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類いまれな音圧+重たく伸びるクリア・トーン

EDEN AMPLIFIERSをFIRE(the Badasses)が試奏レポート!
[Pt.1] WT800 / D Series Cabinets

80〜90年代に勃興したハイファイ・アンプ・ブームの発展にも寄与し、今日に至るまで先駆者としての矜持を声高に主張してきたエデン。日本国内ではお目にかかる機会が減っていたが、このたび本格的にディストリビューションが再開されることとなった。“類いまれな音圧+重たく伸びるクリア・トーン”を武器に、ジャズ〜ラウド・ミュージックという対極のシーンに支持母体を持ち、近年ではロック方面にもアピールしているこのブランド。その哲学、ラインナップ、実力を、改めて見直してみよう。そして試奏にはthe Badassesで活躍し、数々のポップ・アーティストのサポートも務めるFIREを迎えて、各モデルのインプレッションを聞いた。

History of EDEN〜カリスマ技術者が導いた世界的指標機への歩み

 米国のエデン・エレクトロニクス社は1976年、五大湖にほど近いミネソタ州モントローズにて創立。確証は得られなかったが、近郊のエデン・プレイリーという地名から社名を取ったという。その創立者が、デイヴィッド・エデンことデイヴィッド・ノードショウ(現DNA)だ。デイヴィッドは若い頃に事故で左腕を失うものの、トランペットなどの楽器に親しんだほか、大学で専門的な電気工学も修め、それらの知識と経験を生かして70年代初頭からライティング/PA、マネジメント、録音技術の研究などを行なってきた人物。その過程で、画期的なスピーカー・クーリング・システムの設計など、後の萌芽となる発明を行なっているが、ほかにも農機具やアーチェリーの改良などにも携わっていたそうで、いわばアイディアマン的な技術者と言えるだろう。

 創立からしばらく、エデンの主力商品はPA用やベース用スピーカーで、アンペグやメサ・ブギーのOEM生産なども行なっていたが、その成果のひとつがSWRに技術協力して開発したゴライアスやレッドヘッドなどだろう。同じ頃にエデン自体もアンプ開発に乗り出し、ディメターのジェイムス・ディメターとの共同開発で第一弾となるVTシリーズ・ヘッドを、続いて元アコースティック/AMPのラス・アリーとの共同開発で看板モデルであるWTシリーズをリリース。これらの切磋琢磨が80年代中期〜90年代初頭のベース・サウンド・システムの転換を生み出していったわけだ。それぞれの特長については各モデルの詳細に譲るが、エデンが提示したサウンドと実用性の高さは瞬く間に認知され、エイブラハム・ラボリエルを始めとするジャズ&フュージョン/スタジオ系はもとより、フィル・レッシュ(ex.グレイトフル・デッド)やアストン“ファミリーマン” バレット(ザ・ウェイラーズ)、マイク・ワット(ミニットメン)、マイク・ラザフォード(ジェネシス)といった大ベテランがこぞって愛用。さらにスラップや重低音にも対応することからインキュバスなどのミクスチャー系や、アーチ・エネミー、ディム・ボガーなどのヘヴィ系にもユーザーを広げていった。余談だが、著名なモデリング・アンプにはアンペグやフェンダーなどの老舗と並んでエデンも含まれていることが多く、このことからもスタンダードとしての地位を確立しているのがわかるだろう。

 その後のエデンは、WTシリーズ・アンプとDシリーズ・スピーカーを軸に、さまざまなバリエーション・モデル/シリーズを展開。一時は拡大路線が行き過ぎた観もあるが、08年のデイヴィッドの独立などを経て11年にはマーシャルの傘下となり、現在はこれまでのラインをうまく統廃合したアンプ・シリーズ4つとスピーカー・シリーズが2つ、その他をラインナップしている。初期の理念である“Never Compromise!(妥協なし!)”を再び掲げたエデン。改めて注目したいメーカーだ。

Sound Check〜主要ラインナップ試奏インプレ&活用アドバイス by FIRE

それでは、早速エデン・アンプ&キャビネット主要ラインナップの音色と実力をチェックしていこう。今回はデビュー当時からエデンを愛用しているFIREを試奏者に迎えて、各モデルのインプレッションを聞いた。まずはエデンの旗艦モデル「World Tour Series WT800」とブランドの原点たる高品質キャビネット「D Series Cabinets」3機種との組合せだ。

エデンのフラッグシップ・モデル&高品質キャビネット
World Tour Series WT800+D Series Cabinets

WT800+D410XLT

  • 0:00 スタンダードなトーン 0:52 高域を絞った丸めのトーン 1:43 ドンシャリのバキバキ系トーン

WT800+D410XST

  • 0:00 スタンダードなトーン 1:43 高域を絞った丸めのトーン 2:07 ドンシャリのバキバキ系トーン

WT800+D115XLT

 

