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2020年版! リビングで弾きたい“次世代”小型ギター・アンプ9選

小型ギター・アンプ

自宅でもアンプにつないで良い音で鳴らしたい! そんなギタリストの皆さん、最新ミニ・アンプは、ひと昔前の自宅用練習用とは比べものにならないくらい良い音なのです! そこで今回は、注目の最新9モデルをご紹介。便宜上、<1.老舗・定番><2.とにかく小型><3.既成概念を覆す斬新なコンセプトのモデル><4.インテリアとしても映えるアンプ>の4カテゴリーに区分けし、その実力に迫ってみました。いざ、ミニ・アンプの魅惑の世界へ!

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※市場実勢価格は、ギター・マガジン・レイドバック編集部調べのものです

1. やっぱり気になる老舗と定番!

Fender
Mustang GT 40

重要アンプ・メーカーによる
液晶パネル搭載の最新アンプ

Fender / Mustang GT 40

▲本体上面に設けられたコントロール。液晶画面右の3つのボタンとロータリー・ノブでアンプやエフェクトの選択、エフェクトチェーンの編集などを行なう。直感的な操作感だ。Bluetoothスピーカーとしての使用もOK

 歴史あるフェンダーですが、これは最先端方面へと振り切ったギター・アンプですね。そのものズバリな名前のアンプ・モデリングをいっぱい搭載していて、かなりの再現度合いでした。カラーの液晶画面も見やすく、設定できるパラメーターも多いし、エフェクトの作り込みも合わせると相当バリエーション豊かに音色を作れて、しかもそのセッティングを保存可能。実際にやってみたんですが、慣れるとけっこう快適にいじれます。それらの操作は、スマホのアプリ「FENDER TONE」で簡単にできました。いろいろなギタリストのパッチが読み込めて新しいサウンドも追加できる。これは普通のアンプをはるかに超えちゃってますね。ギター・アンプのセッティングはBluetoothを通じてスマホで、というのが日常風景となりそうなすごい時代がやってきました。

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【Specifications】
■出力:40W ■スピーカー:6.5インチ×2 ■電源:電源ケーブル ■サイズ:38.73(W)×21.0(D)×26.7(H)cm ■重量:6.25kg ■価格:28,800円 ■問い合わせ:フェンダーミュージック(0120-1946-60)

MARSHALL
DSL1C

オール・チューブのリアル・サウンド!
0.1Wモードは自宅練習にも最適!

MARSHALL / DSL1C

▲安心のコントロール・パネル。[CLASSIC GAIN]と[ULTRA GAIN]というふたつのチャンネルは付属のフットスイッチでも切り替え可能。0.1Wモードはバック・パネルで切り替える

 オール・チューブの説得力。やっぱり耳に馴染みます。指に絡んでくるというか粘っこい有機的なサウンドで、EQの独特な効き方もマーシャル伝統そのもの。やっぱり元祖なサウンドの存在感は半端ないです。これを部屋で鳴らしてマイク録りというのも充分アリでしょう。特に好感を持ったのが、0.1Wという小出力モードです。かなり小さい音量になりますが、それでも真空管ならではの粘っこさがしっかり感じられます。こういうギター・アンプ然とした製品は、得てして自宅練習での使い勝手が物足りないのですが、AUX INやスピーカー・シミュレートされた出力端子、エフェクト・ループまで搭載していて不足はありません。個人的にはこのアンプでギターのボリュームを下げ目に柔らかく弾くクランチ・サウンドで何時間でも弾いていたい気持ちです。

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【Specifications】
■出力:1W/0.1W ■スピーカー:8インチ ■電源:電源ケーブル ■サイズ:36.0(W)×34.0(D)×21.5(H)cm ■重量:7.9kg ■価格:オープンプライス(市場実勢価格:40,000円) ■問い合わせ:ヤマハミュージックジャパン(0570-056-808)

