”を弾いたことがある人ならわかるあのニュアンスに極めて近い。LPタイプのギターは多いが、音で選びたいという人にはぜひ試してほしい。

極上の杢目に目を奪われるが、極薄塗装に施されたエイジド加工(クラック処理)にも注目してほしい

ボディ・バックは最高のホンジュラス・マホガニーの1ピース。ここにもエイジド加工(クラック処理)が施されている

バック・パネルの裏には、ブランド・オーナーであるジョナサン・ブロスナン氏による「PROTO #3」の文字が! バンブルビー・タイプのコンデンサーも見える

NATSUKI's impression
59年製LPに肉薄する、見て良し、弾いて良しのギター

 59年製のLPも結構な本数を試したことがあるんですが、これは本当に似ていますね。59は生鳴りにギャリンとしたアコースティック感があるんですが、このKashmirにも同じニュアンスを感じました。アンプに通した時も、オープン・コードを一発鳴らしただけで、「あ、これだ」という感覚があります。特にリアで歪ませた音がとても似ています。59って思った以上にトレブリーじゃないですか。でも耳に痛くない、あの感じ。それをKashmirも持っていると思いますね。それからトップ面の美しさについても触れておきたいです。杢目はもちろん、塗装やフレックの入れ方が綺麗なんですよね。見て良し、弾いて良しというギターで、この金額を出す価値が十分にあるギターだと思います。

TMG Guitarオーナー ジョナサン・ブロスナン氏インタビュー

TMG Guitar オーナー・ジョナサン・ブロスナン氏

──ブランドのコンセプトは?
 “プレイヤーに寄り添う”ことと、“クール”なギターであることです。高いクオリティでプレイヤーをインスパイアする楽器を作ることも大切にしています。また、私たちはビンテージ楽器がこのブランドの基礎にあると思っています。プレイアビリティなどのためにモダンな調整をする一方、“本物”と最大限に肉迫した楽器を作り出すためのインスピレーションの源として、ビンテージ楽器を活用するのです。

──TMGは軽量なアッシュ・ボディも特徴のひとつですが、ギターの重量とサウンドの関係性をどう考えていますか?
 私たちは重いボディ、軽いボディのどちらを使っても素晴らしいサウンドのギターを作ることができると信じています。どのギターにも“独自の鳴り”があるので、重量についてそれほどシビアに考えているわけではありません。そこよりも使用する木材の“クオリティ”を大切にして最高の楽器を作り出すことが重要です。

──ギターの各パーツは分業制で、他社ブランドのクラフトマンに作ってもらっているそうですが、その理由は何ですか?
 フルタイムで従業員を雇用して、ギター製作に関するすべての仕事をお願いするより、得意な部門だけを必要な時に集中して作業してもらうほうが、結果的に品質を保つことになります。それに、オレゴン州のベンドにはギター・ビルダーたちの豊かなコミュニティがあります。街の中心部にはBreedlove、Webber Guitars、Preston Thompson Guitars、Boswell Guitars、Bowerman Guitarsなど、規模の大きなブランドのクラフトマンたちがいます。彼らはフルタイムでそれぞれの会社で仕事をしながらも、TMGをパートタイムで手伝ってくれているのです。例えば、Webber Guitarsにいるニトロラッカー・フィニッシュのエキスパートが、仕事終わりに我々のボディの塗装作業をしてくれます。このやり方によって高価で新しい機材も購入できるようになりました。現在、新たな工房も準備中で新しいCNCルーターと塗装ブースを導入する予定です。ひとりのビルダーのエゴを満たすことよりも、各分野の真のエキスパートで構成されたチームを持つことが、最高な楽器を提供するために重要だと思っています。

──今後、新しくラインナップされるギターはありますか?
 現在、設計を進めているモデルがあります。1960年代のビンテージから採寸が終わったところですね。最初にリリースする1本目はTC楽器が受け取ることとなるでしょう。ほかにもさまざまなモデルのリリースを検討していますよ。

TMG Guitar日本正規取扱店・TC楽器店長 松井 暁氏インタビュー

TMG Guitar日本正規取扱店・TC楽器 店長 松井 暁氏

 TMG Guitarは、もともとは当店の小河内という担当者が2018年のNAMM SHOWに行った際に「すごく良いギターがある」と言って見つけてきたものです。それをきっかけに、このほどTC楽器が日本の正規取扱店になりました。

