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一生モノのアコギを探す 2019 首都圏・近畿・中部のこだわりアコギ・ショップ・ガイド

アコースティック・ギター

いろんなタイプのギターをあれこれ試してみたい気持ちがありつつも、いつかは“一生モノ”と呼べる1本に出会いたい──そう思っている人は多いのではないだろうか。今回は、その“一生モノ”に出会えるかもしれない、首都圏・近畿・中部のこだわりのアコギ・ショップをまとめた。なお、本記事は「アコースティック・ギター・マガジン Vol.81」と連動しており、誌面では各ショップ・スタッフの抱く“一生モノ”へのこだわりを深く掘り下げるインタビューを掲載。ぜひ併せてチェックして“一生モノ”を手に入れる一助としてほしい。

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【紹介ショップ一覧】
〈首都圏〉
1. 東京・御茶ノ水 Blue-G
2. 東京・御茶ノ水 en.guitar
3. 東京・御茶ノ水 アコースティックプラネット
4. 東京・御茶ノ水 Hobo’s
5. 東京・御茶ノ水 Dr.Sound アコースティック
6. 東京・百人町 TC楽器
7. 東京・神保町 RimShot
8. 東京・御茶ノ水 Woodman
9. 東京・阿佐ヶ谷 LAST GUITAR
10. 千葉県・柏 Guitar Shop TANTAN
〈近畿〉
11. 大阪・江坂 ドルフィンギターズ
12. 大阪・梅田 三木楽器梅田店
13. 神戸・三宮 ギター バイオリンショップ ロッコーマン
14. 京都・河原町二条 ワタナベ楽器店
15. 大阪・心斎橋 STRINGPHONIC GUITAR COMPANY
〈中部〉
16. 愛知・尾張一宮 Am Griffbrett
17. 愛知・江南 Studio M

首都圏

1. Blue-G(東京・御茶ノ水)

世界水準のルシアー・ギターがそろう店

 1998年に現オーナーの島居正明氏が開業したBlue-G。国内外の個人製作家のギターを多く取りそろえ、ルシアー・ギターを探すならココと呼ばれる都内屈指の名店として君臨、昨年末にオープン20年を迎えた。その品ぞろえは世界水準との呼び声も高い。また同店は戦前マーティン&ギブソンの完全レプリカ・ブランド、Pre-War Guitarsやカーボン製エメラルド・ギターなどの輸入販売も始め、新たな価値観も提示している。

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常に何かワクワクするモノを探しているから、
大体1本では済まないんです
(三上久光氏[Blue-G店長])

[Shop data]
■住所:東京都千代田区神田小川町3-1須田ビル501
■電話:03-5283-7240
■URL:https://www.blue-g.com/
■営業時間:11:00〜20:00(11:00〜19:00/日・祝)
■休日:月曜日

2. en.guitar(東京・御茶ノ水)

キャッチフレーズは“敷居の低い専門店”
国産ビンテージの充実ぶりも注目

 御茶ノ水の賑やかな楽器街から1本路地を入ったところに、“隠れた名店”という表現がぴったりくる個性的なギター・ショップが点在している。そのひとつen.guitarは、2013年の開店以来、定番からレアなブランドなど、ユニークな品ぞろえで独自性を切り開いてきた。同店の魅力はアットホームな雰囲気があり、ついフラッと立ち寄りたくなる、そんな心地好さがen.guitarには感じられる。

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弾いていて心地好くて、
常に側に置いておきたくなるギターこそ、
一生モノなのでは
(遠藤実氏[オーナー/店長])

[Shop data]
■住所:東京都千代田区神田小川町3-24大栄堂第2ビル2F
■電話:03-3233-6808
■URL:https://www.enguitar.net
■営業時間:12:30〜19:30
■休日:水曜日、木曜日

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3. アコースティックプラネット(東京・御茶ノ水)

