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  • DEEPER’S VIEW 〜経験と考察〜 第1回

Dumble Amp Overdrive Special〜年代別3台を弾き比べる

Dumble / Overdrive Special

  • 制作:デジマート・マガジン 試奏・動画撮影・文:村田善行 動画編集:伊藤大輔 アンプ提供:苫米地英人 トライサウンド 試奏:平野真吾(トライサウンド・セールス兼アーティストリレーション) 協力:『THE EFFECTOR book』(シンコーミュージック)

今回からデジマート・マガジンでスタートするDEEPR’S VIEW〜経験と考察。古今東西の貴重な機材やそのリアルなサウンド、機材の使用法、サウンド・メイクのコツなどを動画とテキストでご紹介していきます。そして連載をご覧になった皆さんがさらに音への興味を深めてくれたり、自身の機材でもっと良いトーンを引き出すためにはどうすれば良いか? という事を考えるきっかけになってくれれば幸いです。どうぞ宜しくお願いします。というわけで第1回のお題は、なんとダンブル・アンプです。同じくダンブル・アンプ/ダンブル系ペダルを取り上げる『THE EFFECTOR book Vol.35』とも連動し、深くダンブル・アンプを掘り下げていきます。

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Dumble Overdrive Special
ダンブル・オーバードライブ・スペシャルとは?

 昨今、アンプ・マニアでなくとも少からず耳にすることがあるだろう「ダンブル・ライクなトーン」という言葉。また、ダンブル的なアンプだけでなく「ダンブル系サウンドのペダル」も多数ラインナップされています。しかしそもそも、ダンブル/ダンブル・アンプとは、一体どういった音なのでしょうか? 連載初回にして早速パンドラの箱を開けてしまう気もしますが(笑)、伝説の「ダンブル・アンプ」をテキストと動画による説明でチェックしていきたいと思います。

 なんと、今回は幸運にも3台の仕様違いのダンブル・オーバードライブ・スペシャルを用意することができました。目の前に存在する「幻のアンプ」の音色を弾き比べることで「ダンブル・アンプ」の音色と本質に迫りたいと思います。

 まず、改めて説明するまでもありませんが、「ダンブル」とは“ハワード・ダンブル氏”が製作するカスタム・アンプの名称です。1台1台ダンブル氏によりハンドメイドされ「幻のアンプ」とも呼ばれます。多くのミュージシャンズ・ミュージシャンが愛用することで知られ、誰もがダンブル・アンプを欲しいと願いますが、このアンプは「お金を払って楽器店で買える」アンプではありません。そのアンプのオーダー/入手方法すら明確にされておらず、製作者本人も表立ってメディア/雑誌インタビュー等に登場する事もありません。60年代半ば〜後半から本格的にアンプ製作をスタートさせたと言われていますが、ダンブル氏、そして製作されるアンプ(とその音色)の全貌は未だ謎に包まれています。

 そんな「ダンブル・アンプ」ですが、その存在と音色は著名なミュージシャンの音源や映像で確認することができます。ダンブル・アンプを使用する代表的なアーティストと言えばデヴィッド・リンドレー、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、カルロス・サンタナ、ラリー・カールトン、そしてロベン・フォードと言った名手たちです。他にもライ・クーダーやビーチボーイズ、クリストファー・クロス、ジャクソン・ブラウンと言った素晴らしいミュージシャンがその音を残しています。近年ではジョン・メイヤーが愛用している事でも注目されていますね。愛用者を見るだけでその素晴らしい演奏、そして音色を思い浮かべることができる凄腕ミュージシャンばかりではないでしょうか?