FIRE's impression

WT800
FIRE:「僕はこのモデルをすごく昔から使っていて、SUPER TRAPPでデビューした頃に、フォデラのベースとエデンの上下一式をドーンと買ったんです(笑)。今はこれに加えて、WP100 Navigator(同シリーズのプリアンプ)とWorld Tour 1250(同じくパワーアンプ、現在は廃盤)の組み合わせを使い分けてますね。WT800の特徴はレンジ感の広さで、僕が選んだ理由も、上から下まで楽器の魅力をちゃんと出せるアンプが欲しかったから。それになんと言っても低音が出るんですけど、ヴォリュームを上げすぎるとスピーカーが飛んじゃうくらいですよ。普通のアンプは、音をワイドにするために少し歪ませたりもしますけど、これはフルレンジでクリーンなまま、殺人的な迫力の音が出るのが独特(笑)。歪ませない音って、普通は音量があってもアンサンブルのなかで前に出てこないなんてことになりがちなんですけどね。そこでほかのブランドはヴィンテージ系に行くか、PA的に素直なキャラクターに行くか分かれるんでしょうけど、エデンは本当にエデンにしか出せない音になってる。ツイーターを上げてやればバキッとした超ハイファイ・サウンドも出るし、ひとつ問題があるとすれば……音がデカすぎて、あまりヴォリュームを上げられないことかな(笑)。」

D Series Cabinets
FIRE:「エデンのキャビネットはローが鳴るんですけど、それがちゃんと締まって聴こえるうえに、音に艶があるのが特徴ですね。最近は軽いスピーカーも主流になりましたけど、やはりこのくらい重いほうがいい音がするし、レンジ感の広さも飽和することなくしっかり聴こえるんですよね。ツイーターの音量は筐体裏側で調整できるんですけど、レコーディングでは高域が痛く聴こえちゃうこともあるので弱めから少しずつ上げていく方向で、ライヴのときは逆に強めから下げていく方向のほうが、ピッチ感の取りやすい音が作れますね。3台弾き比べたなかでは、D410XSTはレンジ感が広くて低音が出ますし、これはメッチャいい。これにD410XLTを混ぜると最高ですね。そしてD115XLTは、やっぱりローが出るし音量感もあります。これだったら、あえてツイーターを下げてレゲエっぽくするのもいいかもしれないし、すごく温かい低音なので、レコーディングのマイク録り用にあるといいかも。これと410を組み合わせても最高ですしね。」

Product Check〜製品解説

旗艦モデルに込められたエデンの哲学
World Tour Series WT800

  • World Tour Series WT800

あらゆるユーザーを魅了する多機能&頑健なプロ・モデル

 1992年にリリースされたWT300から続く、同社のフラッグシップ・アンプ・シリーズ。チューブ・プリ&ソリッドステート・パワーという構成で、金色のボディは同社の第一弾アンプであるVTシリーズと共通だが、コンセプト自体はまったく異なるものだ。大きな相違点のひとつは、3バンド・セミ・パラメトリックEQのミドルを含む5バンド・トーンと、同社のトレードマークであるエンハンスの搭載。また、VTではスレッショルド&レシオの構成だったコンプレッサーが、オートになったことも異なる点だ。本シリーズがエデンの評価を決定づけたわけだが、その理由はきめ細やかな音作りの自由度に尽きるだろう。特に30〜300Hz/200Hz〜2kHz/1.2k〜12kHzを±15dBで調整できるミドルEQは、音色調整だけでなく、演奏環境ごとの音抜けの調整などにも効果を発揮。セッションマンはもとより、ヘヴィなギターやラウドなバスドラムとの住み分けに苦心するロック系ベーシストにも受け入れられたわけだ。一方で“マジック・ノブ”とも呼ばれるエンハンサーは、低域/中高域/高域のブーストと中低域のカットを連動して調整でき、直感的な音作りもフォローしている。プロ御用達を基準に、シンプルにも使える利便性の高さがロング・セラーとなっている何よりの証拠だろう。余談だが、本シリーズにはWorld Tour、Traveler、Navigatorのほか、廃番となったHighwayman、RoadRunnerといったモデルがラインナップされるが、どれも旅を示唆する名前が付けられている。その理由は、上記のようにどんな環境でもベストな音作りができるという点以外に、移動にも耐えられる頑健さも含まれているように思える。その証拠と言えるかどうか、エデンのWebサイトには火事に遭っても無事に駆動した個体が紹介されているほか、海外のファン・サイトでは雨天や交通事故、落下などのエピソード自慢が散見されるほどだ。故障しにくいという点も、特にアメリカのような地でのツアリング・ミュージシャンには重要なポイントと言えるだろう。