圧倒的な品ぞろえと多岐に渡るジャンルを網羅した、
アコースティック・ギターのワンダーランド

 JR御茶ノ水駅から徒歩で1分圏内という好立地に、複数の店舗を構えるギタープラネット。それぞれが楽器ごとに分かれて専門店的な展開をしているのが特徴で、そうした中でアコースティック・ギター各種を扱う同店は昨年の4月末に店舗を拡張。品ぞろえがより一層充実したことはもちろん、輸入ギター、国産ギター、クラシック・ギターと、種類ごとに分かれたフロア展開がより明確化されたことで、的を絞って楽器を探している人にとって、わかりやすく便利になった。

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当店のショップ・オリジナル・モデルは、
ワンアンドオンリーの楽器だと言えるのでは
(井上陽介氏[総店長])

[Shop data]
■住所:東京都千代田区神田駿河台 2-4-5
■電話:03-5577-9666
■URL:https://www.guitarplanet.co.jp
■営業時間:11:00〜20:00
■休日:年中無休

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4. Hobo’s(東京・御茶ノ水)

プレイヤー目線で調整&セレクトされた
トラディショナルな国内外のモデルが充実

 ヤマハやテリーズ・テリーといった日本のフォーク・ミュージシャンも愛用する名器を始め、マーティン、ギブソンのビンテージ、さらにはコリングスといったブランドまで取り扱うアコースティック・ギター専門店が、御茶ノ水の楽器街からは少し離れた小川町にあるHobo’sだ。2000年の6月にオープンした同店は、オリジナルのギター製作もできるほどの工房が併設され、プロ・ミュージシャンも足しげく通う名店だ。

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値段ではなく、自身のものさしを使って弾き比べて、
納得のできる1本を見つけてもらいたい
(渡辺大介氏[店長])

[Shop data]
■住所:東京都千代田区神田小川町2-12 信愛ビルB1
■電話:03-3518-4249
■URL:http://www.hobos-g.com/
■営業時間:11:00〜19:30(11:00〜19:00/日・祝)
■休日:水曜日

5. Dr.Sound アコースティック(東京・御茶ノ水)

一歩踏み込んだマーティン・カスタムが体感できる
御茶ノ水エリア最大級のアコギ・ショップ

 クラシック・ギター製作家として知られる黒澤常三郎氏が1967年に設立し、弦楽器や管楽器を軸にした実店舗の他、楽器の輸入代理を行なっているクロサワ楽器店。1989年からはマーティンの日本総代理店として、日本におけるアコースティック・ギター・シーンの発展にも一翼を担ってきた。関東を中心に数多くの店舗を構える中、Dr.Soundアコースティックの特徴は、エリア最大級のラインナップ、そして圧巻のマーティンのカスタム・ショップのコーナーだ。

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“愛し続けられる”
そういうのが一生モノじゃないかと思います
(松山拓矢氏[店長])

[Shop data]
■住所:東京都千代田区神田小川町3-22内外地図ビル1-2F
■電話:03-3291-9791
■URL :http://www.kurosawagakki.com/sh_dr/indexag.html
■営業時間:11:00〜20:00
■休日:年中無休

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6. TC楽器(東京・百人町)

ユーズド/ビンテージ専門で30年
リニューアルで心地良い空間に

 1989年創業の歴史を持つTC楽器。都内でもディープな楽器店が密集する大久保エリアでは、“THE中古楽器屋”として長らく愛されてきたユーズド/ビンテージ専門の老舗だ。近年、海外からの問い合わせなども増えて、よりワールドワイドにということで店名を“TC楽器”としたという。中古楽器の専門店としては都内最大級の規模を誇るとともに、専門のリペアチーム“TC-TUNE”により、どの楽器も適切な調整が施されて展示されている。

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ギターを買った学生さんが
20年後にお子さんのギターを選びに来たり
そんなステキなお付き合いがしたいです
(土佐享祐氏[フロアチーフ])

[Shop data]
■住所:東京都新宿区百人町1-11-23 3F
■電話:03-5386-4565
■URL:https://www.tcgakki.com/
■営業時間:11:00〜20:00
■休日:水曜日(祝祭日は営業)、年末年始

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7. RimShot(東京・神保町)