 しかし、このアンプは上述した様に誰でも入手できるアンプではありません。そのため、ダンブル・アンプをコピーしたアンプを製作するブランドも登場し、昨今人気を集めています。TONY BRUNOがSUPER 100というダンブル・クローンを発表した時の衝撃はすごかった。その後、K&M/TWO ROCK AMPが登場。その後も市場に多くのダンブル・クローン・アンプやダンブル・サウンドをベースにしたアンプが投入され「ダンブル」という言葉がメジャーな存在になっていきます。これらのアンプはオリジナル・ダンブルを意識しながらも各社こだわりのサウンド/チューニングを施すことで、これまでダンブルを知らなかったミュージシャン層にも愛用され、価格を含めて「ハイエンド」な機種がほとんどですが、今ではすっかり市場に受け入れられています。さらに、そのダンブル・アンプの音色を狙ったダンブル・ライクなサウンドのペダルというものが登場。昨今注目を集めています。アンプではなくペダル、しかしながらダンブル・ライクな音、ニュアンスが味わえるという事で、人気のペダルは品薄状態が続いています。

 というわけで、これほどまでにギタリストに熱望される「ダンブル・サウンド」ですが、その特徴は? 一体どういう音がダンブルの音なのでしょうか? インターネット上には多くのダンブルに関する記述が氾濫し、オリジナル・ダンブル・サウンドの動画も見つけることができます。しかし、実際に本物のダンブル・サウンドをプレイ/経験したことがあるミュージシャンは残念ながらそれほど多くはないでしょう。そして記述にも本物のダンブルを実際に試して紹介されているものが非常に少ないと思います。

 今回は各アンプ・オーナーのご厚意で、大変貴重なダンブルを複数台用意することができました。貴重な70年代の個体と80年代のダンブル・アンプを実際に鳴らしながら、ダンブル・アンプが持つサウンドや特徴、そして個体の違いなどもチェックしていきたいと思います。動画と併せてお楽しみ下さい。

Dumble Amps Sound
ダンブル・サウンドとはどんな音なのか?

 ダンブル・アンプには様々なモデルが存在しますが、最も有名なモデルがOverdrive Special(以下ODS)とスティール・ストリング・シンガー(以下SSS)でしょう。今回は最も有名なODSに焦点を当てていきます。まず注意したい点は、ひとことでODSアンプと言ってもいくつものバージョンがあるということです。50W/100Wの出力違い、70年代モデル(初期モデル)と80年代モデル、そして90年代以降と言った様に、それぞれのモデルでは音色が微妙に異なります。よく「ダンブルは1台1台音が違う」と言う説明を見受けますが、もちろんオーダーしたプレイヤーの好みを反映しているのでサウンドは微妙に異なります。カントリーなのかジャズなのかロックなのか? ということですね。しかしながら、基本の音は同じです。有名なブラックフェイス・アンプはカントリーでもロックでもブルースでもジャズでも使えますよね? それと同じことです。

Dumble Overdrive Special with Reverb(1970’s Model)

Dumble Overdrive Special 5881/6L6(1980’s Model)

Dumble Overdrive Special EL34(1990’s Model)

 ODS全般の特徴としては非常に滑らかなオーバードライブ・サウンドとウォームで持続的なクリーン・サウンドが上げられます。伸びやかな低域と、よく言われる「曇りのないガラスの様」なブライトでありながら決して耳に痛くない高域のバランス。本当に自然で管楽器の様なダイナミクス。ピアノの様な音の分離感も感じられます。まるでハイクオリティなオーディオ・アンプの様でもあり、しかしながら、ギター・アンプ然としたミッド・レンジの存在感が存分にあります。いわゆるダンブル系ペダルというのは、こう言ったプリアンプのサウンド(回路)をオペアンプやトランジスタと言ったパーツで再現したものが多い様です。しかしながら、ダンブル・アンプの特性はプリアンプとパワー・アンプの適切な相互動作から生まれるサウンドだと言えます。ダンブル本人が以前インタビューで語っていた様に、回路は全て相互作用します。プリアンプとパワー・アンプ部分は連動し、ダイナミクスを持ったピュアな音色をパワー・アンプがロスなく出力します。