YAMAHA
THR10II

拡がりあるステレオ・サウンドと
よく作り込まれたギター・トーン

YAMAHA / THR10II

▲左端の[AMP]ツマミで計8タイプのアンプを選択可能。モジュレーション系エフェクト4つにディレイとリバーブも搭載し、音作りの幅も広い。オーディオの独立ボリュームも便利だ。さらに専用アプリを使えば、3つのアンプ・モード(合計24種類)を選択できる

 THRシリーズは自宅練習用アンプとしてすっかり説明不要のベストセラーで、今回の新製品は音色のブラッシュアップやBluetooth機能など、さらに詰めてきた感があります。モデリング系アンプにしてはツマミが多めですが、これすなわち直感的に操作しやすいということで僕は好きです。だからシールドを差してギターを鳴らしながら欲しいサウンドにツマミをいじりながら近づいていけます。サウンドは申し分なし! 残響系エフェクトもゴージャスで、Bluetoothで伴奏を鳴らしながら弾けば音源そのままのサウンドになります。やはりステレオはこういう時有利に働きますね。今回は試してないのですが、ギター・ワイヤレス機能とか充電式バッテリーとか、高いモデルはさらにスキなく詰めまくってつけ入るスキのない製品になってます(笑)。完全にTHRというジャンルを確立していますね。

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【Specifications】
■出力:20W ■スピーカー:8cm×2 ■電源:ACアダプター(DC15V) ■サイズ:36.8(W)×14.0(D)×18.3(H)cm ■重量:3.0kg ■価格:オープンプライス(市場実勢価格:32,000円) ■問い合わせ:ヤマハミュージックジャパン(0570-056-808)

2. とにかく小型でも本格サウンド!

NUX
Mighty Lite BT

信じられないくらいのゴージャス・サウンドと
高機能で突っ込むスキなし

NUX / Mighty Lite BT

▲クリーン/オーバードライブ/ディストーションの3モード切り替えで、ディレイ/リバーブを搭載。アプリを使えばコーラスやフェイザーなどモジュレーション・エフェクトも使用可能だ

 安いしちっちゃいしでちょっと油断してましたが、弾いていじればいじるほど、スキのない製品だと実感しました。まずもって歪みの質感がヤバイです! 音源で聴こえてくる、いわゆる良いとされるギター・サウンドが余裕で出てます。例えばヴァン・ヘイレンを聴いて「ええ音しとるなぁ」と感じる時のようなあの質感が、このちっちゃい箱から、相当の音量で炸裂するわけです。このアンプ、それだけではなくてリズム・マシン内蔵というのがスゴイです。オマケ機能的な感じじゃなくて、いろんなジャンルが選べてテンポや音量ももちろん変えられる。そしてBluetoothで接続するアプリの完成度がヤバイです。音色やらエフェクトやらリズム・マシンやらの詳細な設定が簡単にできました。本体だけでもかなりいじれるんですが、それよりもっと簡単にセッティングが可能。音の良さと先進性、すべてにおいてスキなしの逸品です。

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【Specifications】
■出力:3W ■スピーカー:3インチ ■電源:ACアダプター(DC9V)、単3電池6本、USB 5V ■サイズ:16.6(W)×9.8(D)×12.4(H)cm ■重量:720g ■価格:12,250円 ■問い合わせ:荒井貿易(http://www.ariaguitars.com/jp/)

BLACKSTAR
FLY 3 Bluetooth

完成されたサウンドと
使い勝手の良さのバランスが◎

BLACKSTAR / FLY 3 Bluetooth

▲操作に迷わないシンプルなコントロール。ブラックスター・アンプの代名詞ともなっているEQ(ISF)は、トーンの各帯域の特性が連続的に変化し、UK風(右)からUS風(左)まで幅広い音色が得られる