 当店は、ビンテージ・中古楽器の専門店として30年の歴史があるのですが、実は新製品のギターを扱うのは今回が初めてなんです。よく「なぜTC楽器さんが新製品を?」という質問を受けるのですが、それは、もちろんTMG Guitarが良いギターだということに加えて、私たちが大切にしている志に極めて近いものを感じたということも理由として大きいですね。もちろん、世の中には良いギターはたくさんあります。でも、私たちは“本当に使える楽器”しか扱ってこなかったという自負があり、数千万円のビンテージから数万円の中古まで、入荷した膨大な量の楽器をすべて使える状態に調整して店頭に出すということを、長年やってきたわけです。

 一方、TMG Guitarも、ビンテージに対して敬意を払いつつ、現代的な使いやすさに配慮した仕様だったり、作り手のエゴを排した“コミュニティ・メイド”と言う作り方を通して、“本当に使えるギターを作りたい”という思いが強いメーカーなんですね。その部分で、お互いに共感したということです。TMG Guitarは、細かい仕様を語るより、一度ネックを握っていただければそれだけで「これは良いな」と納得していただける感覚があるギターです。どのモデルも弾きやすく、ビンテージのような心に響くサウンドがあります。完成度が高く、厳密なチェックをパスしたものしか出荷しないTMG Guitarですが、環境の異なる日本に来ることで、多少状態が変わることもあります。そこは当店のリペア技術を生かしてすべて再調整していますから、本当に手にしたその日から現場で使えるクオリティになっていますよ。TMG Guitarは1本1本、仕様や音が異なりますから、ぜひ来店して心ゆくまで試奏して、好みの1本を見つけていただきたいですね。また、これからは現状のラインナップにないモデルもオーダーしていく予定です。そちらもぜひご期待ください。

TMG Guitarが体感できるイベントを開催!
「TMG Guitar × 坂本夏樹 〜弾きまくって、しゃべくる会 Vol.1」

 アメリカ、オレゴン州ベンドからやってきた、“コミュニティ・メイド”ギターTMG Guitarとギタリスト坂本夏樹氏のコラボ・イベントが開催決定! 坂本氏をホスト役にゲストを迎え、TMG Guitarの紹介を交えつつ、弾きまくって、しゃべくります! 第1回のゲストは、お馴染みデジマート地下実験室の元・室長、ギタリスト井戸沼尚也氏です! 

■日時:5月6日(月)開場14:30 開演15:00
■会場:TC楽器 2F・プレミアムギターラウンジ特設ブース(アクセス
■入場料:無料
【イベント詳細・予約はこちらから

ギター・マガジン 2019年5月号 発売中!

 本記事の一部はリットーミュージック刊『ギター・マガジン 2019年5月号』にも掲載されています。今号のギタマガでは、「今年こそはスライドを…。」と題して挫折度トップ・クラスのギター・テクニック、スライド・ギターを大特集。今さら聞けないスライドのあれこれや、J-POPの超名曲を題材にしたスライド練習法、プロ・ギタリスト15人に聞いたスライド・ギター名演など、スライド再入門を目指す方にはぜひ手にしていただきたい1冊です!

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製品情報

TMG Guitar / DOVER

価格:¥453,600 (税込)

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TC楽器 TEL:03-5386-4560 https://tmgguitar.jp/
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TMG Guitar / GATTON

価格:¥453,600 (税込)

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TMG Guitar / THEO

価格:¥696,600 (税込)

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TMG Guitar / KASHMIR

価格:¥799,200 (税込)

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TC楽器 TEL:03-5386-4560 https://tmgguitar.jp/
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プロフィール

坂本夏樹(さかもと・なつき)
チリヌルヲワカ、She Her Her Hers、Over The Topでのバンド活動を経て、スタジオ・ミュージシャン、プロデューサーとして、Creepy Nuts、DE DE MOUSE、HOME MADE 家族、たんこぶちん、酸欠少女さユり、新山詩織など、数多のライブ、レコーディングに参加。

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