 このWT800は、880ワット(モノ・ブリッジ、8Ω使用時)出力のフラッグシップ・モデルで、バイアンプにも対応する1台。2台のスピーカーのレベル・バランス調整と、両者の受け持ち周波数帯を設定できるコントロールを備えており、スラップはもちろんダウン・チューニングでのプレイなどでも最適な音像を作り出してくれるアンプだ。

  • [Input & Gain] インプット端子は標準的な1/4インチ・フォーン・プラグを採用。ゲイン・ツマミの右下にはセット・レベルのインジケーター・ライトが装備されており、最適な設定量を見た目にもわかりやすく調整可能だ。このツマミはスイッチ・ポットになっており、手前に引くとアンプの出力がミュートされる。

  • [Enhance] “マジック・ノブ”とも呼ばれるツマミで、複数の周波数帯域を連動処理することで、パンチのあるスクープ・トーンを簡単に生み出すことができる。反時計方向に回し切った位置がフラットだ。背面レコーディング・アウトのプリ/ポストDI切り替えスイッチも兼ねており、プル時はポストDIとなる。

  • [Equalizer] “音楽的な帯域に、スムースに作用する”ことを念頭に設計されたEQ部。左端のベースは30Hz、右端のトレブルは11kHzに固定され、特徴的なセミ・パラメトリック式のミドルは、左から30-300Hz、200Hz-2kHz、1.2-12kHzに対応。いずれもセンター・フラットで、±15dBの範囲でブースト&カット可能だ。

  • [Pad & Compressor] EQ両脇のスイッチは、左がインプット部と連動した−12dBのパッド・スイッチ、右がコンプレッサーのオン/オフ切り替えとなる。コンプはオート式で、ゲインの設定値に応じて効果の深さが変わるタイプ(スイッチ右にはインジケーターも装備)。煩雑な設定は不要ながら、本格的な効果が得られる。

  • [Master] アンプ・システム全体の最終的なヴォリュームをつかさどるツマミ。電源スイッチの左隣にあるアウトプット・リミッター・インジケーターと連動しており、パワー・アンプが最大出力に達すると、これが点灯して警告。気づかないうちに過大な負荷をかけてしまう状況から、アンプを保護してくれる。

  • [Bi-Amp & Others] 左からバイアンプ・モードのオン/オフ切り替え、バイアンプ時の出力レベルのバランス・コントロール・ツマミ、同じくバイアンプ時に両スピーカーの出力周波数を調整するクロスオーバー・ツマミ、内蔵するふたつのパワー・アンプの接続を切り替えるブリッジ・モノ・スイッチとなる。

  • [Headphone Out] ヘッドフォン・アウトは、1/4インチのステレオ・フォーン・プラグに対応。WT800はヘッドフォンのみの使用でも安全に動作するので、ライヴや録音はもちろん、自宅での夜間練習にも活用できる。別のアンプに接続するためのセンド端子としての機能も持ち、ここからポストEQ信号を取り出すこともできる。

  • WT800 Rear Panel

  • [Rear Panel: Stereo Out & Bridged Out] スピーカー・キャビネットを接続するためのアウトプット端子で、モノラル用のブリッジ/アウトはスピコン×1(最小4Ω以上)、ステレオ用には各チャンネルごとにスピコン×1またはフォーン×2(最小2Ω以上)を使用できる。

  • [Rear Panel: Recording Out & Others] 録音時などにアンプの出力を取り出すための端子で、XLRバランス・アウトに対応。右のスイッチ&ツマミを使えばグラウンド/リフトの切り替えと音量調整も可能で、プリ/ポストEQの選択はパネル前面のエンハンス・ツマミで行なう。

  • [Rear Panel: Aux In & Tuner Out] 前者はオーディオ・プレイヤーやリズム・マシンなどの外部機器を接続するための端子。後者はチューナー接続用の端子で、プリ・ゲイン段階のピュアな信号を出力するので、DIやコンソール用の信号を取る目的にも活用できる。

  • [Rear Panel: Effects Send / Return] エフェクト・ループ用のセンド/リターン端子は、プリ/ポストEQの2系統を装備。いずれもライン・レベルの信号(ラック・エフェクトなど)向きなので、インストゥルメンタル・レベルのエフェクターの使用は推奨されていない。

FIRE直伝! WT800使いこなし術

セッティング順〜機能の全体像

FIRE:「まずはフル・フラットの状態からセット・レベルのLEDが少し点灯するくらいにゲインを合わせるんですけど、コンプを使う人はその具合も踏まえて調整してください。ゲインはフルに近づくと歪んできますが、エデンの場合は飽和していくような感じの独特な歪みになります。続いてイコライジングですが、低音が欲しいときには、まずはベースではなくてパライコのローをピンポイントで上げるのがポイント。同じく抜けが悪いときは、トレブルを上げる前にハイで4kHzくらいを足すのがいいと思います。ミドルは使うベースによりますけど、ヴィンテージ系の楽器なら800Hzくらい、モダンなベースなら400Hzくらいでちょっと足してあげる感じが僕好みですね。ベースとトレブルは最終的な全体の微調整に使うのがオススメで、弦が死んでいるのを補正するようなときにはトレブルを少し上げたりします。」