 パワー・アンプにはいくつかのバリエーションがありますが、ほとんどの場合、初期のフェンダー・ベースマンやツイン・リバーブと言った5881(6L6)パワー管を採用したアンプを元にデザインされています。他にも80年代後半から登場するEL34パワー管を搭載したモデルがありますが、今回は幸運にも5881バージョン、そしてEL34バージョンを用意することができました。

Dumble Overdrive Special with Reverb(1970’s Model)
初期70年代のオーバードライブ・スペシャル

Dumble Overdrive Special with Reverb(1970’s Model)

 初期のODSは興味深い仕様を持っています。それはほとんどのパーツがフェンダー・アンプからの流用だと言うことです。今回サンプルとして用意した極初期のモデルも全てのトランス、さらにパワー・アンプ部のコンデンサー類がフェンダー・ツイン・リバーブから流用されています。これは初期の100WモデルのSSSも同じ様ですね。美しいワイヤリングで組み上げられた基盤は80年代以降は回路のコピー防止の目的で目隠しされてしまいますが、初期の個体はこの目隠しがありません。それゆえに選定されたパーツ群を確認できます。

 初期のODSは、それ以降のモデルよりもゲインが低く、ストレートな音色だと言えます。ある意味ではとても「普通」のサウンド⋯⋯です。しかしながら音のスピード感は恐ろしいほどで、「音が速いのに、ローも太い」という非常に特徴的なものです。グラッシーなトレブルは極上で、いわゆる「ガラスの様に透明」なサウンドだと言えるでしょう。高域のニュアンスはやはりフェンダー・アンプを彷彿とさせます。音量はシルバーフェイス・ツイン・リバーブ的なパンチを持っており、そこにダンブルならではのリッチな低域とオーディオ・ライクなトーンのチューニングが加わって、唯一無二のサウンドを作り上げています。

 この時代のダンブル・アンプはウルトラリニア式という方式が採用されていますが、この方式はオーディオ・ライクなサウンドと絶大なパワーを生む反面、ギターらしいダイナミクスを犠牲にすると言われています。しかしながらこのODSではクリスピーなサウンド/倍音、そしてダイナミクスをしっかりと持っています。良質なビンテージ・ギター・アンプのプリアンプ部分をハイエンドの真空管オーディオで増幅している様な感覚。音のレンジ感、レスポンスは今回試奏した3台の中でも随一で、パワー管をドライブさせたリッチなサウンドはまさに真空管アンプの醍醐味を感じさせてくれます。また、オーバードライブ・チャンネルのサウンドはそれほど深くなく、パワー・アンプ・ブーストの様な印象。特にプレーン弦で驚くほど「太さ」を感じました。この音はペダルでは到底作り出せない、真空管アンプならではの「オーバードライブ」サウンドです。手前にTS系をかませば、まさにSRV的なテイストが味わえます。

背面パネル。スピーカー・アウト、プリアンプ・アウト、リバーブON/OFFのフット・スイッチ接続端子などが確認できる。

トランスはフェンダー製を流用しているのが、この時期のODSの特徴のひとつ。

プリ・チューブの奥には電解コンデンサーがマウントされている。

Dumble Overdrive Special 5881/6L6(1980’s Model)
80年代のオーバードライブ・スペシャル【5881バージョン】

Dumble Overdrive Special 5881/6L6(1980’s Model)

 初期のモデルの素晴らしさをベースに、さらにミュージシャンの要望を受けて徐々にODSはアップグレードされて行きます。EQ回路の見直しやJAZZ/ROCKスイッチといったキャラクター選択モードの追加、そしてオーバードライブ・サウンドにさらに密度が増し、驚異的なサステインを生みます。70sモデルにトーンの幅を広げるためのモディファイが加えられた印象ですね。ダンブル・アンプを長年愛用するロベン・フォードやラリー・カールトンのイメージには、この時代のODSが最も近いと言えるでしょう。クリーン・サウンドは70年代モデルと比べるとさらに濁りがなく、研ぎすまされたクリスタル・クリーン・トーンとなり、オーバードライブはまさにシルキーでアタックの存在感をキープしながらスムーズなサステインも生み出しています。とにかくこのレスポンス。そして低音の力強さ。ダンブルODS以外では味わえないと言って良いでしょう。