 相当コンパクトなサイズですが、音は巷にすっかり浸透してるあの安定のブラックスターです。ツマミは普通のアンプと比べるとシンプルというかちょっと変わってます。ゲイン、 ボリューム 、EQ、そしてディレイ。つまりトレブルとかベースがないんです。でもEQツマミを右側に回すとスタック・タイプなローに張りのあるトーン、そして左側に回すとコンボ・タイプのカラッとしたトーンが得られます。個人的には右側方面のロック的なサウンドが気に入りました。オーソドックスに良いアンプという印象なのですが、やはりイマドキの製品らしくBluetoothも当然のように装備されています。スマホから音楽を鳴らしてみましたが、音域も広くて普通のオーディオのように聴いたりすることもできました。シンプルながら音色のクオリティなどツボをしっかり押さえたアンプだと思います。

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【Specifications】
■出力:3W ■スピーカー:3インチ ■電源:ACアダプター(DC6.5V)、単3電池6本 ■サイズ:17.0(W)×10.2(D)×12.6(H)cm ■重量:0.9kg ■価格:12,500円 ■問い合わせ:コルグお客様相談口(0570-666-569)

3. 既成概念を覆す“なんだコレ!?”アンプ

FLUID AUDIO
Strum Buddy

吸盤でスピーカーをくっつける発想がユニーク
そして音が良くてハマる!

FLUID AUDIO / Strum Buddy

▲なんとも奇妙なこの製品は、右写真のようにギター本体に吸盤で取り付けて使用する。トップ面のアールがよほどキツくなければOK。各種エフェクトのオン/オフは本体側面のボタンで行なえる

 最初手にした時はマジでびっくりしました。なにしろ吸盤でボディに直付け。シールドも別で用意する必要もなく、付属のプラグをギターに挿してセッティング完了です。でもそれよりもっと驚いたのがその音。チープさは微塵も感じられず、リバーブやコーラスの質感も良くて、音色の作り込みの完成度がスゴく高い。歪みも自然です。いわゆるありがちな“おもちゃのラジオ”的な細さがありません。音量もけっこう出るので、たとえばアコギの人とデュオでお部屋ライブなんか最高だと思います。音色のチョイスは本体にあるボタンでリバーブ、コーラス、クランチをオン/オフするだけの極限シンプル。融通が効かないと言えばそれまでですが、音色のチューニングが素晴らしくて不満は全然ありませんでした。ギター本体のボリューム可変やピッキングの強弱によって音色を自在に変えられる点が特筆。ちなみに試奏チェックの日、コイツをギターに付けて弾きながらスタジオ内をずっとうろちょろしてました。クセになりますこれは(笑)。

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【Specifications】
■出力:6W ■スピーカー:4cm ■電源:充電式リチウム・イオン電池(500mAh)※充電には市販のUSB ACアダプター(5V/0.5A以上)が必要 ■サイズ:7.3(W)×7.3(D)×5.7(H)cm ■重量:181g ■価格:オープンプライス(市場実勢価格:9,000円) ■問い合わせ:ローランドお客様相談センター(050-3101-2555)

BOSS
WAZA-AIR

頭の向きを変えても
アンプが“そこにある”臨場感は衝撃!

BOSS / WAZA-AIR

▲ヘッドホン本体には、ボリューム(シルバーのローラー・ノブ)や、6つのプリセット音色を切り替えるアップ/ダウン・ボタン(その上の黒いスイッチ)などを搭載

 ワイヤレスのトランスミッターをギターに差して、ヘッドホンを頭に装着するとまさに臨場感あふれるギター・サウンドが得られました。ヘッドホンを操作するのは手元が見えないしけっこう大変だと思っていたら、専用のアプリでスマホから操作できるんですね。しかもかなり本格的に音作りを追い込めました。なにより一番びっくりしたのが、定位です。目をつぶってギターを弾きながら後ろを向くと、現実にアンプがそこ(背中側)にあるかのように感じるのです。バーチャル・リアリティもココまで来たのかという感じ。その仕組みはよくわからないですが、このリアルな音場を生み出すテクノロジーには恐れ入りました。アンプもいらずギターにもヘッドホンにもまったくケーブルがないという解放感。未来のエレキ・ギター環境を示唆する製品だと思います。