エンハンスとセミ・パラメトリックEQ

FIRE:「エンハンスはゼロから始めて、抜けを良くするために少しずつ足していくのが僕の使い方。レコーディングのときにひと目盛りぶんくらい軽く入れておくと、低域のボコボコした感じがなくなってすっきり録れることが多いですね。パライコは苦手に感じる人も多いと思いますけど、コツさえ押さえていればやっぱり便利。3つの帯域の使いわけは写真のとおりで、ローは120〜165Hzあたりをちょっと持ち上げてます。たいていのアンプのベース・ツマミは30〜40Hzあたりに作用しますけど、そこを上げてもボワッとするだけで、パンチのあるローにはなりづらい。でもこのあたりだと、低音を効かせたいけど音が濁るのはイヤだというときに便利なんです。で、ミッドは演奏環境に問題がなければ低めの400Hzあたりから、音抜けが悪いときには800Hzあたりを上げることが多い。ハイは4kHzくらいがベースのアタックに作用する帯域なんで、この辺を足すことが多いですね。」

内蔵コンプ&レコーディング・アウト

FIRE:「コンプはあまりポコポコせずにナチュラルにかかるタイプで、これが意外と使えるんです。WT800はゲインでかかり具合を調整するだけですけど、もう、これ単体で出してほしいくらい(笑)。僕はレコーディングでは8割方エデンを使っていますけど、このコンプを入れるときがけっこうあるんです。レコーディング・アウトの信号はEQをスルーした音にして、スピーカーからの出音にだけコンプをかけたりもしますしね。
 そのレコーディング・アウトも便利で、裏パネルからPA直の回線を取り出して、スピーカーからマイキングした音を混ぜるわけですけど、そういうときも同じヘッドから出した音だと混ざりもいいし、混ぜることで芯が出る。このアウト機能がいまいちだと、こういう使い方はまずしないですけど、これはレコーディング・アウトにチューブのニュアンスも加わるから、それがまたいい感じになる。チューブDIの単体機も出せばいいのに、と思うんですけどね(笑)。」

  • FIRE本人のセッティングは写真のとおりで、コンプレッサーもオンにして積極的に活用している。自分の音色探しの参考にしてほしい。

World Tour Series WT800 specifications

●出力:標準時 300W(8Ω)/440W(4Ω)/550W(2Ω)、ブリッジ・モード使用時 880W(8Ω)/1,100W(4Ω) ●サイズ(W×H×D):43.2×8.9×30.5cm ●重量:11.8kg ●価格:オープンプライス(市場実勢価格:¥140,000前後+税)

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ブランドの原点たる高品質キャビネット
D Series Cabinets

  • [D Series Cabinets] D410XLT / D410XST / D115XLT

 エデンの原点であり、かつてはデイヴィッド・シリーズとも呼ばれていたDシリーズ・キャビネット。何よりこだわっているのはエンクロージャー自体の作りで、芯材に吟味された接着剤不使用のAA級プライウッドを採用することで、頑健かつ余計な共振を防ぐ筐体を作り上げている。XLTは、より豊かな低音の再生力を確保したデュアル・ポート&ツイーター・モデルで、XSTはそれらを継承しつつ軽量化を図ったモデル。いずれもドライバーはエミネンス社に特注したものを採用しており、10インチ×6発モデル(D610XST)など、バリエーションの多さも特徴のひとつだ。ツイーターのレベルは背面のツマミでコントロール可能。

  • インプット(別のキャビネットへのリンク端子も兼用)端子はスピコンと1/4フォーンがふたつずつで、ツイーター・レベルの調整ツマミも装備。

  • 側面のハンドルは、持ち上げやすいように形状や角度が工夫されている。

D410XLT specifications

●許容入力:700W ●サイズ(W×H×D):58.4×69.9×47.0cm ●重量:44.4kg ●ドライバー構成:10インチ×4、ツイーター ●価格:オープンプライス(市場実勢価格:¥110,000前後+税)

D410XST specifications

●許容入力:1,000W ●サイズ(W×H×D):58.4×63.5×47.0cm ●重量:43.0kg ●ドライバー構成:10インチ×4、ツイーター ●価格:オープンプライス(市場実勢価格:¥120,000前後+税)

D115XLT specifications

●許容入力:400W ●サイズ(W×H×D):58.4×64.8×47.0cm ●重量:26.7kg ●ドライバー構成:15インチ×1、ツイーター ●価格:オープンプライス(市場実勢価格:¥90,000前後+税)

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