ブライト、ディープ・スイッチは70’sモデルと変わらないが、Guitar/Micスイッチがプリ・トーン的な役割を持つRock/Jazzスイッチへと変更されている。

4本のパワー管は、もっともダンブルらしいと言える5881/6L6を使用。

背面パネルの右側にはエフェクト・ループ、オーバードライブ/プリアンプ・ブーストのON/OFFスイッチなどが確認できる。

Dumble Overdrive Special EL34(1990’s Model)
90年代のオーバードライブ・スペシャル【EL34バージョン】

Dumble Overdrive Special EL34(1990’s Model)

 ほぼ80年代モデルと同仕様のODSですが、こちらはパワー管にEL34を採用したバージョンです。回路にはさらにチューニングが加えられ、リード・チャンネル用にシャーシ内部にEQが追加されています。これにより、オーバードライブ・サウンドとクリーン・サウンドの切り替え時におけるサウンドの補正ができる様になりました。EL34モデルはハムバッキング・ピックアップとの相性が非常に良い印象。タッチ・レスポンスはマーシャルに代表されるブリティッシュ・アンプの感触で、プレイヤーの感性に直接働きかける様なレスポンスとトーン、その応酬を楽しめます。クリーン・サウンドではミッドからロー・レンジにキュッと締まりがあり、リズム・プレイはもちろん、ハイゲインでのリードまでプレイ・スタイルを問わずに極上のトーンを生み出してくれるアンプだと感じました。ちなみに、ダンブル氏は「プリアンプ部分で信号(ゲイン)を増幅/ブーストすると音が濁ったり、ハーモニクスが失われる」という事を80年代のインタビュー記事内で語っています。それなのにこんなにもレスポンスの良いハイゲイン・ドライブを生み出せるとは⋯⋯。

 ちなみに、プリ管の本数は80sモデルと同じ3本。つまり、深い歪みを得るために真空管を足す、という様なサーキット・デザインを用いていないという事です。動画ではそこまでゲインを稼いでいませんが、このODSが作り出す歪みは粘りのある、強烈なドライブ・サウンドです。これぞまさに、90年代に求められたサウンドそのものでしょう。例えば、このアンプにEMGのSSHピックアップとフロイドローズを搭載したSTモデルを繋いだら⋯⋯そう考えただけで、出てくる音が想像できるほどです。

フロント・パネル。オーバードライブ・チャンネルのノブは一般的な「DRIVE」「VOLUME」の名称になっている。

プリアンプ・アウト/パワー・アンプ・インは「SIGNAL ACCESS」の呼称でまとめられている。

90’sモデル最大の特徴であるEL34パワー管。マーシャル系ブリティッシュ・アンプのテイストを強く感じさせる部分だ。

何がダンブル・アンプの音を生むのか?

 ダンブル・アンプをメンテナンスした事がある、またメンテナンスをしている皆さんにお話を伺うと、共通した見解を得られました。それは「ダンブル氏は全ての回路とパーツを熟知している」ということです。回路的にもちろん特徴はあります。パーツのセレクトも様々な視点から選ばれているのはもちろんですが、回路をコピーしてもこの音は得られない、という事。例えば、コンデンサーの表記容量が【0,047】であっても、実際の容量は? このワイヤリングの取り回しの意味は? そういった事を深く考えさせられるアンプであるという事です。もちろん、目に見えない部分、例えば「トランスの生み出す音色の妙」といった要因もサウンドに反映させる必要があります。そして「多分、ダンブルさんは、ものすごく耳がいい人なんだろうね」⋯⋯確かに。