ビンテージ・ギブソンを中心に
プレイヤーが求めるギターをセレクト

 2000年8月の開店当初より、ビンテージ・ギブソンに関しては都内でも屈指の品ぞろえを誇っているRimShot。ショップのオーナーは、アリスのドラマー矢沢透で、リード・ボーカル&ギターの谷村新司がビンテージのギブソン・ダヴを愛用していたこと、さらにはマーティンのビンテージを扱うお店は多かったこともあり、ビンテージ・ギブソンを中心としたラインナップになったという。そのため良質なビンテージを求めて、多くのシンガー/ソングライターも来店する。

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堀内孝太氏(左)
田安正典氏(右)

ギターを手にした時の喜びや思い出のあるアコギこそ、
一生モノではないでしょうか
(田安正典氏[店長]/写真右)

[Shop data]
■住所:東京都千代田区神田神保町1-32 Hisaya Bldg 1F
■電話:03-3518-2528
■URL:http://www.rim-guitars.com/
■営業時間:11:00〜20:00(10:00〜18:00/日・祝)
■休日:水曜日

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8. Woodman(東京・御茶ノ水)

国内随一の保有量を誇る、
ビンテージ・アコギ専門店

 1998年の開店当初からビンテージ・ギターに的を絞った商品構成で、御茶ノ水エリアにおいて、存在感を示してきたWoodman。特にビンテージ・フラットトップの保有量については国内随一を誇り、しかもそれらすべてに対してセットアップやリペアが行き届いている。それゆえにミュージシャンを含む多くの顧客たちが絶大な信頼が寄せる。戦前から70年代までを中心に、あらゆるサイズやスタイルを網羅した圧巻の品ぞろえには驚かされる。

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世間的な評価や価値観より、
自分の思い入れが強いギターほど、
一生モノになるのだと思う
(坂尻誠一氏[代表])

[Shop data]
■住所:東京都千代田区神田小川町2-10 宇野ビル2F
■電話:03-5283-3422
■URL:http://www.woodman.co.jp
■営業時間:11:00〜20:00
■休日:水曜日

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9. LAST GUITAR(東京・阿佐ヶ谷)

さまざまなジャンルに対応できる楽器がそろう
まさに頼りたくなる“街の楽器屋”

 2013年3月に阿佐ヶ谷でオープンし、15年には増床して近くのビルへ移転したLAST GUITAR。同店はビンテージも並ぶが専門店ほど多くはなく、セルマー/マカフェリ・タイプ、バンジョー、マンドリン、ウクレレ、エレクトリック・ギターなどなど、いい意味で雑多なラインナップが売りだ。それゆえ、さまざまなジャンルを演奏するミュージシャンが集まり、個性的で珍しい中古楽器の入荷も多い。また初心者でも求めやすい楽器からマニアックな製作家モノまで取り扱う。

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若いうちに良い楽器に巡り合ってほしいですし
人生が変わるほどの体験をしてほしい
(小山晃弘氏[オーナー])

[Shop data]
■住所:東京都杉並区成田東4-34-15 榎本ビル201
■電話:03-5913-8302
■URL:https://lastguitar.com/
■営業時間:11:00〜20:00
■休日:水曜日

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10. Guitar Shop TANTAN(千葉県・柏)

セルマー/マカフェリ・タイプも充実
個性の強いセレクトにオーナーのこだわりが!

 千葉県柏市に2011年から店舗を構えているギター・ショップ、タンタン。オーナーの高井有介氏自身がジプシー・ジャズを好むことから店内にはセルマー/マカフェリ・タイプは常時在庫してあり、関連の教則本やオリジナルの小物も充実。その他、店内には国内外のアコギやエレキ・ギター、ベース、ルシアーもの、中古からビンテージなどこだわりの楽器が並び、その個性的なラインナップと高井氏の明るい人柄に惹かれ、全国各地からお客さんが集まってくる。

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一生モノのギターを一生探し続けたい
(高井有介氏[オーナー])

[Shop data]
■住所:千葉県柏市あけぼの1-1-24山澤ビル2F
■電話:04-7144-6802
■URL:https://www.guitarshoptantan.com/
■営業時間:11:00〜19:00
■休日:水曜日

