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金管楽器編(2):トロンボーン/チューバ/ユーフォニアム

トロンボーン

トロンボーン

 管楽器の中でも幅広い音域が出せるトロンボーン。トランペットやホルンに比べると音が出しやすく、練習次第ではハイトーンを鳴らすことができます。音程をスライドの伸縮で調節する独特のスタイルは、トロンボーンならでは。スライドは最長で約60cm伸びるため手が届かないのでは?と思うかもしれませんが、お子さんや小柄な方でも吹きやすい工夫がされているので安心です。

 キーによって種類があり、一般的に使われているのがB♭の「テナートロンボーン」。その他にも、E♭キーの「アルト」、より低音域が出しやすい「テナーバス」、「バス」などがあります。

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チューバ/ユーフォニアム

チューバ/ユーフォニアム

 管楽器の中で最も大きく、太く響きのある低音が魅力的な楽器。低音なので、伴奏のイメージがありますが、曲によってはソロを担当することも。マウスピースも大きめで、比較的音を鳴らしやすいともいわれています。

 多くの吹奏楽で使われているのは、B♭管、C管のタイプ。チューバより一回り小さい「テナー・チューバ」は、ユーフォニアム(ユーフォニウム)と呼ばれ、こちらも吹奏楽などに欠かせない楽器です。

 キーごとの種類に加え、音程を変えるためのしくみもピストン式とロータリー式の2種類があり、次の音に移行するスピードなどに違いがあります。

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