 加えて多くのリペアマンからアンプの効率の良さに驚く、と言う話も聞きます。基本的にパワー・アンプ部分はフェンダーのフォーマットではありますが、回路をそのままコピーしたわけではありません。例えば70年代モデルではフェンダーの100Wシルバーフェイス・ツイン・リバーブと135Wのシルバーフェイス・ツイン・リバーブのパーツ/回路が同居しています。この様に、理想的な音色とパワーを導き出す方法、基本となる回路デザイン、そしてその音に必要なパーツをマッシュアップして、ダンブル氏は求めるサウンドを作り出しているという事です。必要であれば、現存のアンプをバラしてまで⋯⋯一体、1台のODSの中に、何台のアンプから取り外されたパーツが搭載されているのでしょうか⋯⋯。

試奏を終えて

 今回の試奏を通して感じたこと⋯⋯改めてダンブル・アンプの特徴をまとめていくと、まずはレスポンス。出音の速さ、タッチ・レスポンスは凄まじく、音に不要な「余計な周波数」を排除した事から生まれるクリアなサウンドとパワー(出力)は、驚くほどスムーズにスピーカーを動作させます。弾く方も聴く方も、半端ではない迫力を感じる事ができます。加えて、ダイナミック・レンジ。とにかく、弾き手のプレイや個性が全てアンプから出力されます。弱く弾いた時、強く弾いた時、ピックの当たる角度、ミュージシャンの心情⋯⋯その全てに余計な色付けを行なう事なく、ニュアンスを損なうことなく“Amplify”します。これは素晴らしいヴォーカリストが持つ「表現力」に近い、真の意味での「DYNAMICS」を持ったアンプだという事です。

 もちろん、弾き手にそのダイナミクスをコントロールする技量がなければ意味をなしません。つまり、ダンブル・アンプは、アンプ自体が良い音を作ってくれるわけではなく、弾き手のプレイが作り出す「良い音」を本当に単純に、素直に増幅、出力してくれるアンプだと言えます。もちろん、その増幅において弾き手が望むキャラクターを加える事で、オーディオ・ライクでありながら、とてもギター的に音色をまとめ上げています。アンプの回路を熟知することで入力されたギターのハーモニクスを失うことなく、アンプそのものが持つ性能を100%引き出しながら組み上げて生まれる音、それがダンブルの真骨頂だと言えます。凄腕、良いトーンを生み出すミュージシャンの多くがダンブル・アンプを愛用していることが、その事実を物語っていると思います。


 というわけで、DEEPER'S VIEW第1回は、オリジナル・ダンブル・サウンドにフォーカスしました。ダンブル・アンプはとても貴重で、市場で欲しいモデルを探しても簡単には見つからない。つまり、お金を払えば誰にでも手に入れることができるアンプではありません。それゆえに神格化されているとも言えるでしょう。しかし、そのアンプの本質とも言えるサウンドも、他のアンプでは味わえない素晴らしいものです。

 昨今は強くダンブルを意識したアンプやダンブル・クローンとも呼べるアンプ、そしてダンブルのニュアンスを持ったプリアンプやペダルも多く登場しています。デジマートにも多数そういった製品が登録されておりますので、この動画でダンブル・サウンドとはどういったものか? という事をチェックした上で、皆さんもお気に入りのサウンドを持つアイテムを探してみると楽しいかもしれません。

 最後に今回のために貴重なアンプを惜しげも無く提供していただいた苫米地英人氏、同じくODSとスピーカー・キャビネットを提供してくれたトライサウンドの皆様、そしてアンプの運搬のみならず、飛び入りで素晴らしいギターを弾いてくれた平野真吾氏に心より感謝いたします。

 DEEPER’S VIEW、次回もお楽しみに!


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プロフィール

村田善行(むらた・よしゆき)
ある時は楽器店に勤務し、またある時は楽器メーカーに勤務している。その傍らデジマートや専門誌にてライター業や製品デモンストレーションを行なう職業不明のファズマニア。国産〜海外製、ビンテージ〜ニュー・モデルを問わず、ギター、エフェクト、アンプに関する圧倒的な知識と経験に基づいた楽器・機材レビューの的確さは当代随一との評価が高い。覆面ネームにて機材の試奏レポ/製品レビュー多数。

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