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関西

11. ドルフィンギターズ(大阪・江坂)

こだわりの新製品や手工ブランドを始め、
情報やアイディアも提供するアコースティック・ギターの“発信基地”

 1998年、オーナーの武田雅史氏により創業したドルフィンギターズ。当初、大阪・江坂店のみだったが、そののち東京・恵比寿に2店舗目を構え、プロからの信頼も厚いアコースティック・ギター専門店として知られている。江坂店では、近年力を入れているスイッチやメイトンが入り口付近にズラリと並べられ、その奥にはマーティンやギブソンなどの王道モデルの他、個人ルシアー製や海外の稀少ブランドなど幅広く取りそろえられている。

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ライフスタイル含めて選ぶ。
そのイメージを持たれていれば、
楽器選びはだいぶ楽だと思います
(片岡亮二氏[店長])

[Shop data]
■住所:大阪府吹田市江坂町1-23-34第2梓ビル5F
■電話:06-6310-6180
■URL:https://www.dolphin-gt.co.jp/
■営業時間:11:30〜20:00(11:00〜19:00/日・祝)
■休日:水曜日 ※その他年末年始、夏季休業あり

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12. 三木楽器梅田店(大阪・梅田)

ビンテージからルシアーものまで
関西屈指の品ぞろえを誇り、アフターケアも充実

 創業から190年以上という長い歴史を誇り、関西にある楽器店の中でも屈指の規模を誇る三木楽器。中でも梅田店のアコースティック・ギター売り場は、目の肥えたアコギ・ファンを唸らせるほどの品ぞろえを誇る。2005年にリニューアルされた際にフロアが拡充され、徐々にルシアー、コレクター、プレイヤーとのネットワークを構築。その関係性を生かした独自の仕入れルートで、店内には歴史的なビンテージを始め、国内外の製作家のギターまで、かなりの数が並んでいる。

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自分の側に置くことで幸せと感じられる1本を
選んでいただければと思います
(上野義弘氏[店長])

[Shop data]
■住所:大阪府大阪市北区角田町1-15 3、4F
■電話:06-6361-2211
■URL:https://www.mikigakki.com/
■営業時間:12:00〜20:00
■休日:水曜日

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13. ギター バイオリンショップ ロッコーマン(神戸・三宮)

ナイロン弦はもちろん、老舗国産ブランド、
アストリアスのラインナップが充実

 1962年に神戸で創業し、現在は久留米に工房を構えるアストリアス・ギターを手がけ、またギターやバイオリン、ウクレレ、マンドリンを始めとした弦楽器の国産ブランド、さらに海外ブランドの輸入代理も行なうロッコーマン。東京と神戸に社屋を持つが、本社がある神戸のみ一般向けの店舗を構えている。店舗は71年にオープンしたあと、1995年11月から現在の本社ビル3階に移転。移転後よりアコースティック/クラシック・ギターやバイオリンを始めとした弦楽器専門店となっている。

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長く付き合うギターは、
弾いた時におっ!って思う何かがあります
(小島徹弥氏[店長])

[Shop data]
■住所:兵庫県神戸市中央区下山手通3-3-19 3F
■電話:078-333-9000
■URL:http://www.rokkomann.co.jp/shop/
■営業時間:10:30〜19:00
■休日:水曜日

14. ワタナベ楽器店(京都・河原町二条)

独自の視点で選んだこだわりの品ぞろえで満足度の高い
アコースティック・ギターを提案する

 京都にある老舗、ワタナベ楽器店。店内にはエレクトリック・ギターからベース、アンプ、エフェクター、アクセサリーなど、ひととおりの楽器が売られている。そんなワタナベ楽器店のアコースティック・ギター売り場は店内の奥に大きなスペースが設けられ、大阪や東京の専門店に迫るほど充実。マーティンやギブソンといったブランドのみならず、コリングス(ウォータールー)、メイトン、フォルヒ、日本の有名メーカー、さらにはルシアーものまでが並ぶ。

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一生モノになるギターは、価格やスペックではなく、
その楽器にたどり着くまでのストーリーも大切なんです
(村主一明氏[副店長])

