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〈NAMM2020〉【Line 6/POD Go】PODシリーズ最新作は多機能マルチ・エフェクト・プロセッサー!

Line 6 / POD Go

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 1998年に登場して以来、アンプ・シミュレーターの代名詞的存在となったPODシリーズ。2013年にリリースされた「POD HD500X」「POD HD Pro X」以来の、待望のニュー・モデル「POD Go」が発表された。

 「POD Go」は、軽量かつコンパクトなサイズが特徴のオールインワン型マルチ・エフェクト・プロセッサー。大型のディスプレイやシンプル&ユーザビリティに優れたデザインは、Line 6の看板であるHelixを彷彿させるが、本機にはまさにHXファミリーから継承した、270種類以上のHX及びレガシー・アンプ/エフェクト・モデルを内蔵する。さらに、サードパーティー製のスピーカー・キャビネット・インパルス・レスポンス(IR)をロードすることもできて、どこまでも音作りを追い込めるだろう。加えて、HXシリーズではお馴染みのスナップショット機能も搭載しており、プリセットの切り替え時に生じる音切れやディレイ/リバーブの残響音の途切れを起こすことなく、音色の変更を行なうことが可能だ。

 入出力も必要十分で、バランス・ステレオ出力(MAIN OUT)、Cab/IRブロックの前で分岐して出力可能なデュプリケート・アンプ出力(AMP OUT)、ステレオ・エフェクト・ループ(FX LOOP)、ヘッドフォン・ジャック(PHONES)に加え、4イン/4アウト・オーディオ・インターフェース(24bit/96kHz対応)として使用するためのUSBポートも装備。さらにPOD Go Editアプリケーション(無償)も用意されており、PC上でプリセットの編集、IRのロードのほか、作成したトーンをエクスポートして共有したり、ファームウェア・アップデートも行なえる。

 POD Goは、かつてのPODの特徴であったポータビリティとサウンド・クオリティの高さはそのままに、より現代的に、バーサタイルになった、シリーズの正統なる進化系と言えるだろう。なお、日本での発売日は未定なので、発売に関する情報は続報を刮目して待っていてほしい。

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製品情報

Line 6 / POD Go

価格:オープン

【問い合わせ】
ヤマハミュージックジャパン Line 6インフォメーションセンター TEL:0570-062-808 https://line6.jp/podgo/
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