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【Specifications】
[WAZA-AIR]■スピーカー:50mm ■電源:充電式リチウム・イオン電池(CHARGE[DC IN 5V]端子より取得) ■重量:320g[トランスミッター(WL-T)]■サイズ:8.7(W)× 2.2(D)× 3.6(H)cm ■重量:43g ■価格:オープンプライス(市場実勢価格:40,000円) ■問い合わせ:ローランドお客様相談センター(050-3101-2555)

4. インテリア性も高い“映える”ギター・アンプ!

MOOER
Hornet White

アンティークで温かいデザインとテクノロジーの邂逅

MOOER / Hornet White

▲エフェクトは、モジュレーション3タイプとディレイ3タイプ、リバーブを搭載。モジュレーションとディレイで個別にタップ・テンポ設定できるのは非常に便利!

 フロント部の回るツマミを見た時、小学校の頃にあったテレビのチャンネル切り換えを思い出しました(笑)。全体的にアンティークでオブジェ的な風情があります。ところがどっこい中身は完全に最新。モデリングされたアンプのモードを変えて設定も保存可能です。チューナーもエフェクターも装備していてBluetoothももちろん実装。前述のツマミで選択する9つのアンプのモードの中では、アメリカン・ブティック・アンプ的なOD3が特に気に入りました。デジタルな感じはなくて、ニュアンスがそのまま出ます。このアンプにはライブとプリセットというモードがあって、ライブにするとツマミの設定がそのまま反映されます。つまり普通のアナログなアンプと同じように扱えるのです。ライブで使う場合にツマミを見ながら直感的にセッティングできるので便利だと思いました。あと装備されているチューナーがかなり見やすくてチューニングしやすかったです。

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【Specifications】
■出力:20W ■スピーカー:6.5インチ ■電源:ACアダプター(DC18V) ■サイズ:17.3(W)×29.0(D)×25.5(H)cm ■重量:2.9kg ■価格:オープンプライス(市場実勢価格:14,800円) ■問い合わせ:LEP INTERNATIONAL(0198-23-6600)

VOX
MINI SUPERBEETLE AUDIO

ギター・アンプでありオーディオ再生装置
新たなる分野のアンプ誕生

VOX / MINI SUPERBEETLE AUDIO

▲ギター用の入力とボリューム、ゲイン&トーン、amPlug2の入力端子は背面に。各種amPlug2でアンプのキャラクターを変えるという使い方だ

 これは従来のギター・アンプのどの定義にもあてはまらないんじゃないでしょうか? キャビネットを取り囲む金属パイプがレトロな雰囲気を出してます。アンプ上部のツマミはギター用ではなくてオーディオの音色補正用という、ずいぶん思い切った設計です。ギターのインプットやボリューム、トーンなどのツマミは背面にありますが、このアンプのみで音作りを積極的にする感じじゃなくて、同社から別売されているamPlug2というミニ・アンプをミニ・ジャックで接続できるというのがウリのようです。パーティなどで比較的大音量で音楽を流して、そこにギターをミックスして鳴らせるという方向性でしょうか。確かにあるようでなかった製品かもしれません。

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【Specifications】
■出力:50W ■スピーカー:1インチ・ツイーター、6.5インチ・ウーファー ■電源:ACアダプター(DC19V) ■サイズ:32.3(W)×18.0(D)×59.6(H)cm ■重量:9.1kg ■価格:オープンプライス(市場実勢価格:37,000円) ■問い合わせ:コルグお客様相談口(0570-666-569)

TOTAL IMPRESSION by 宮脇俊郎

月並みな言い方ですが、いい時代になりました!