[Shop data]
■住所:京都府京都市中京区指物町332
■電話:075-231-2778
■URL:https://www.watanabe-mi.com/
■営業時間:11:30〜19:30
■休日:年中無休

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15. STRINGPHONIC GUITAR COMPANY(大阪・心斎橋)

マカフェリ、リゾネイター、アーチトップ、
マニアックな6弦ギターが並ぶ専門店

 若者を始め多くの人が行き交う心斎橋/南船場に佇む1930年に建築されたレトロビル、大阪農林会館。STRINGPHONICは、その一角に店舗を構えている。2000年の開店当初こそビンテージ・フラットトップ・ギターが多く置かれていたそうだが、徐々にマカフェリ・タイプやアーチトップ、リゾネイターなどがメインとして並ぶようになり、こだわりのショップとして認知されてきた。また近年はショップ・オリジナル・ブランドも始動している。

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6本弦と言われるギターも、いろいろ面白いものがある。
そういうモノを使ってみてほしい。楽しいと思います
(竹本武治氏[オーナー/店長])

[Shop data]
■住所:大阪府大阪市中央区南船場3丁目2-6大阪農林会館2階
■電話:06-6120-1828
■URL:http://www.stringphonic.com/
■営業時間:11:00〜19:00
■休日:水曜日、第1・第3木曜日

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中部

16. Am Griffbrett(愛知・尾張一宮)

欧州産のハイエンド機材がそろう、
東海地方きっての個性派ショップ

 店内に並ぶ商品の約9割がヨーロッパ製というギター・ショップは、おそらく国内ではアムグリフブレットをおいて他にないであろう。2002年に設立した輸入代理店“ノイベラックス”のショールームを兼ねた旗艦店として2011年に開店した同店では、クンツ・ギターを始め、ヨーロピアン・メーカーが手塩をかけて作ったハイエンドのものばかり。オーナーの村山昌宏氏がギター・ショーや工房を訪ね、自身が納得したものを仕入れてきたという。

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初心者こそ最初から、
一生モノのアコギを買うべきですよ
(村山昌宏氏[オーナー/店長])

[Shop data]
■住所:愛知県一宮市森本5丁目20-6
■電話:0586-55-8865
■URL:http://www.orihime.ne.jp/~ggag/
■営業時間:13:00〜22:00(11:00〜19:00/第2・第4土・日)
■休日:木曜日、第1・第3土曜日 ※祝日の場合営業

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17. Studio M(愛知・江南)

弾きやすさ抜群のセットアップはお任せあれ!
リペア/メインテナンスに自信ありのショップ

 新品/中古のギターを中心とした楽器販売を主軸に、リペア/メインテナンス、さらに練習スタジオ及びライブ・ホールと、あらゆる方面でミュージシャンをサポートするスタジオM。アコギにフォーカスすると、チェコのギター・メーカー、フォルヒの輸入代理店としての姿が浮かび上がってくるが、近年注力しているという国産ビンテージ・アコギの再生/販売にも注目したい。

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ギターとしての価値を持って生まれ、
それが愛を持って販売されたものであれば、
そのギターは一生使えるのではないでしょうか
(水野誠氏[取締役店長])

[Shop data]
■住所:愛知県江南市小折町桜雲4
■電話:0587-53-6416
■URL:http://www.studio-m.net/
■営業時間:15:00〜22:00(12:00〜22:00/土、12:00〜18:00/日・祝)
■休日:水曜日、祝日の月曜日

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アコースティック・ギター・マガジンVol.81 2019年9月号 発売中!

AgmMag_1909.jpg 本記事はリットーミュージック刊『アコースティック・ギター・マガジンVol.81 2019年9月号』の特集記事を一部抜粋、転載したものです。特集では、各ショップ・スタッフの抱く“一生モノ”へのこだわりを深く掘り下げるインタビューに加え、各店舗がオススメする“一生モノ”となり得るアコースティック・ギターを紹介している。そのほか、最新モデル・ラインナップや工場レポートからマーティン・ギターの現在に迫る特集など、盛りだくさんの内容を収録しています。ぜひチェックしてみてください!

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