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  • NAMM2020フェンダー・ブースで行なわれたCharのライブ・ステージの模様をお届け

【Fender/NAMM2020】Charが自身のシグネチャー・モデル、Char Mustangを弾き倒す!

Fender / Char Mustang

日本製のシグネチャー・モデル、Char Mustang。NAMM2020のフェンダー・ブースでは、Char本人による本器を使ったミニ・ライブ&トーク・イベントが行なわれた。ステージの周りは多くの人で埋め尽くされ、彼のプレイとChar Mustangのサウンドに観客は耳を傾けていた。その模様を動画でお届けしよう。

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Charが自身のシグネチャー・モデル、Char 2020 Mustangを弾き倒す!

 長年Mustangを愛用し続けるCharとフェンダーとのコラボレーションで生まれた、新たなシグネチャー・モデル“Char Mustang”。本器は、長年の愛用からMustangのすべてを知り尽くしたCharだからこそ生まれた、新世代のMustangである。NAMMステージでのインタビューでは、新たな“Char Mustang”誕生のきっかけやこだわり、その魅力について話を聞くことができた。

 また、Limited Modelとして、マッチング・ヘッド仕様のChar 2020 Mustang Zicca Limited Editionもラインナップ。カラーはオリンピック・ホワイトのほか、濃藍(KOIAI)、支子色(KUSHINASHI)、墨色(SUMI IRO)、青磁色(SEIJI IRO)、緋色(HI IRO)。これはMustangがリリースされた1964年と2020年の共通点である“東京オリンピック”を意識した五輪カラーとのことだ。さらに、それぞれのカラーでピックガードがべっ甲/黒/白の3種から選べる。

今回のステージでは、オリンピック・ホワイト・ボディに白ピックガードの1本を手に演奏を披露した。気になった人はぜひZICCAの公式HPをチェックしてみよう。

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製品情報

Fender / Char Mustang

【スペック】
■ボディ:Basswood ■ネック:Maple ■指板:Rosewood ■フレット数:22, Vintage Style ■ペグ:Vintage-Style with Aged White Plastic Buttons ■スケール:24”(610mm) ■ブリッジ:6-Saddle Vintage-Style Synchronized Tremolo ■ピックアップ:Single-Coil Mustang(Bridge)、 Single-Coil Mustang(Neck) ■コントロール:Volume、Tone ■ケース:Gig Bag
【問い合わせ】
フェンダーミュージック TEL:0120-1946-60 https://fender.co.jp
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プロフィール

Char
本名・竹中尚人(たけなか ひさと)。1955年6月16日、東京生まれ。ZICCA RECORDS主宰。8歳でギターを始め、10代からギタリストのキャリアを重ねる。1976年「NAVY BLUE」でソロ・デビュー。ソロ活動と並行してJohnny, Louis & CharやPsychedelix、BAHOでも活動を行なう。2009年にはWEBを主体としたインディペンデント・レーベル“ZICCA RECORDS”を設立し、自身が影響を受けたギタリスト(エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ベンチャーズ、ジミ・ヘンドリックスなど)のカバーであるTRADROCKシリーズ(DVD/CD)全7タイトルを発表。2018年、Fender Custom Shopにて日本人初のプロファイルド・モデルを発表。また、オリジナル楽器ラインZICCA AXも展開中。

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