 ひと昔前のミニ・アンプといえばあくまでも練習用として割り切っていて、音色もそれなりの製品が普通でした。しかしヤマハのTHRシリーズが発売されたあたりからその流れは大きく変わってきたように思います。今回のチェックでも「え、このサイズでなんでこんないい音するの?」と驚く製品がいくつもありました。ディレイ、リバーブはもはや当たり前、Bluetoothによる音源などの無線接続、ヘッドホン自体がアンプとなっている製品もありました。その中でもNUXのMighty Lite BTは上記装備に加えてリズム・マシン搭載、そして専用アプリで各パラメーターを操作可能。そしてなにより音色がすさまじく良かったので、時間を忘れてずっと弾きまくってました(笑)。

 アンプをつながず生音ペンペンで練習するのは、音色変化や不要弦ミュートのチェックが(よほどの上級者じゃない限り)できないので、日々の練習でもアンプの使用は絶対前提です。大型アンプを日常的に鳴らせる人はほんのひと握りなので、ミニ・アンプの存在意義はまずそこにあります。またびっくりするくらい良い音が出せるので、アコギなど生楽器との部屋セッションなどでも大活躍すると思います。月並みな言い方ですが、いい時代になりました!

ギター・アンプで音楽を聴く時代がやってきた!?

 煌びやかな高音やズシンと響く低音も魅力ですが、エレキ・ギターの旨味はやはり中域。なので、一般的なエレキ・ギター用スピーカーも、その中域が生きるようなチューニングになっているものがほとんどです。ところが、今回紹介したミニ・アンプは、基本的にフル・レンジをフラットに再生するオーディオ・スピーカーの役割も兼ねているものが多く、ギター向けのサウンドと音楽鑑賞向けのサウンド、そのふたつが本当に両立するものなのか、ちょっと疑心暗鬼でした。

 結論から言うと、それはまったくの杞憂でした。そもそもヘッドホンであるボスは言うまでもありませんが、フェンダーやヤマハはステレオ・スピーカー構成で、フル・レンジを基本にギター出力が生きるチューニングという印象。NUXやブラックスターも、小口径ながら違和感なくギター/音楽双方を楽しめました。今回のラインナップの中では、オーディオ・スピーカーとしての役割が強いVOXはツイーター&ウーファー構成で、モノラルライクな音場ですが、やや懐かしい聴感がゆったり音楽を楽しませてくれます 

ギター・マガジン・レイドバックVol.2』発売中!

gmlb_2002.jpg 本記事は、ゆるーくギターを弾きたい大人ギタリストのためのギター専門誌『ギター・マガジン・レイドバックVol.2』の特集記事を転載したものです。今号は、1970年代に人気を二分したディープ・パープルとレッド・ツェッペリンを徹底比較する「ディープ・パープルVSレッド・ツェッペリン大戦争」や若者たちにジェフ・ベックの大名盤『ブロウ・バイ・ブロウ』を爆音で聴かせて、その感想を聞くレイドバック・ルポなど、ユニークかつマニアックな特集を多数掲載。大人のギタリストにぜひ読んでいただきたい1冊です!

■詳細はこちら → https://www.rittor-music.co.jp/s/gmlb/

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プロフィール

宮脇俊郎
1965年生まれ、兵庫県出身。ビートルズで音楽に目覚め、ギターを手にする。東京学芸大学卒業後にギタリストとしての活動をスタートし、1999年より自ら主宰するギター・スクールを立ち上げる。これまでに多数のギター教則本&DVDのほかに『ポピュラー・ピアノ入門』や『なるほどベース理論ゼミナール』など、ギター以外の教則本も制作。近年は台湾、中国北京・蘇州・上海でライブ&セミナー、デモ演奏を開催するなど海外の活動にも力を入れている。2017年7月より、世田谷区下北沢にギター教室を移転。エレキ・ギター、アコースティック・ギター、ベース、音楽理論、ピアノ弾き語りなどのレッスンを実施中。2018年からはオンライン・レッスン「宮脇俊郎オンラインアドリブ塾」を開講している。

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